脳卒中(脳梗塞・脳出血)の早期発見がリハビリに有効な理由

2020年11月21日

京都府宇治市にある、脳梗塞リハビリのぞみ・京都、理学療法士の飯尾です!

今回は脳卒中(脳梗塞・脳出血)の早期発見が、リハビリに有効な理由について述べていきます。

 

脳卒中(脳梗塞・脳出血)の早期発見のポイントは?

そもそもの脳卒中の前兆とは…

①めまい、ふらつき

②つまづき、足のもつれ

③顔の引きつり

④しゃべりにくさ、呂律が回らない

⑤物忘れ、ど忘れ

などがあり、前兆のことを一過性脳虚血発作(TIA)と言います。

TIAは、脳血管の中に血栓が詰まり、一時的(2~30分程度)に上記のような症状が出現します。

ただ、血栓が小さかったりすると血流に流れたり、溶けたりするので症状はすぐに改善します。

そのため、放っておく方がたくさんいらっしゃいます。

しかし、TIAは放置した方の15%~20%が3ヶ月以内に脳梗塞を発症、その内の半数は48時間以内に脳梗塞を発症すると言われています。

上記の症状が一過性ではなく、持続的に続くようであれば脳卒中(脳梗塞・脳出血)が疑われます。

上記以外でも嘔吐や意識消失、激しい頭痛などもあり症状は様々です。

中には「一晩休んだら治るだろう」と考え、そのまま就寝される方もよく聞きます。

脳卒中(脳梗塞・脳出血)は徐々に梗塞巣や出血領域を拡大していきます。

 

医療用語でペナンブラ(Penumbra)というものがあります。

流山中央病院HPより引用

脳梗塞発症時、血栓が血管を閉塞することでその血管の先の領域(上記図では中心部を指す)が障害されます。

しかし、まだすぐには障害されない中心部周辺の領域があり、その領域をペナンブラと呼びます。

ペナンブラの時期は発症から約48時間までであり、それ以降は脳梗塞になってしまいます。

そのため、いかにペナンブラ領域を壊死させないかが予後に重要な因子となってきます。

そこで必要となるのは早期発見早期治療となります。

 

では、どのようにして早期発見すれば良いのでしょうか?

正直、脳卒中(脳梗塞・脳出血)の判断が難しく、なかなか救急車を呼ぶことができない方が多いと思います。

そこで脳卒中(脳梗塞・脳出血)を疑ったらまずはFASTテストをやってみましょう!

 

●Face(顔)=顔の麻痺のチェック

鏡に向かって微笑んでみて下さい

→口角の左右のバランスはどうでしょうか。

片側が引きつり歪んだように見えれば危険信号!!

 

●Arm(腕)=腕の麻痺のチェック

両腕をまっすぐ上げて下さい

→片方の腕が下がってしまう。

何回試しても上がらなければ危険信号!!

 

●Seach(言葉)=言葉の障害のチェック

何かしゃべってみて下さい

→話したとき、言葉が出てこない

呂律が回らなくなったり、言葉の意味が理解できず会話が成立しなくなれば危険信号!!

 

●Time(発症時間)

脳卒中は治療の遅れが命に関わる病気で、発症後は一刻も早く病院を受診する必要があります。顔・腕・話し方の中の1つでも症状があれば、躊躇せず、救急車を呼んでください!!

 

早期発見がリハビリに有効な理由

時間が経つにつれ、脳の損傷部位は広くなっていきます。

損傷部位が広がってしまうことで麻痺の症状も重くなりますし、意識障害の重症化、最悪は死に至ってしまう恐れが十分にあります。

前のブログでも書かせてもらいましたが、発症から早期のリハビリが予後に深く関わることとなります。

早期発見が損傷部位を抑えることができ、症状も安定することで早期にリハビリを行うことができます!

自分含め、周りの方で少しでもおかしいなと思ったら迷わず救急車を呼んでください。

その判断が、今後の人生を左右することになります

 

私たちは脳卒中(脳梗塞・脳出血)の後遺症に対し、リハビリを行っています。

後遺症でお悩みの方、ご相談お待ちしています!

 

 

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利用者様の家族が抱える脳卒中(脳梗塞・脳出血)後の介護生活

2020年11月9日

京都府宇治市にある、脳梗塞リハビリのぞみ・京都、理学療法士の飯尾です!

