実際に畑に伺いました!

2021年12月8日

こんにちは!

京都府宇治市にある、脳梗塞リハビリのぞみ・京都の理学療法士の飯尾です。

 

実際に目で見て感じることは大切です。

そうすることで、リハビリの方向性を定めることができ、効率よく目標が達成しやすくなります。

といことで今回は、畑仕事の復帰を目指してリハビリ中の利用者様に同行し、実際に畑に伺いました!

その時に感じたことをシェアしていきたいと思います。

 

~本日の内容~

畑で感じたこと

必要なリハビリとは

 

畑で感じたこと

当たり前ですが、畑の地面はコンクリートのように硬くなく、柔らかい土のため普段の道を歩くよりバランス機能が求められます

また、転倒しても柔らかい土のためにダメージが少なくなるというメリットもあります。

本人様自身慣れているため、私たちよりも上手に歩けておりました。

道の幅も狭く、風など強いときは余計にふらついてしまうことも想定できます。

 

次にビニールカバーを切っていくという作業を見せて頂きました。

数も多く中腰姿勢のため、かなり 体力を消耗してしまいそうな印象でした。

また、腰へ過負荷がかかりそうなので、行う際の姿勢も考慮しなければならないのかなと感じました。

 

次に苗植えの場面も見させていただきました。

これも中腰姿勢から多くの苗を植えなければならないということで体力が必要であると考えます。

動作自体は安定はされていましたが、疲れてきたときにふらつきなどが増えてしまう恐れがあります。

本人様も体力が足りず、疲れてきたら眩暈も起きてしまうため、30分くらいしか続けられないとのこと。

病前であれば5時間くらい行っていたということで、まだまだ十分に畑仕事を行うことができていません。

 

必要なリハビリとは

疲れていない状態では畑仕事は行えているため、持久力の向上と眩暈に対して鍼灸による自律神経へのアプローチが最優先になると考えています。

また、本人様も自信がないとのネガティブな発言も多く、成功体験を積んでいくことが重要ではないかと考えます。

リハビリ時間外でも自宅での自主トレで今まで行ったことないような動作練習も交えていき、達成することで自信向上に繋がればなと思います。

 

 

 

今回、実際に畑に伺い動作を見せていただいたことで、これからのリハビリの方向性を定められました。

また、利用者様自身が目標とされている環境・動作を実際に見ることの重要性を再認識することが出来ました。

畑仕事に復帰できるようにまた頑張っていきたきます。

 

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