脱コロナ太り!肥満を解消し、脳卒中発症リスク軽減へ!

2021年02月24日

京都府宇治市にある、脳梗塞リハビリのぞみ・京都、理学療法士の飯尾です!

最近よく耳にするコロナ太り。。。

コロナの影響で自宅に居る時間が長くなり、運動不足という方も多いかと思います。

いつの間にか体重が増えていた、脂肪が増えてしまったという方は、ぜひ簡単な運動で運動不足を解消しましょう!

実は、肥満は脳卒中リスクを高くしてしまう恐れがあり、とても危険です。

今回は肥満と脳卒中の関係とどのような運動が肥満解消に繋がるか書かせて頂きます!

 

肥満と脳卒中の関係性

みなさん、BMIというものは聞いたことがあるでしょうか?

正式名称はBody Mass Index 略してBMIです。

BMIは体重と身長から算出される肥満度を表す体格指標です。

計算方法は、BMI=体重(kg)÷身長(m)²

このBMIの結果が肥満度を示す数値となります。

 

日本肥満学会の判定基準
BMI値 判定
18.5未満 低体重(痩せ型)
18.5〜25未満 普通体重
25〜30未満 肥満(1度)
30〜35未満 肥満(2度)
35〜40未満 肥満(3度)
40以上 肥満(4度)

こちらが結果数値と肥満度を示す図となります。

みなさんはどの判定になりましたでしょうか?

ちなみに、適正体重のBMI値は22となっています。

 

こちらがBMI数値による性別での脳卒中発症リスクを示しています。

こうみると男女ともに25以上から発症リスクが徐々に上がっていき、特に女性で30以上になると大幅に発症リスクが高くなっています

私も3年病院で勤務していますが、脳卒中患者さんは肥満の方が多い印象ではあります。

また、肥満であると適正体重の方よりリハビリが難渋することがあります。

例えば麻痺により足に力が入らない上に、体が重いため歩くのに一苦労…

お腹に力が入りにくくバランスがとりづらかったり、腰痛が出てしまう…

肥満による基礎疾患を持っている(関節症)

などなど、発症後の回復を遅らす恐れもあります。

 

肥満解消のポイントとは

ズバリ、食生活と運動習慣です!

良くない食生活の例としては…

①インスタント食品ばかり

②スナック菓子を食べてばかり

③過剰な飲酒

④ファーストフードに頼りすぎ

などが挙げられます。

こういったものを過剰に摂取することで肥満を促進させ、血がドロドロであったり血管をボロボロにしてしまい、脳卒中リスクを高めてしまいます。

そのため、なるべくインスタント食品・お菓子は避け調味料も少なめにを心がけて下さい!

 

肥満解消に必要な運動とは

次に肥満解消に必要な腹筋をご紹介します。

腹筋には2種類があり、アウターマッスルインナーマッスルがあります。

 

腹筋のアウターマッスルとは…

お腹の浅いところにある筋肉で、体のダイナミックな運動の時に働きます。

働きやすい運動としては、上体起こしや上体のひねり運動などがあります。

 

次に腹筋のインナーマッスルとは…

お腹の深いところにある筋肉でバランスをとったり姿勢を保つ時に働きます。

働きやすい運動としては、腹式呼吸やバランス練習などがあります。

 

お腹の筋肉を鍛えるメリットとしては

①お腹周りがすっきりする

②腰痛改善

③姿勢改善

④変形性関節症の予防

⑤バランス機能の向上

などが挙げられます。

 

肥満解消は脳卒中リスクを下げるだけでなく、様々な予防や改善に繋がります。

大切なことは続けることと、腹筋でもアウターとインナーマッスルに分けてトレーニングを行うことが効率よく肥満解消に繋がるポイントです。

そこで理学療法士が教えるアウター・インナーマッスルに分けて、座って行える体操をYouTubeで閲覧することができます!

URLを張ってありますのでそちらから飛んでいただければ閲覧可能となっています!

現在、のぞみグループでは生活習慣病の予防をテーマにした体操教室を月に2回開いております。

定員は4名で検温・手指消毒・換気を徹底しております。

オンライン配信も行っているので、脳梗塞リハビリ・のぞみのYouTubeから閲覧することが可能です。

ご興味のある方、ぜひ参加の方お待ちしております!

 

体験リハビリ120分5000円(税別)で受けていただけます!