今回は、脳卒中(脳梗塞・脳出血)を患い、後遺症が残ってしまった利用者様の退院後の介護生活に関して書かせていただきます。

 

病院ではまず、介助量の軽減を目指してリハビリを行う

個々の身体機能に合わせて、必要な動作練習やご家族への介助指導を行います。

例えば、ベッドから起き上がる練習や寝返り練習、ベッドから車椅子への乗り移りや服の着替え動作などがあります。

症状が重度な方は、まずは身の回り動作の介助量軽減を目標にリハビリを行います。

 

ベッド周りの動作が安定しなければ、本人の生活の質が下がることに加えて、ご家族の介助が必要になります。

介助量が多いほど、退院後のご家族の負担が増えてしまいます。

そのために、病室での自立した生活を第一の目標とし、達成できれば歩行や階段などの応用的な動作の目標へ移ることになります。

自立した生活が送れなく、退院となってしまった場合…

一生懸命リハビリを行うも、何かしらの動作で介助が必要な状態で退院される方はたくさんいらっしゃいます。

介助量が多い方でも本人やご家族の希望から自宅に帰られる方もいます。

また、ご家族が忙しかったり、一人暮らしの方は介護保険により、介護サービスを利用される方もいます。

例えば、独居で家の中を手すりを持って歩くのが精一杯の方は、買い物や家事を行うことが難しいため、介護サービスであるヘルパーを利用し、買い物や家事の代行サービスを受けることができます。

また、ご家族が日中は仕事のため、一人で過ごすことに不安がある方は、送迎があるデイサービスに通うことも可能です。

 

しかし、これらはあくまでご本人がある程度動ける場合を想定しています。

 

全く動くことのできない方の場合はどうなるのか…

大抵はご家族の負担が大きすぎるため、特別養護老人ホームへ移られます。

特別養護老人ホームであれば、24時間体制で介護を受けられます。

それでも、やっぱり自宅に帰りたいという方はご家族の協力が必須となります。

おむつ替えやずっと寝ていることによる床ずれの発生を防ぐためのこまめな体位変換、 着替えや車椅子への移乗など、介助しなければならないことがたくさんあります。

しかし、ヘルパーの利用にも、使える回数には限界があります。

状態が安定していない方であれば訪問看護の利用も余儀なくされ、使えるヘルパーの回数が減ってしまい、さらにご家族への負担が大きくなります。

家族様の負担を減らすためにはどうしたら良いのか

ご家族の負担はご家族の自由な時間を減らしてしまうことにも繋がります。

まずは出来ないことを減らしていき、自立した生活を送ることが重要となります。

私たちと一緒にご自身のため、ご家族のためにも出来ることを増やしていきませんか?

 

 

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40代でもなっている脳卒中(脳梗塞・脳出血))の原因は!?

2020年11月2日

京都府宇治市にある、脳梗塞リハビリのぞみ・京都、理学療法士の飯尾です!

病院勤務をしていて最近感じるのは、若い年齢層での脳卒中(脳梗塞・脳出血)発症者が増えていることです。

特に40~50代での発症が多く、若いこともあり発症後の長い人生と向き合う時間が多くなっていきます。

今回は若年層での脳卒中(脳梗塞・脳出血)発症の原因を考えていき、予防していくことや一度なられた方でも再発防止に繋がるように書かせていただきます。

 

実際に聞いた、発症された方の生活背景

私が勤務している病院では整形疾患と脳血管疾患で、だいたい5:5の割合で入院されます。

脳血管疾患の中で、約3割くらいが60歳未満です。

リハビリの担当となった際に発症された方の生活背景を聞かせていただいています。

なぜ、若くして脳卒中(脳梗塞・脳出血)を発症してしまったのか...と問うと、ある共通点がありました。

そこで、共通点が多かった順にランキング形式でをまとめました。

 

第3位は…

偏った食生活

これは特に独身の方に多いのですが、味付けを調味料で濃くされる方やカップラーメンで済ませてしまう方がいらっしゃいました。

普段から、食事に醤油や塩を多量に使用することで塩分過多となり高血圧症を誘発していることが推測されます。

そのような方は、脳卒中(脳梗塞・脳出血)の診断と併存して高血圧症の診断があることが多いです。

また、高血圧症と同じくらい多い併存疾患として高脂血症(脂質異常症)があります。

高脂血症とは、血液中の中性脂肪や総コレステロールの数値が異常に高くなっている状態です。

原因としては脂肪分の多い食事が考えられます。

脂肪分の多い食事として、揚げ物・スナック菓子・カップ麺・菓子パン・アイスクリーム・洋菓子などが挙げられます。

また、これらのものは糖尿病を誘発してしまうことでも有名です。

今一度、食生活を改めていく必要があるため、病院では退院後も食生活が乱れないように栄養指導などを行ないます。

 

第2位は…

お酒の過剰摂取

非常に多いです。一日の飲酒量が3合以上の方もよく聞きます。

また、今はそこまで飲酒量がなくても、若いころに多量に飲まれていたことがある方も多い印象です。

下の図は、飲酒量と脳卒中の発症との関係を研究した結果を表しています。

 

