体験リハビリ 被殻出血による後遺症の治療 脳梗塞リハビリのぞみ京都 宇治

2020年01月12日

被殻出血による後遺症のお客様が、体験リハビリにお越しいただきました。左半身が思うように動かないことにお困りでした。

鍼治療、矯正治療、脳科学に基づいたリハビリを施術したところ、動画のような変化が現れました。

行った施術は、まず、背骨と骨盤の矯正治療で身体の正中軸を生み出します。

それから、鍼治療は脳梗塞後遺症に効果が高いとされているYNSA(山元式新頭鍼療法)を行いました。

頭に直接鍼をすることで、

「手が突然握れなくなった。」

という反応か現れました。

お客様様の左手は、握ることはできるが開くことができない麻痺がありました。

鍼の反応に驚かれていましたが、悪化した訳ではなく、拘縮していた手が突如弛緩したためであることを説明しました。後で手を使うリハビリ、マッサージを行うと、再び握ることは可能になり、拘縮が和らいで開きやすくなりました。

次に、リハビリは脳科学に基づく、ストレッチポールを用いた施術を行いました。脳の仕組みから身体を動かすメカニズムの通りにリハビリを行い、正中感覚も手に入れることが目的です。

結果として、約1時間半、一度の施術で動画のような変化が現れました。

今後も後遺症のお困りの方の希望になることを願い、のぞみを叶えられるような施設を目指していきます。

お客様からの撮影、ネット上での公開は許可をいただいております。