ご予約・ご相談は随時受付しております。

お問い合わせフォームはこちら

 

お問い合わせやご質問は↓こちらからもお待ちしております^^

電話番号:0774-39-8640

LINEからも承ります。QRコードで読み取る、もしくはLINEのロゴをタップ!

 

 

駐車場あります!遠くからのご来店も安心してお越しくださいませ。

宇治だけでなく、京都・城陽・京田辺・八幡方面からのアクセスも良好です。

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脳梗塞リハビリのぞみ・京都のコロナ感染症予防・対策 

2021年02月13日

脳梗塞リハビリのぞみ・京都では、コロナ対策を徹底しております。

コロナとの共存する社会において、安心安全にリハビリを受けていただけるよう、対策に努めてまいります。

 

脳梗塞リハビリのぞみ京都の13のコロナ対策

  1. ご来店の際は体温の計測と手指消毒

  2. マスク未着用・体温37.5度以上の方は来店をお断りしています

  3. スタッフは全員マスク着用を義務化

  4. 出勤時の体温の計測と記録

  5. 出勤時のSPO2(血中酸素濃度)の計測と記録

  6. 施術前の手洗い、ペーパータオルでの拭き取り

  7. 施設内の換気(施術時間、スタッフ在中の8:00〜18:00まで)

  8.加湿器を設置し、乾燥予防の徹底

  9. 待合では間隔をあける

10. 待合の雑誌類は一時撤去

11. 施術ごとのベッド・マットの消毒

12. 手すり・トイレ・カゴなど接触感染の恐れのある箇所の消毒徹底

13. 消毒液「次亜塩素酸水」を無料でご提供

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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整形疾患により生活にお困りであった利用者様

2021年02月5日

こんにちは。宇治市にある脳梗塞リハビリのぞみ・京都の塩見です。

当施設では、脳梗塞の利用者様の他に整形疾患でお困りの利用者様もリハビリに励まれています。

本日は、人工関節置換術という股関節の手術をされた利用者様のご紹介をさせて頂きます。

手術後に日常生活での過ごし方に不安があり、危険の無い安心した生活を過ごしたいとの思いでリハビリに通われた利用者様です。

 

リハビリを開始されたきっかけ

股関節の手術をされ、足の動きに制限がある中で、

『脱臼の危険性があると言われたが正しい動かし方が分からない』

『靴下の履き方やお風呂の入り方が分からない』

『家で自主練習をしたいけど、やり方が分からない』

『歩いていると姿勢が崩れて長時間歩けない』

とお困りでした。

日常生活の不安を解決するために、動作指導や自主練習の指導、姿勢の改善、歩行練習を中心にリハビリを開始しました。

2020年8月~9月の2ヶ月間は週に1回の頻度で施設でのリハビリを行ない、その後は月1~2回の頻度で施設でのリハビリを行い、自宅での自主練習の強化を行ないました。

リハビリの内容

①関節の可動域改善

術側の股関節の可動域制限により、日常生活動作に支障が出ていたため、徒手での可動域改善運動や自主練習をお伝えしました。

 

②筋力強化

手術により低下していたお尻回りの筋肉や体幹の筋肉を中心に筋力トレーニングを行ないました。

 

③動作指導

股関節の向きにより、脱臼リスクがあったため、紙面で動作方法をご提示し、自宅で実践していただきました。今では動作が定着し、不安無く生活出来るようになられました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

④自主練習指導

10月からは月1~2回の来店となったため、自宅での自主練習の強化を行ないました。

来店される度に自宅での運動状況を確認し、次回までの運動課題を紙面でご提示し、運動の進捗管理を行ないました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

目標達成に向け、運動のチェックシートをご提示し、自宅での運動習慣の定着をサポートさせていただきました。

2021年1月の記録では週3回きっちりと運動され、習慣化に成功しました。

 

⑤インソールの作成

足の長さに左右差があったため、片方の靴に入れるインソールを作成しました。インソールを入れることで脚長差が軽減し、歩き方が随分と綺麗になり、足・腰の負担も軽減されました。

普段歩く時に斜めに傾いていた身体がインソールにより身体が真っ直ぐに整い、歩きやすくなったと喜んでいただきました。

 

 

改善の紹介

リハビリと自宅での運動を継続され、

『日常生活を不安無く過ごす』

『歩いている時の姿勢が崩れないようにする』

という目標を達成されました。

 

現在は新しい目標に向かって頑張ってらっしゃいます!