国際専門誌stroke 2004年35巻抜粋

実は、全く飲まないよりも時々飲んだり、1日1合未満摂取する方が脳卒中発症リスクが低いことがわかりました。

入院中の方も「今一番何がしたいですか」と聞くと、「お酒が飲みたい」と答える方が多いです。

摂取量さえ過剰にならず、適量を守ることができれば無理に我慢することはないと思います。

 

第1位は…

喫煙

お酒と同等くらいに喫煙されている方が多く、1日に2箱吸う方もいらっしゃいます。

お酒と違い、タバコに関しては副流煙として周りの方にも悪影響を及ぼします。

最近では、紙タバコよりも電子タバコを喫煙する方が増えていると思いますが、電子タバコも紙タバコと変わらず脳卒中(脳梗塞・脳出血)の発症リスクがあります。

過剰に喫煙をされていた方は肺疾患も併存して患っていることで、喚起障害による息切れに加え、脳卒中(脳梗塞・脳出血)による持久力の低下にも繋がります。

そのため、動ける範囲が極端に狭まることで退院後の生活に支障がでてしまうケースが多くなっています。

お酒と違い、タバコは喫煙するだけで害があるため、キッパリやめることが重要です。

脳梗塞リハビリのぞみ・京都では、リハビリだけでなく栄養面の専門的なアドバイスも可能です。

一人ではなかなか変えられない生活習慣も、私たち専門家が一致団結すれば変えられます!

一人で悩まず、まずはお話を聞かせて下さい!

 

 

 

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脳卒中(脳梗塞・脳出血)になって、リハビリを一生懸命やれば歩けるようになるのか

2020年10月14日

京都府宇治市にある、脳梗塞リハビリのぞみ・京都、理学療法士の飯尾です!

今回は普段病院勤務をしている私の観点から、脳卒中(脳梗塞・脳出血)になってリハビリを一生懸命やれば歩けるようになるのかという疑問点の説明をしていきます。

 

歩けるようになるのは、発症初期で決まる!?

リハビリ界では有名な「二木の予後予測」というものがあります。

これは医師の二木立先生が数多くの脳卒中(脳梗塞・脳出血)の患者様を見てきた上で、1980年代に初めて脳卒中の早期の自立度予測を発表しました。

これにより、入院当初の状態からどのくらいのレベルまで回復できるかの予測が出来るようになりました。

 

~入院当初~

~発症から2週間~

~発症から1ヶ月~

発症からの経過日数でだいたいの今後の歩行の予後を予測することが可能となっています。

予後も分からずにやみくもにリハビリを行うことは、真っ暗のトンネルをひたすら前に進むことと同じです。

そのため、経過日数・患者様の身体状況から予後予測を立てて、リハビリを進めていくことが重要となっています。

 

では、予後不良な人は歩くことはできないのか?

予後予測から、今後は歩くことができないと判断されてしまうとリハビリでは歩行練習は行わいのか?

そんなことはありません。

予後予測はあくまで予測であって、予測以上に良くなられる方はたくさんいらっしゃいます。

ただ、リハビリを行う上で目標設定は必要です

そこで予後予測で立てた予測を最低限の目標とし、リハビリではその目標以上の練習を行うこともあります。

身体機能に見合わない高い目標を立ててしまうと、達成できなかった際にモチベーションの低下に繋がってしまいます。

最低限の目標を設定し、徐々に目標以上の動作が達成できる方がモチベーションの向上に繋がります。

要するに、予後予測というものは最低限獲得出来るであろう目標であって、リハビリの方向性を見失わないようにする座標のようなイメージす。

 

~当施設でリハビリを3ヶ月間継続されている利用者様の事例~

◎頭部外傷による左片麻痺の女性

◎希望:左手を少しでも動かしたい

病院入院時に、主治医や担当の理学療法士から「左手はもう動かないので、諦めてください」と言われたそうです。

つまり、この利用者様の予後は、『今後、左手は日常生活で使用できない』

それでも、ご本人様は少しでも動いてほしいとの思いで、退院後も自宅で自主練習に取り組まれていました。

そのような強い思いをサポートさせていただきたいと思い、私達がリハビリをさせていただいています。

 

①リハビリ開始時(7月中旬)

●現状:

・手の平が固く、指が開かない

・左手を机の上に置くと、手が握り込まれ、手をその場で止めておけない

●目標:

・1ヶ月で、『指を開いた状態で、テーブルの上で手を止める』

この目標に向けて、リハビリに励まれました!!

 

8月1日と8月25日の比較

☆1ヶ月で目標が達成できました!!

 

 

 

②リハビリ開始1ヶ月半(8月下旬)

●現状:

手の平が開きやすくなってきた。

・しかし、手を前に動かそうとすると、お腹の方に移動し、真っ直ぐに動かせない

●目標:

1ヶ月で、『手を前方に真っ直ぐに動かす』

 

9月15日

☆手が真っ直ぐ前に動くようになってきました!!

