『体が楽になってきました』2か月のリハビリ 指の動きの練習について

2022年08月4日

こんにちは。脳梗塞リハビリのぞみ・京都の塩見です。

のぞみにはこの炎天下の中、1時間2時間かけてリハビリに通ってくださる方が沢山いらっしゃいます。いつも本当にありがとうございます。熱中症には注意なので、水分補給が大切ですね。

今日ご紹介する利用者さまも、いつも真昼間に電車に乗って遠くから来てくださっています。

『今日も暑い!!』とお疲れな様子ですが、駅から歩いた後でも、最近は姿勢の崩れなく落ち着いて歩くことができています。

なんと先日は、鴨川沿いを10㎞!!

も歩いたそうで、その後のリハビリで状態を確認すると、時にお変わりない様子でした。

リハビリ当初は、歩くと疲れるとお困りでしたが少しずつ楽に歩けるようになってきたようで嬉しいです。

 

本日の内容は

指の動きの練習について、、、

①指先を動かそうとすると体が固くなる原因

②指の練習の前にするべきこと

③利用者さまからの感想

 

①指先を動かそうとすると体が固くなる原因

指など手先を動かそうとすると、肩が上がったり、肘が開いたり、体幹が曲がったりと、力が入りすぎることはありませんか?

その状態で、無理に動かそうとすると悪い癖が付き、体が固くなり動きの制限に繋がってしまします。

利用者さまも初めは、手首や指先を動かそうとすると肩や背中に力が入りすぎ、上手く動きに繋がりませんでした。

 

原因は

・そもそも座っている姿勢が崩れている

・姿勢を認識できていない

・使いやすい筋肉が過剰に働きすぎている

・背中や腰が反りすぎていたり、丸くなりすぎている

・肩甲骨の動きや肩の動きがうまく出ていない

 

などが考えられます。

 

そこで、リハビリでは手順を大切にし、指を動かす練習の前に

・体幹の柔軟性を上げる

・体の歪みを整える

・固くなった肩回りの筋肉を正しい位置に整える

など、体の軸つくりから始めました。

 

徐々に体全身が楽な状態で、指が動かせるようになってきました。

 

指の練習の前にするべきこと

・姿勢を整えて

・腕が楽な状態を作っていく

 

・そもそもの固い筋肉を柔らかくする

・手の平に荷重感覚など様々な感覚を入力する

 

ことが大切です。

 

詳しく知りたい方は、ぜひご相談ください。

 

 

 

③利用者さまからの感想

『最近は少しずつ疲れずに歩けるようになってきた』

『麻痺している手で、自然にウォシュレットのボタンが押せるようになった』

と少しずつ出来ることが増えてきた様子です。

 

体がすごく固く、手足を動かすと、さらに固くなってしまう特徴があった利用者さまですが

軸を整えたことで徐々に動きが滑らかにスムーズになり、疲れにくいお体になってこられました。

良くなってきたことを実感してくださり、2クール目も続けて下さることになりました。

引き続き、一緒にリハビリ頑張りましょう!!

 

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