 

リハビリによる改善をご紹介します。

股関節の柔軟性が向上したことで、靴下を履く動作や爪を切る動作が行ないやすくなりました。

歩行時の身体の傾きが軽減し、杖が無くても短距離であれば姿勢を正して歩けるようになりました。

 

リハビリ卒業時の感想

リハビリ最終日にいただいた感想をご紹介します。

 

股関節の手術をして病院では筋トレレベルにリハビリをするように言われていました。

でも体が硬く、どの程度のどの運動をすれば良いのか分からなかったですが

塩見先生の分かりやすい写真などで運動を教えていただき、

少しずつでもリハビリを続けていきたいと思いました。

 

 

整形疾患の方は痛みの予防のための運動方法や生活動作の方法、病院退院後のリハビリ環境が少なく、運動の方法が分からないとお困りの方が多くいらっしゃいます。

脳梗塞リハビリのぞみ・京都では整形疾患の利用者様にも個々の希望に応じたリハビリを提供させていただいております。

 

 

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槙島元氣クラブで体操教室を行ってきました!!

2021年01月14日

明けましておめでとうございます!

京都府宇治市にある、脳梗塞リハビリのぞみ・京都、理学療法士の飯尾です!

2020年の7月から開催している槙島元氣クラブにて、11月と12月は脳科学に基づく、認知症予防をテーマに体操教室を行いました!!

内容としては脳で考えながら、身体を動かしていく!

これが認知症に対して有効です。

今回は認知症の症状についてと、体操教室の内容を書かせていただきます。

認知症について知る

皆さんの周りにも認知症の方はいらっしゃいませんか?

認知症患者は65歳以上で約462万人、軽度認知症は約400万人いらっしゃいます。

これは65歳以上の方の人口の3分の1の割合を占めています。

こうみると結構いらっしゃるように感じますね。

 

この図が、もの忘れと認知症のちがいを表しています。

認知症の方は、忘れることに対しての自覚自体がなくなります

まだ忘れていることに対して、自覚があればもの忘れレベルであると言えます。

 

 

この図は認知症の症状についてまとめています。

特に真ん中の中核症状に当てはまれば、認知症が疑われます。

また、中核症状と並んで周辺症状が出現することがあり、周囲の方に迷惑をかけてしまうことがあります。

そのため、認知機能を低下させない予防が必要となります。

 

認知機能を低下させないためには

認知機能に深くかかわる脳の前頭葉と海馬という部分を活性化させていく必要があります。

活性させるために有効と言われているのが…

 

ダンスです!

 

なぜ、ダンスが有効であるのか。

それは…

動きを記憶して真似する

運動負荷が高い

仲間がいる

目標がある

達成感がある

以上が挙げられます。

そもそも運動自体が脳への酸素運搬を助長し、海馬のサイズの拡大に繋がります。

運動に加え、物事を考えることがポイントです。

そこで、今回は脳の活性化を図りながら、ダンスの目的に近い体操を皆さんと行いました!

 

体操内容

まず1つ目は…

コグニサイズです!

コグニサイズとは、コグニション(認知)+エクササイズのことです。

行い方は、1から順に数を数えます。

3の倍数と5の倍数で頭の上で手を叩きます。

 

2つ目は…

じゃんけん体操です!

ただ、じゃんけんをするのではありません…

方法は両手を前に伸ばし、右手が勝つのと左手が負けることを繰り返します。

例えば、右手がパーであれば左手はグーです。

これを同じ出し方は連続させず、繰り返していきます。

 

慣れてきたら難易度を上げ、足踏みをしながら同じやり方でじゃんけんを行います。

これも結構難しく、じゃんけんを考えているうちに足が止まってしまったりとなかなか2つのことを同時に行うことが難しいです。

 

次はさらに難易度を上げ、前後じゃんけんを行います。

方法は片手は手前、もう片手は前方に出し、前の手が勝つのと後ろの手が負けるのを両手交互に行っていきます。

右手が前に出したら次は左手を前に出す、前に出ている方は後ろの手に勝つのを考えながら行います。

 

そして、最終的には前後に出しながら足踏みを行ないます。

これが1番難しく、かなり頭が疲れると思います。

 

出来る難易度で良いので、回数を数えながらまずは10回繰り返して行います!

 

認知症になりやすい人・なりにくい人は…

認知症にかかりやすい人ってどんな方をイメージしますか?

認知症にかかりやすい方はずばり…

自分勝手な人です!