 

 

 

③リハビリ開始2ヶ月半(10月初旬)

●現状:

手の平を伸ばし、タオルを前方に動かしながらテーブル拭きが出来るようになってきた

・スマホを触る時に左手を置けるようになった

・猫のゲージを開ける時に左手で出来ようになってきた

・装具なしで歩いても捻挫しなくなった

・杖なしで屋外を歩けるようになった

 

 

このように、目標を設定しながら、約3ヶ月継続されて、少しずつ腕の動きと足の動きが良くなってきました!

今後は冬に向けて、体の冷えやこわばりを予防するため、さらなる目標の達成に向けてリハビリを継続されます!

 

脳梗塞リハビリのぞみ・京都では、利用者様としっかり目標を設定、徐々に達成できるプランを提供します!!

私たちと一緒に目標に向かってリハビリを行いませんか?

ご相談お待ちしています!!

 

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脳卒中(脳梗塞、脳出血)後遺症による病院のリハビリと自費のリハビリ、違いは何か!?

2020年10月9日

京都府宇治市にある、脳梗塞リハビリのぞみ・京都、理学療法士の飯尾です!

今回、病院で行っているリハビリと自費で行っているリハビリの違いを説明させていただきます!

病院で行っているリハビリとは..

病院では、医療保険にてリハビリを受けることができます。
病院のリハビリにも種類があり、おおまかに急性期・回復期・維持期に分けられます。



 

回復期病院の入院期限

入院日数の上限は脳卒中(脳梗塞や脳卒中)は180日、整形疾患は90日です。
 
また、入院中には食事やトイレ動作、移動能力などの日常生活を評価するFIMにより、
患者様の日常生活の自立度をチェックします。
1週間ごとにFIMの総点数を出し、3週間、4週間と点数に変化が無くなってくると
退院になる場合があります。
つまり、身体機能や動作能力の向上が少なくなってくると退院になる場合があります。
退院後は自宅や施設に帰られたり、維持期として病院に通院される方がいます。


点数項目は、上記表の評価項目の部分。全部で18項目あり、1項目につき7点満点。
総得点が126点で一般的に100点以上で、1人で暮らしても問題ないと言われています。

自費で行っているリハビリとは…

自費リハビリでは、1回のリハビリ時間が2時間です。
その2時間の中で、鍼灸やリハビリ、リハビリ後のフィードバックや自宅で行える
自主トレ指導をさせていただいています。
自費の1番の強みは、利用者様お一人のためのパーソナルな空間で個々の機能に合わせた
鍼灸・リハビリを受けられるということです。

 

 

 


こちらは当施設ならではの鍼灸のアプローチです。

筋肉のこわばりや内部疾患、痛みや不定愁訴まで幅広く対応することができます。
脳卒中の方は筋肉のこわばりを呈している方が多く、鍼にて体の調子を整えてから
リハビリに移らせていただきます。

こちらはストレッチポールを使用したリハビリです。                

脳卒中の方は身体の正中軸が偏ってしまったり、腹筋が効きにくい方が多い傾向です。背中の真ん中に合わせストレッチポールに乗ることで、身体の正中軸を真ん中に整えるとともに背中の筋肉の緊張を落としたり、お腹の筋肉(コア)を無意識に鍛えることができます。

コアを再び使いやすいようにコンディショニングするとういう意味で、コアリコンディショニング、略してコアリコと呼んでいます。

鍼灸で全身の状態を整え、コアリコにて身体の正中軸を正しい位置に戻すことで、 その後のリハビリを受けやすい身体に調整しています。

 

 

詳細はこちらをクリックしてください

                  ※詳細は写真をクリック

こちらは頭部外傷の左片麻痺の利用者様がリハビリを受けている様子です。       

この方は、腕を動かそうとすると手首に力が入りすぎ、肩を動かすことに苦労していました。 そこで、前方にチャイムを設置し、チャイムに向かって腕を伸ばしていく練習をしました。 腕を動かすことに注意を向けるのではなく、音を鳴らすことを目的に動かすことで、 肩の動きがスムーズに行えました。

このように、体が楽に動くコツをお伝えし、道具も積極的に使うことでよりご本人に 目的を持っていただきながらリハビリを行なっています。

 


※詳細は写真をクリック

この方は、脳梗塞により軽度の麻痺があり、仕事をする際に歩く速度が遅くて困るので、もっと俊敏に動けるようになりたいというご希望を持ってリハビリに励まれました。  

1ヶ月のリハビリ後は、歩く際のふらつきが軽減し、5mの歩行速度が5秒速くなられました。
そして、自信が付いてきたため、ランニングにも挑戦され、現在はマラソン大会出場を
目標に日々運動をされています。

 

 

 

