回復期のリハビリってどんなことをするの?!

2022年04月4日

こんにちは!

京都府宇治市にある、脳梗塞リハビリのぞみ・京都の理学療法士の飯尾です。

 

私自身、回復期の病院に勤めて4年が経とうとしています。

毎日、やりがいを感じながらリハビリを行えることに感謝しています。

そんな回復期のリハビリを皆さんに紹介できたらと思います。

~今回の内容~

回復期とは

回復期のリハビリとは

 

回復期とは

皆さん、回復期とはご存じでしょうか

骨折や脳卒中の発症から、初めは急性期の病棟に運ばれ、状態が落ち着いた後に回復期の病棟に移動することになります。

骨折であれば10~20日くらい、脳卒中であれば14~30日くらいで急性期から回復期に移動さします。

リハビリの時間は、

急性期は平日に1日40分から多くて120分、回復期は365日、1日180分行います。

整形疾患の方であれば理学療法士が一日3人、脳血管疾患であれば理学療法士・作業療法士・言語聴覚士がリハビリを行います。

回復期という名前もあって、しっかりとリハビリを受けて頂き、退院に向けて支援を行います。

整形疾患の方は入院上限日数が90日脳血管疾患の方は180日と決まっており、その日数以上の入院は不可能となっています。

 

働いている私たちからしたら、退院まで患者様に携われることにすごくやりがいを感じます

その一方、患者様の人生を変えてしまうという責任感も強く感じています。

 

回復期のリハビリとは

それでは、回復期のリハビリを紹介します。

 

整形疾患の方は、まずは除痛を最優先に考え、可能な範囲での歩行訓練を進めます。

痛みが強い時期であれば歩行の際に歩行器を使用し、痛みが落ち着いてくると杖または杖なしでも歩けるようになってきます。

そこまで回復すると屋外の長い距離を歩いたり、階段の昇り降り、また家事動作の練習など、退院後の生活に合わせたリハビリを行っていきます。

だいたいの方は、45~60日くらいで退院されることが多いです。

 

次に、脳血管疾患の方は重症度に合わせたリハビリを行います。

血圧変動が大きい方はまずはベッドの頭の部分を高くしたり、座ることから始めます。

座っても血圧変動が大きくなければ立ったり、歩いたりします。

その際に、麻痺が強く足に力が入らない場合は装具をつけて歩いたりします。

脳卒中は発症してから3ヶ月以内が肝心なため、状態が安定すればどんどん歩いたり筋力トレーニングをし、時には電気治療やロボット治療も行います。

足に力が入るようになってきたら、装具を短くしたりプラスチックの軽い小型の装具に変えていきます。

その方の麻痺の程度に合わせた装具を提供しています。

また、お若い方も多く、仕事復帰に向けたリハビリであったり、車の運転を希望される方は言語聴覚士が自動車運転に必要な評価をとります。

早い方で30~60日、最初に症状が重かった方で90~150日程度で退院されます。

 

退院後もリハビリを継続される方はたくさんいらっしゃいます。

訪問リハビリやデイサービスでリハビリを受けられることが多いのですが、時間が短かったり環境が整っていないなど不十分なこともあります。

脳梗塞リハビリのぞみでは、120分のパーソナルな環境でリハビリを行うことができ、リハビリ器具も揃っております。

ご希望の方はいつでもご相談承ります。

 

 

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