協調性がない方

いらいらしやすい方

気にしやすい方

これらが当てはまる方は認知症になるリスクが高くなります。

 

逆に認知症にかかりにくい方ってどんな人だと思いますか?

 

ずばり…

誠実な人です!

責任感

自制心

勤勉さ

これらが兼ね備わっている人っていうのは認知症になるリスクは低いと言われています。

 

以上、脳科学に基づく認知症予防をテーマにした体操の紹介でした。

現在、のぞみグループでは生活習慣病の予防をテーマにした体操教室を月に2回開いております。

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脳梗塞リハビリのぞみ・京都 ~体操教室のご案内~

2020年12月21日

こんにちは。脳梗塞リハビリのぞみ・京都の塩見です。

本日は、前回のブログでも紹介しました“のぞみで開催する体操教室”のお知らせをさせていただきます。

 

↓体操教室のチラシはこちらをご覧下さい

のぞみ体操教室チラシ

 

理学療法士による体操教室!!!

当施設スタッフで、病院でも勤務をしている理学療法士が「生活習慣病の予防!!」をテーマに、楽しく為になる情報をお伝えします。

 

このような方にオススメです!

  • 運動はしたいが一人では継続できない
  • 家でもリハビリや運動がしたい
  • 健康に気を遣いたいがどうしたら良いかお悩みの方

運動や食事に関すること、予防方法を知りたい・・・等、お悩みの方や教えて欲しいという方は、ぜひぜひお申し込みください!

 

第一回目は、

「体操教室ってなぜ必要なの?」

「生活習慣病って何?」

「予防するために何をしたら良いの?」

「どんな運動をしたらいいの?」

「一緒に楽しく簡単トレーニングをしましょう!」

というような、普段の疑問を解決できる内容、楽しく運動を行なう時間になっています!!

誰でも簡単に、今から直ぐにできる運動をお伝えさせていただきます!

 

開催日時

1/8   (金)14:00〜15:30

1/22 (金)14:00〜15:30

※受付は15分前より行います

※各時間4人までとさせていただきます

コロナ感染症拡大の予防のために、来店での参加は4名までとなります。

オンラインでも参加できますので、気軽にお申し込み下さい。

※後日オンライン参加者には接続の方法をお伝え致します

開催頻度

2021年1月~6月まで月に2回開催

※1ヶ月毎に内容を変更します

生活習慣病の予防・改善のために、継続してきていただく事をオススメします!

 

開催場所

 

住所:宇治市大久保町旦椋9-19

「のぞみ整骨院」の看板が目印です。

2階が「脳梗塞リハビリのぞみ・京都」、1階が「のぞみ整骨院」となっています。

1階の「のぞみ整骨院」のスペースで開催させていただきます。

 

対象者

生活習慣病を予防したい方、運動を始めたい方・・・など、興味のある方でしたら、年齢や性別を問わず、どなたでも参加可能です。

 

申し込み方法と連絡先

お電話かLINEでお申し込みください。

【連絡先】TEL:0774-39-8640(担当:塩見)

【LINE】下記QRコードを読み取り、LINEで「氏名・連絡先・参加希望日・来店orオンライン」をお送り下さい。

 

 

 

【住 所】宇治市大久保町旦椋9-19

【その他注意事項】

・料金は一切頂きません。

・お車でお越しの方は、当施設の駐車場に空きがあれば駐車可能(※4台程度)です。

※空きがない場合はお近くの駐車場をご利用ください。

・自転車でお越しの方は、駐輪可能です。

 

担当講師の紹介

 

理学療法士の飯尾です。

当日は皆さまにお会いできることを楽しみにしております!

ぜひ、皆様お気軽にご参加ください^^

 

 

 

 

 

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京都で脳卒中(脳梗塞・脳出血)のリハビリ施設として思うこと

2020年12月12日

京都府宇治市にある、脳梗塞リハビリのぞみ・京都、理学療法士の飯尾です!

今回は実際に脳卒中(脳梗塞・脳出血)のリハビリ施設で働いていて、思うことを書きます。

 

自費リハビリに来られる年齢層

大体は50~70代の方が多い印象で、生活習慣の変化により今後も若い方の利用者が増えることが予想されます。

そもそも脳卒中(脳梗塞・脳出血)を患った方は全国で117万人にのぼると言われ、年間29万人(死亡者含む)が発症されています。

そのような方々は病院でリハビリを受けますが、病院の都合や家庭の事情により後遺症を残したまま退院される方がほとんどです。

後遺症により発症前に出来ていたことが出来なくなった方、仕事に支障が出てしまった方が介護保険サービスでのリハビリでは不十分と感じ、自費での制限の無いリハビリを受けたいとご希望で当施設に来られます。

脳卒中になられた方は誰しもが自分が発症するとは思っていませんし、乱れた生活習慣をされている方が多い印象です。

毎年これだけの数の発症数を減らすことはできないのだろうかと思うことが多々あります。

もちろん、脳卒中を発症しなければリハビリを受ける必要もありません。

なってから考えるのでは遅く、なる前から予防していくことが重要です!