※詳細は写真をクリック

この方は、パーキンソン病の男性で、趣味のグランドゴルフをもう一度行いたいという 希望をお持ちでリハビリに励まれました。

実際にリハビリ室でゴルフを行い、出来る事への自信を持っていただき、楽しく運動を行ないました。すると、上手にボールを打つことができ、ご本人も喜んでおられました。

このように、利用者様ご本人が望まれているパーソナルな希望に沿ってリハプランを 立てることで、満足いただけるリハビリを提供しております。

そして、リハビリは継続が重要です。リハビリ後は、自宅でも行えるような自主トレメニュー を提案させていただき、カードや動画にまとめて提供させていただきます。

 

病院のリハビリと自費リハビリの違いとは…

まとめ..
病院のリハビリの特徴時期ごとにリハビリの内容が変わってくる退院日は患者様の伸びしろによっても決められる入院期間には上限がある

自費リハビリの特徴
・パーソナルな空間で、その人の機能に合わせたリハビリを提供できる
・パーソナルな希望に合わせてリハビリの目標設定ができる
・リハビリでは届かない筋肉のこわばりや不定愁訴を鍼灸にて対応できる

病院では患者数も多く、なかなかパーソナルに沿ったリハビリを受けられないことも、
自費リハビリであれば利用者様の個々に応じたリハビリを提供することができます!
一度、お話だけでも聞かせて下さい!

 

 

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脳卒中のリハビリは6ヶ月がリミット!?6ヶ月以降はどうするの??

2020年09月30日

京都府宇治市にある、脳梗塞リハビリのぞみ・京都、理学療法士の飯尾です!

今回は脳卒中(脳梗塞・脳出血)のリハビリは6ヶ月がリミットなのか。

また、6ヶ月以降のリハビリは効果があるのかを説明させて頂きます。

運動麻痺の回復段階

一般的に脳卒中は発症から3ヶ月は麻痺が著しく回復しやすいため、出来るだけ早く急性期で状態を安定させ、回復期へ転院し1日約3時間のリハビリを受けていただきます。

上記の図は運動麻痺の回復段階を説明しています。

緑線が障害された神経、青線が障害された神経を補助するための別の神経、赤線が練習の継続により回復する過程を表しています。

 

●発症時に傷害された神経の回復は3ヶ月までに徐々に減少する。

●次の段階では、傷害された神経とは別の神経が働くようになり、3ヶ月をピークに運動麻痺が回復する。

●その後は、3ヶ月間で身につけた運動を継続することで、少しずつ神経の働きが強くなり、6ヶ月を過ぎた後も運動麻痺の改善が見込まれる。

つまり、病院を退院した後もリハビリを継続することで機能向上に繋がります。

退院後のリハビリの大切さ

退院後のリハビリ施設としては、一般的に訪問リハビリや通所リハビリがあり、生活に即した地域リハビリを行なっていきます。

しかし、病院でのリハビリ時間と比較すると時間が短く、集団でのリハビリが多くなり、「なかなか思うように良くならなくて…」とお困りのお声を聞くことがあります。

 

また、退院した後は自宅の生活空間に合わせて、使いやすい身体の動かし方が身に付き、姿勢が崩れてしまうことがあります。

●歩く時につまずかないようにと「足を横に広げてしまう、身体を傾けてしまう」

●座る時に無意識のうちに「体が片方に傾いている」

●麻痺の手を「使わなくなった」

 

このような動かし方を長い時間続けると、

体を傾けてしまうことによる転倒リスクや長時間の歩行が難しくなる、本来使わなくていい筋肉を使うことによる疲労感の増大、麻痺側の動かし方を忘れてしまう等、生活に支障をきたすことにも繋がります。

このような状態を改善させるためには、退院後からのリハビリの継続、自分自身で取り組むリハビリが重要となります。

 

 

 上記の写真の利用者様は脳出血発症後、2年が経過している方です。

「歩く速度を速くしたい」との思いでリハビリを継続され、3週間で体の傾きと足の広がりが軽減し、5mの歩行速度が5秒速くなられました。

 

このように機能向上を目指すためには、自宅での生活にも密に関わりながら、個人に適したパーソナルなリハビリの提供が重要となります。

自費リハビリであれば、2時間マンツーマンで行い、利用者様の希望に沿ったリハビリプランを提供することが可能です。

たとえ、発症からどれくらいの月日が経とうが私たちは諦めません!!

脳梗塞・脳出血後の後遺症でお困りの方は、ぜひ相談してください!!

 

利用者様インタビューの様子はこちら

 

 

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リハビリの様子〜頭部外傷による脳出血・片麻痺後遺症リハビリ〜

2020年09月19日

脳梗塞リハビリのぞみ・京都の片岡です!