しかし、世の中はいろんな情報に溢れかえり、脳卒中に対しての知識や適切な生活習慣など何が正しいのか分からなくなってしまう現状です。

昨今、コロナ禍による情勢で、ますます健康や予防に対する意識が高まっているかと思います。感染対策のために外出を控え、やりたいことができないストレス、身体を動かせないストレス、などによって身体機能が落ちてしまった報告もよく耳にします。

そこで、のぞみ整骨院グループは医療従事者として当施設でなにかできないかと考えた結果、体操・予防教室を開くことになりました!

 

体操・予防教室とは

近年の日本人の健康寿命は短縮しつつある傾向です。

誰しもが周りの方に迷惑をかけずに自立して生きられたらと思うものです。

そこで、脳卒中にならないことで健康寿命を伸ばしていき、自立した生活を続けられるために知識の共有や体操を予防教室で行っていけたらと思っております。

特に用意するものはいらず、運動しやすい格好で来ていただければ幸いです。

当日は人数制限、コロナ対策も万全で開催いたします。

↑宇治市からの依頼で行っている体操教室の様子。今年から認知症予防の一環として「脳活性化体操」を当施設スタッフが地域で行っています。コロナでなかなか身体を動かす機会がないなか、ここで元気よく笑顔になっていただき、毎回参加者の皆様で盛況です!

 

来年より月2回、当施設のぞみグループでも宇治市大久保町地域から行っていく予定なので興味のある方は是非いらして下さい!

日程や参加方法などの詳細は、またこちらのブログでもお知らせいたします。

より充実した人生を送れるように、私たちと一緒に健康寿命を伸ばしていきましょう!

 

 

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足の痛みにより歩きにくさが出ていた利用者様 リハビリ終了後のお声

2020年12月4日

こんにちは。宇治市にある脳梗塞リハビリのぞみ・京都の塩見です。

今回は1ヶ月半リハビリを継続された利用者さまの変化とリハビリ終了後のお声を紹介させていただきます。

 

リハビリによる変化

70歳代の女性で、10年程前から原因不明の足の痛みや違和感が出現し、徐々に運動量が減少し、体力低下と歩行の困難さが出ていました。

今年の4月頃からさらに外出機会が減少し、自宅の中でも支えが無いと歩くのが難しくなられました。ご自身の役割である家事動作や趣味の近所の友人とのおしゃべりに行けず大変困られており、前のように自由に楽に歩きたいとの希望を持って、リハビリを開始されました。

リハビリ開始時は、かかとの痛みと足全体の筋力低下、関節の固さがあり、歩く時にはかかとの接地が難しく、つま先立ちで歩行されていました。杖が無いと歩行は難しく、物に頼り、痛みをかばいながら、ゆっくりと歩かれていました。

リハビリが開始後は、リハビリ時間内の運動と自宅での自主練習を徹底的に行なわれ、来店していただく度に歩行が安定し、終了時には杖なしで屋外を安全に歩けるまで回復されました。

 

 歩行の変化

そして、自宅での家事動作も特に問題なく行なえるようになり、現在では得意な洗濯や料理などもお一人で楽しくされています。また、以前から行なわれていたご自身の「お茶の教室」も再開されたそうで、趣味活動にも楽しく取り組まれています。

 

リハビリ最終日にいただいた感想

『脳梗塞リハビリのぞみ・京都様に出逢えたことに喜びを感じております。

ある日突然、左足の「かかと」が腫れ、びっくりしました。

そんな中、のぞみさんにめぐり会うことが出来ました。

鍼灸師の片岡先生、理学療法士の塩見先生、お二方の先生には、

素晴らしい技術、熱意のある治療、優しいお言葉をかけて頂き、

熱心に接して下さっているお姿に私は感謝の気持ちでいっぱいでございます。

心より御礼申し上げます。

お陰様にて、杖を持たずに歩くことが出来るようになりました。

これからは、ここでの数々の体験をいかして、日常生活に取り入れ、

努力して頑張って行く次第でございます。

つきまして、私の心の中には「感謝」の言葉しかございません。

本当にお世話様になりました。有り難うございました。』      

                              N 主婦 77歳

 当店のホワイトボードに書き置きくださいました

 

嬉しいお言葉をいただき、私たちスタッフも当施設に通い、関わりを持たせていただけたこと、サポートさせていただけたことに大変感謝いたします。

「自分で運動しないと良くならない!」と、毎回意気込まれ、一生懸命に取り組まれました。

驚くことに、お伝えした運動の方法や内容を忘れることは一度もありませんでした。とても意識が高く、意欲的に毎日運動に励まれました。この日々の努力が形となり現れ、成果となりました。

「これからは、教えてもらった事を思い出しながら、自分でやっていきます!!」

と力強く、お答えいただきました。

 

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頭部外傷による左片麻痺の利用者様 4ヶ月間のリハビリの成果

2020年11月27日

こんにちは。宇治市にある脳梗塞リハビリのぞみ・京都の塩見です。

今回は7月からリハビリを開始され、4ヶ月間継続された利用者様の身体の変化やご本人様のお声を紹介させていただきます。

8年前に事故による頭部外傷で左片麻痺となられた50代の女性です。

病院退院時には「左手はもう動かないから諦めてください」と言われ、ショックを受けられていました。それでも、ご本人様は希望を棄てずに自宅でのリハビリに励まれました。

以前から、当施設のグループ院のこじま治療院での往診を利用されており、スタッフからの紹介で当施設でリハビリを開始されました。

 

自宅での自主練習を毎日されている、努力家で前向きな女性です!!

私たちスタッフもいつも力をいただいています。

この4ヶ月間でご本人様から聞いたリハビリ中のお声をまとめましたのでご紹介いたします。

 

病院退院時に主治医やリハビリ担当者に言われたこと

病院では「手はもう動かないから、諦めてください」と言われたそうです。

しかし、ご本人は諦めずに自宅で手の運動を続けられていました。

「少しでもい良いから左手が動いてほしいです。」と強い思いを持ってリハビリを開始されました。

約1週間後、初めて左手が動かせた時は「頑張る意欲が湧きました」と、満面の笑顔で喜んでいただきました。

リハビリを開始し4ヶ月、毎日コツコツと自主練習にも取り組まれています。

 

 

リハビリを始めて感じる変化について

リハビリを開始して、約2ヶ月が経った頃、

「リハビリを始めた頃は全然動かなかったのが、最近は少しずつ動くようになってきたのが分かります。

「病院では肩甲骨はもう動かないと言われていたけど、肩甲骨が動いていると言ってもらえて嬉しいです。出来る事が増えてきたので楽しいです。

と、少しずつ動くようになってきことを実感されていました。

 

↓手を内と外に動かす運動

7月28日は動かそうとすると手に力が入りすぎ、お腹の方に引き込まれていました。8月25日には姿勢が正され、ご自身で手の内と外のコントロールができるようになりました。

 

 

自宅で出来るようになったこと

食事の時は左手をテーブルに置いて食べられるようになりました。

「スマホを使う時は左手をスマホの上に置けるようになりました。乗せていても手が落ちなくなりました。」と笑顔でお話をしてくださいました。

リハビリ開始当初は、ご自身の左手は“自分の手では無い”といった感覚で、日常生活で左手を使うことはほとんど無かったそうです。

最近は、生活の中で左手を使うようにされています。

このように、日常生活で麻痺している手足を使うことがリハビリにおいて大切なことです!

 

↓手をテーブルの上に置く動作

7月14日は手をテーブルの上に置くと、お腹の方に移動し、止めておくのが難しかったです。8月25日には指を開いた状態で滑らずに止めることができました。

 

↓新聞に手を置く動作

8月2日は新聞に手を置くと、指に力が入りすぎ、その場で止めておくのが難しかったです。8月25日には手を開いた状態で滑らずに新聞を止めることができました。

 

↓自宅でスマホの上に左手を置いてゲーム中

左手を置いた方が成績が良いそうです!