今回は、最近の当施設でのリハビリの様子をご紹介します。

7月から当施設でのリハビリを継続されている利用者様で、交通事故による頭部外傷で左半身麻痺の後遺症がある方です。

初めて来られた当初よりも、左腕で机の上を押さえつけられるようになったり、下がっていた左肩が上がって姿勢が良くなるなどの変化が出てきております。

しかし、2ヶ月目に入った近頃は、少しモチベーションが下降気味。。

「続けるのやめようかなぁ」

という言葉を漏らされることもありました。

どうしたらモチベーションが上がるだろうか?

リハビリチームで話し合いをし、今までとは違うアプローチで行うリハビリを考えました。

麻痺側の左腕を机の上で前に押し出すリハビリです。

まずは腕を動かすために働いている筋肉と骨の動きを実際に見てイメージを沸かせていただきます。

成功イメージを入力したら、

次は理学療法士のアシストで肩甲骨から正しく腕を動かす運動出力。

同時に、鍼灸師が肩甲骨の運動を低下させている緊張した筋肉を指圧します。

あとは、目標物(ターゲット)を設置して、そこに向かって腕を伸ばします。

ターゲットに到達した瞬間。。。

「ピンポンピンポーン」

思わず、利用者様もニッコリ^ ^

「できた!!」

という成功体験をより分かりやすくするために、目標を達成したらチャイムを鳴らす、という工夫をしてみました^ ^

利用者様がニッコリした瞬間、緊張していた筋肉が一気に緩み、腕の可動域も上がりました。

利用者様もこれには実感があったようで、

「病院では、もう動かないよ、と言われた肩が動いて嬉しい」

という言葉もいただき、この日は笑顔でお帰りになりました。

これは我々も嬉しい。。

人が運動をするのに必要な要素は筋肉と骨格ですが、

それを指令するのは脳が行っています。

そして、

脳の仕組みは「入力と出力」です。

何を入力し

どう出力するか

今回は

正しい運動イメージを入力し

目標(ターゲット)に向かって出力

を行いました。

目標に向かう時は、そこにだけ集中できるように、身体の負荷をなるべく減らすべく、鍼灸師が筋肉をほぐします。

この時

「私はできない」

「どうせ無理」

という入力はさせないように

「ここに向かってくださいね!」

「大丈夫、できますよ!」

という声かけを我々はし続けます。

あとは目標物を利用者様のレベルにあったものにしてあげることと、達成したときの実感を音(チャイム)で味わえる工夫をすることで、運動能力が向上しました。

達成の瞬間って嬉しいですよね^ ^

下がっていたモチベーションも成功体験によって持ち直した事例のご紹介でした^ ^

誰にでも、モチベーションが下がるときはあります。

大切なことは、下がっている時に何をするか?行動です。

この利用者様は、「良くなりたい」という想いのもと、脳梗塞リハビリのぞみ京都に来ていただく、という行動をしてくださいました。

あえて、何もしないことも行動の一つですが、それが本当に自分が求めていることかどうか。

自分らしくいられているか?

「らしさ」を我々は大切にしたいと考えています。

その人らしさを引き出し、

その人にしかできない豊かな人生を歩んで欲しいと思います。

 

 

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脳卒中のリハビリで、回復時期にはどのようなリハビリを行うのか?

2020年09月5日

京都府宇治市にある、脳梗塞リハビリのぞみ・京都、理学療法士の飯尾です!

今回は脳卒中のリハビリで回復時期にどのようなリハビリを行っているかを紹介させて頂きます。

急性期・回復期リハビリの役割

一般的に、脳卒中は発症から4ヶ月は麻痺が著しく回復しやすいと言われています。

入院当初は全身状態が不安定であるため、急性期でのリハビリから始まります。

急性期リハビリの目的としては全身状態を管理しつつ、手術後に早期から寝たきり予防のためのリハビリを行い、次の回復期病院へできる限り早く、良い状態で送り出すこととなっています。

回復期リハビリの目的は年中無休で一日3時間、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士がリハビリを行います。全身状態も安定しているため、積極的にリハビリを行い、麻痺を回復させることで社会復帰を目指します。

麻痺の程度には個人差があり、症状が重く歩けない方などは足を固定するために長下肢装具というものを作成し、歩行練習を行います。

 

 

最近では、ロボットを使ってリハビリを行っている病院も増えてきています。

 

このような器具を使い、徐々に麻痺が回復してくれば装具も小さくなっていき、装具なしでも歩ける方などもおられます。

しかし、後遺症が残ってしまい、杖やプラスチックの装具が必要となり退院される方もおられるのです。

また、退院後に活動量が減ってしまい、入院していた時よりも動けなくなってしまう方も。。。

実際に、退院された後に自宅で転倒し、骨折されて再入院される方もみてきました。

そうならないためにも、退院後に動作レベルを向上できるようなリハビリが重要です。

 

退院後のリハビリ

現状として、退院後介護保険で受けられるリハビリは、デイケア・デイサービス・訪問リハビリに限られています。

しかし、機能維持が目的とされることから時間が短く、個別性のあるリハビリが受けられないことや、病院で練習していた動作が退院してから出来なくなった方もいらっしゃいます。

また、年齢が若い方で、高齢な方たちと集団でリハビリを行うことに抵抗があったり、復職を目指している方は機能維持ではなく機能向上が必要となってきます。

一方、当施設のような保険外リハビリであれば、個々に合わせて目標を設定し、一回一回しっかりとマンツーマンで2時間かけ、利用者様の希望に沿ってリハビリを行います。

したがって、機能維持ではなく機能向上が見込めます。

退院後のリハビリに迷われている方は、是非一度お話を聞かせて下さい!

 

 

 

脳梗塞リハビリのぞみ・京都の利用者様からのお声をいただいたインタビュー動画です

 

脳幹梗塞からの入院、そして退院後のリハビリで当施設の1ヶ月集中リハビリをご利用してくださいました。

鍼灸師と理学療法士がタッグを組み、マンツーマンで思う存分リハビリができるからこそ、「運動」に特化して機能向上の変化があった事例です。

 

 

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パーキンソン病のリハビリ利用者さまのインタビュー

2020年08月28日

脳梗塞リハビリのぞみ・京都の塩見です!

今回は、1ヶ月間の集中リハビリを行なった利用者さまのインタビュー内容のご紹介、Part3です。

 

パーキンソン病を発症され、約1年が経過した利用者さまです。徐々に睡眠の質の低下、姿勢の崩れ、歩行速度の低下が見られるようになり、リハビリ施設を探していた時に担当のケアマネジャーさんからのご紹介により、当施設でリハビリを受けていただくこととなりました。

リハビリ開始当初は、背中が曲がりやすく、歩いている際にも姿勢が崩れ、歩行速度の低下がありました。また、身体の柔軟性が足りず、靴下を履く動作に介助が必要で、「自宅で困っています」とのお声がありました。

パーキンソン病は脳のドーパミンという“気持ちを快にさせる分泌物の不足”で生じるといわれています。運動の効果として、「楽しい気持ちで行なうこと」でドーパミンの分泌が促進され、機能向上に有効とされています。そこで、楽しい音楽をかけながらの運動や奥様も一緒になって和気あいあいと運動をしたり、目標であるグランドゴルフを実際に行なう等、毎回楽しく盛り上がりながら運動をしていました。

また、頭皮に鍼を沿わす「YNSA」により運動機能の向上が見られ、鍼をした直後に靴下が一人で履けるようになり、ご本人さま、奥さまから驚きと喜びのお声がありました。

 

YNSA前、YNSA直後の比較動画 【姿勢の改善・柔軟性の改善・速度の向上】

 

1ヶ月後には、

「姿勢が良くなり歩く速度が速くなった」「鼻づまりが治った」「よく眠れるようになった」

と変化が出たことに喜びを感じていただきました。

 

 

歩行開始時の姿勢の変化

歩行中の姿勢の変化

 

モニター終了後にインタビューを行ないましたのでご紹介します。

 

目標:グランドゴルフをしたい、旅行に行きたい

疾患:パーキンソン病

症状:姿勢の崩れ、歩行速度の低下

発症からの期間:約1年

 

発症前はどのような生活をされていましたか?

[ご本人様]

機械に指を挟んでからは仕事は何もしておらず、その時期から身体が動かしにくく、睡眠障害も出るようになったかな。夜中に悪夢で暴れることもあったな。

[ご家族様]

寝言が多かったです。夜中に動いてしまうこともよくありました。

 

なぜ、当施設でリハビリを受けようと思いましたか?

[ご本人様]

今まで行っていた所はイマイチだったので、他を探していた。施設でのゲームは認知症には良いとは思っていたけど、ただ、動くことは少なかったな。

[ご家族様]

動きが悪くなってから、どうにかしたいと思い探していました。最近歩き方もよちよち歩きになってきていて、今後のことを考えると焦ってもいました。

 

当施設でリハビリを受けていただき、どのような変化を感じますか?

[ご本人様]

体操をやってみて続けてみようと思えたな。睡眠の質も良くなったし、右の鼻の通りが良くなったかな。簡単な鼻孔液を使っていたけど効かず、鍼やってからは改善したな。

前にかがむ姿勢がましになってからは歩く距離が増えてきたり、歩く時も踵からつくようにとか意識を持つことができた。近所の方からも変わったと言われることもあったな。

隣の人からもスムーズに歩けるようになり、誰か分からなかったとも言われたな。

あと、ズボンや靴下も履きやすくなった気がする。

 

[ご家族様]

リハビリをしたことで、疲れて夜もぐっすり寝れています。しゃべってる時も語尾がはっきりするようになりましたし、今までよりハキハキしゃべれるようになった気がします。

 

当施設をどのような方に勧めたいですか?