 

ドアノブを開けると時に左手を使えるようになった

「ドアノブを開けるときに左手を使えるようになったので、飼い猫のトイレを掃除する時に、家のトイレのドアノブに左手をかけてドアを開けられるようになりました。

と、生き生きとした表情でお話をしてくださいました。

私たちスタッフもこの姿を見せていただき、とても驚きました。

リハビリ開始当初は物に手を置くと落ちてしまい、一定の位置で保つのが難しかったですが、現在は肩周りがすごく安定し、ご自身の力でドアノブを開けられるようになりました。

いつも飼い猫の掃除の時は、左手でドアを開けておられ、日常生活で左手を使う頻度が増えているようです。

歩く時の変化について

家の中では毎日2000歩、外は杖なしで1000歩歩いています。最近は足が開かないように気をつけています。」

「この前、左足を捻挫しそうになった時も左足でしっかりと踏ん張れたので転けずに済んだ。最近は、夜トイレに行く時に装具が無くても足がつまづかなくなりました。

と足がしっかりしてきたことを実感されており、前向きに歩く練習に取り組まれています。

リハビリ開始当初は、杖なしや装具なしで歩くことに不安感を感じられていましたが、現在は屋外は杖なしで歩き、自宅内は装具なしでも安定して歩かれています。

 

今後の目標は

「冬場は体が冷えるので、鍼灸とリハビリで体が冷えないようにする」

「装具無しでおしゃれな靴を履いてお出かけがしたい」

「左手が少しでも動いて欲しい」

と目標をお持ちです。

今後は、右手のサポートもありながら、左手での掃除や料理にも挑戦してみようと思います!!

 

このように、発症後数年が経っていてもリハビリを継続することで、段階的に機能は向上し、日常生活に応用できるようになっていきます。

大切なことは、目標を持つこと、自宅でもリハビリをすること、楽しく行なうことです!

 

ご自身のお体でお悩みの事、お困り事がある方は、ぜひご相談ください。

私たちスタッフが全力でサポートいたします!

 

★利用者様のお声・自宅での様子を動画にしました!ぜひご覧ください!

 

 

 

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脳卒中(脳梗塞・脳出血)の早期発見がリハビリに有効な理由

2020年11月21日

京都府宇治市にある、脳梗塞リハビリのぞみ・京都、理学療法士の飯尾です!

今回は脳卒中(脳梗塞・脳出血)の早期発見が、リハビリに有効な理由について述べていきます。

 

脳卒中(脳梗塞・脳出血)の早期発見のポイントは?

そもそもの脳卒中の前兆とは…

①めまい、ふらつき

②つまづき、足のもつれ

③顔の引きつり

④しゃべりにくさ、呂律が回らない

⑤物忘れ、ど忘れ

などがあり、前兆のことを一過性脳虚血発作(TIA)と言います。

TIAは、脳血管の中に血栓が詰まり、一時的(2~30分程度)に上記のような症状が出現します。

ただ、血栓が小さかったりすると血流に流れたり、溶けたりするので症状はすぐに改善します。

そのため、放っておく方がたくさんいらっしゃいます。

しかし、TIAは放置した方の15%~20%が3ヶ月以内に脳梗塞を発症、その内の半数は48時間以内に脳梗塞を発症すると言われています。

上記の症状が一過性ではなく、持続的に続くようであれば脳卒中(脳梗塞・脳出血)が疑われます。

上記以外でも嘔吐や意識消失、激しい頭痛などもあり症状は様々です。

中には「一晩休んだら治るだろう」と考え、そのまま就寝される方もよく聞きます。

脳卒中(脳梗塞・脳出血)は徐々に梗塞巣や出血領域を拡大していきます。

 

医療用語でペナンブラ(Penumbra)というものがあります。

流山中央病院HPより引用

脳梗塞発症時、血栓が血管を閉塞することでその血管の先の領域(上記図では中心部を指す)が障害されます。

しかし、まだすぐには障害されない中心部周辺の領域があり、その領域をペナンブラと呼びます。

ペナンブラの時期は発症から約48時間までであり、それ以降は脳梗塞になってしまいます。

そのため、いかにペナンブラ領域を壊死させないかが予後に重要な因子となってきます。

そこで必要となるのは早期発見早期治療となります。

 

では、どのようにして早期発見すれば良いのでしょうか?

正直、脳卒中(脳梗塞・脳出血)の判断が難しく、なかなか救急車を呼ぶことができない方が多いと思います。

そこで脳卒中(脳梗塞・脳出血)を疑ったらまずはFASTテストをやってみましょう!

 

●Face(顔)=顔の麻痺のチェック

鏡に向かって微笑んでみて下さい

→口角の左右のバランスはどうでしょうか。

片側が引きつり歪んだように見えれば危険信号!!

 

●Arm(腕)=腕の麻痺のチェック

両腕をまっすぐ上げて下さい

→片方の腕が下がってしまう。

何回試しても上がらなければ危険信号!!

 

●Seach(言葉)=言葉の障害のチェック

何かしゃべってみて下さい

→話したとき、言葉が出てこない

呂律が回らなくなったり、言葉の意味が理解できず会話が成立しなくなれば危険信号!!

 

●Time(発症時間)

脳卒中は治療の遅れが命に関わる病気で、発症後は一刻も早く病院を受診する必要があります。顔・腕・話し方の中の1つでも症状があれば、躊躇せず、救急車を呼んでください!!

 

早期発見がリハビリに有効な理由

時間が経つにつれ、脳の損傷部位は広くなっていきます。

損傷部位が広がってしまうことで麻痺の症状も重くなりますし、意識障害の重症化、最悪は死に至ってしまう恐れが十分にあります。

前のブログでも書かせてもらいましたが、発症から早期のリハビリが予後に深く関わることとなります。

早期発見が損傷部位を抑えることができ、症状も安定することで早期にリハビリを行うことができます!

自分含め、周りの方で少しでもおかしいなと思ったら迷わず救急車を呼んでください。

その判断が、今後の人生を左右することになります

 

私たちは脳卒中(脳梗塞・脳出血)の後遺症に対し、リハビリを行っています。

後遺症でお悩みの方、ご相談お待ちしています!

 

 

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利用者様の家族が抱える脳卒中(脳梗塞・脳出血)後の介護生活

2020年11月9日

京都府宇治市にある、脳梗塞リハビリのぞみ・京都、理学療法士の飯尾です!

今回は、脳卒中(脳梗塞・脳出血)を患い、後遺症が残ってしまった利用者様の退院後の介護生活に関して書かせていただきます。

 

病院ではまず、介助量の軽減を目指してリハビリを行う

個々の身体機能に合わせて、必要な動作練習やご家族への介助指導を行います。

例えば、ベッドから起き上がる練習や寝返り練習、ベッドから車椅子への乗り移りや服の着替え動作などがあります。

症状が重度な方は、まずは身の回り動作の介助量軽減を目標にリハビリを行います。

 

ベッド周りの動作が安定しなければ、本人の生活の質が下がることに加えて、ご家族の介助が必要になります。

介助量が多いほど、退院後のご家族の負担が増えてしまいます。

そのために、病室での自立した生活を第一の目標とし、達成できれば歩行や階段などの応用的な動作の目標へ移ることになります。

自立した生活が送れなく、退院となってしまった場合…

一生懸命リハビリを行うも、何かしらの動作で介助が必要な状態で退院される方はたくさんいらっしゃいます。

介助量が多い方でも本人やご家族の希望から自宅に帰られる方もいます。

また、ご家族が忙しかったり、一人暮らしの方は介護保険により、介護サービスを利用される方もいます。

例えば、独居で家の中を手すりを持って歩くのが精一杯の方は、買い物や家事を行うことが難しいため、介護サービスであるヘルパーを利用し、買い物や家事の代行サービスを受けることができます。

また、ご家族が日中は仕事のため、一人で過ごすことに不安がある方は、送迎があるデイサービスに通うことも可能です。

 

しかし、これらはあくまでご本人がある程度動ける場合を想定しています。

 

全く動くことのできない方の場合はどうなるのか…

大抵はご家族の負担が大きすぎるため、特別養護老人ホームへ移られます。

特別養護老人ホームであれば、24時間体制で介護を受けられます。

それでも、やっぱり自宅に帰りたいという方はご家族の協力が必須となります。

おむつ替えやずっと寝ていることによる床ずれの発生を防ぐためのこまめな体位変換、 着替えや車椅子への移乗など、介助しなければならないことがたくさんあります。

しかし、ヘルパーの利用にも、使える回数には限界があります。

状態が安定していない方であれば訪問看護の利用も余儀なくされ、使えるヘルパーの回数が減ってしまい、さらにご家族への負担が大きくなります。

家族様の負担を減らすためにはどうしたら良いのか

ご家族の負担はご家族の自由な時間を減らしてしまうことにも繋がります。

まずは出来ないことを減らしていき、自立した生活を送ることが重要となります。

私たちと一緒にご自身のため、ご家族のためにも出来ることを増やしていきませんか?

 

 

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