デイサービスにいたパーキンソン病の方にも、おすすめしたいと思ったな。

 

屋外歩行 目標は約1km連続で歩くこと

 

グランドゴルフに挑戦!

 

音楽をかけながら楽しく運動

 

 

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【ラジオ出演】脳梗塞リハビリのぞみ・京都がラジオで紹介されました!!

2020年08月20日

こんにちは。脳梗塞リハビリのぞみ・京都の飯尾です!

8月8日(土)に、のぞみグループがラジオに出演させていただきました!

福島県のラジオ放送局FM-POCOさんの、障がいのある方、保護者を応援する方々に対して理解啓発・情報を提供する『ポコポコポコっとチャレンジ』という番組に宇治市からリモート出演し、「脳梗塞リハビリのぞみ・京都」について取り上げていただきましたので紹介いたします。

 

 

~インタビュー内容~

 

POCOさん:

小川さんとはひまわりプロジェクトでの繋がりということでフェイスブックでもたくさん配信していただいて、ついさっきで約三週間になりますかね、脳梗塞リハビリのぞみ京都オープンおめでとうございます。

小川:

ありがとうございます。

 

POCOさん:

7月15日なのでほんとに3週間経ったところですかね。こういう脳梗塞リハビリに特化したところはほとんどない、はじめてということですかね。

小川:

そうですね、京都府では初めてになります。

 

POCOさん:

どうですか、全国的には。

小川:

全国的に見ては2014年から始まりまして、東京の方からそういうサービスが始まっているんですけども、そこから徐々に増えていき昨年の4月の時点で20施設位できています。

 

POCOさん:

全国的にそんなもんなんだ。

小川:

そうですね。まだまだ認知としては低いですし、そこに挑戦する施設は少ないかなと思います。

 

POCOさん:

需要は多いんですか。

小川:

実際にお困りになっている方も多くて、今脳梗塞の患者様は全国で120万人位いて、年間で29万~30万人位の方が脳梗塞になります。その中でも後遺症になる方が8割で仕事復帰できる率が3割となっています。

 

POCOさん:

それだけしかできないんですね。なるほど、必要性があってできたんですね。それはやっぱり治療院で患者様を対応してきて感じられて開かれたということですか。

 

小川:

そうですね、私どもは訪問マッサージ、訪問鍼灸をやっていまして、実際脳梗塞は初めのリハビリが大事とお聞きしたことがあると思いますが、入院しているときはリハビリはできますが退院してからリハビリが全く受けてないという方が多いです。

POCOさん:

確かに、1人で自宅でなかなかやるのもね。

小川:

そのなかで介護保険のサービスもあり、訪問リハビリとか通所リハビリとかデイケアとかのサービスがあるのですが、時間が短かったりとか、多数で受けるようなリハビリとか、なかなか本人様が思っているリハビリが行えない。特に若年層の40代50代のリハビリを受けることとなった方とかそういう所に行く自分をなんか認めたくないというか、高齢者と一緒に受けたくないとか思いがあって、そういう思いの中でマンツーマンで出来るリハビリ版ライザップを理学療法士と鍼灸師が、マンツーマン・1対2で関わらせてリハビリを行う形です。

 

POCOさん:

かゆいところに手が届くリハビリができるということなんですね。

小川:

そうですね。

 

POCOさん:

オープンしたてで、待ってらっしゃった方が沢山いるということですか。

 

小川:

そうですね。受けたいと行ってくださる方がいました。サービス自体がまだ認知度がないので、「このようなリハビリがあるんですね」といった声があります。

 

POCOさん:

オープン前にモニターなどもされているとFacebookで拝見したのですが、実際利用された方からはどのような感想がありますか。

小川:

軽度の脳梗塞の方で、もともと外に出たくなく、デイサービスなどで皆でやる運動は全くやりたくないと言われていた男性がいました。当院の整骨院に通われている患者様のお父さんであり、相談を受け、リハビリを紹介させていただきました。初めのうちは、院に来るのも足が重たく、行きたくないとのことで、時間に遅刻されていました。次第にリハビリを受けることで、身体が動くようになり、それがどんどん楽しきなってきて、時間通りにいらっしゃるようになりました。そして、自分から散歩に行くようになったりと気持ちが前向きになられました。

今はこのような施設は、東京・大阪・神奈川・千葉・埼玉・福岡・熊本など都市圏に集まっている傾向があるのですが、地方都市でも必要とされている方いらっしゃるので広がってほしいですし、我々治療家もそのような方に貢献できる仕事なんだなと改めて感じさせてもらってます。これから治療家を目指している人に対しても大きな影響を与えていける事業になると感じています。

 

 

 

 

利用者様からいただいているお声の映像

 

 

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