要支援・要介護について

2022年04月15日

こんにちは!

京都府宇治市にある、脳梗塞リハビリのぞみ・京都の理学療法士の飯尾です。

 

皆さん、介護保険制度である要支援・要介護というものをご存じでしょうか。

脳卒中だけでなく骨折などで、福祉用具やヘルパーなどのサービスが必要であることを見込まれる方におりる介護保険制度です。

対象者の状態によって要支援1~要介護5のどれかで判定されます。

今回は要支援と要介護の違いと介護保険で受けられるサービスを皆さんとシェアできたらと思います。

 

~今回の内容~

要支援と要介護の違い

介護保険で受けられるサービス

 

要支援と要介護の違い

よく耳にする方は要介護だと思いますが、要支援というものも存在します。

要介護は「すでに介助が必要になっている状態」で、要支援とは「今は介護の必要がないが、将来に備えて心身機能の維持・改善の支援が求められる状態」のことを言います。

杖やシルバーカーをもって歩いたり、認知症や人工骨頭を手術されている方などは要介護と認定されることが多い印象です。

杖を持たずに歩けたり、若くて認知症のない方などは要支援となることもあります。

要支援は1と2で、要介護は1から5まであります。

日常生活に必要な介助量が多いほど要支援・要介護の数字が高くなり、使えるサービスや福祉用具が多くなります。

例えば、寝たきりの人であればサービスとして訪問看護やデイサービス、福祉用具としてはモーター付きのベッドや車いすのレンタルなどが必要になるため、要介護5が認定されたりします。

このようにその方の状態に合わせて必要なサービスや福祉用具を想定した結果で要支援・要介護が認定されていきます。

介護保険で受けられるサービス

主に施設サービスと居宅サービスに分けられます。

 

施設サービスとは、施設に入居して介護サービスを受けることが可能です。

介護保険法によって施設サービスと認められているのは「介護老人保健施設」、「特別養護老人ホーム」、「介護療養型医療施設」の3つとなっています。

介護老人保健施設のみ、「在宅での介護を目指すための施設」となっているため、在宅復帰を前提としています。

 

居宅サービスとは、主に介護福祉士や訪問介護員が利用者様の自宅を訪問し、自宅にいながら受けられるサービスのことを指します。

種類としては訪問看護・訪問介護・デイケア・デイサービス・ショートステイ・福祉用具のレンタルサービスがあります。

福祉用具は、車椅子・特殊寝台・床ずれ防止用具・手すり・スロープ・歩行器・歩行補助具・認知症老人徘徊感知機器・移動用リフト・自動排泄処理装置などがあります。

注意して頂きたいのは、足が1本しかない1本杖は介護保険でのレンタルはできないことです。

ただ、足が3・4本ある多軸杖や松葉杖は介護保険にてレンタルが可能となります。

 

要支援・要介護によって、受けられるサービスの数に変化はあります。

リハビリをもっと行いたいのに訪問看護や福祉用具のレンタルであまり訪問リハビリを入れることが出来ないことがあります。

少ない訪問リハビリだけでなくもっとリハビリをしたい!!!

そのような方のために自費リハビリがあります。

ぜひ、体験リハビリにお越しください!

 

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くも膜下出血とは…

2022年04月8日

こんにちは!

京都府宇治市にある、脳梗塞リハビリのぞみ・京都の理学療法士の飯尾です。

 

みなさん、くも膜下出血というものを聞いたことはありますか?

発症すると致死率が50とかなり怖い脳出血の一つです。

芸能人の方で発症される方もいますし、脳ドックでくも膜下出血の発症要因である動脈瘤が見つかるという話もよく聞きます。

身近で恐ろしいこの病気のことを知っていますか?

今回は、くも膜下出血に関してみなさんとシェアしていきたいと思います。

 

~今回の内容~

くも膜下出血とは

くも膜下出血の対策

 

くも膜下出血とは

くも膜下出血は、脳動脈にできた動脈瘤が破裂することで発症します。

90%は上記方法で発症しますが、残りの10%は交通事故や脳動脈奇形により発症すると言われています。

動脈の分岐部に動脈瘤はできやすく、動脈瘤ができる原因は不明です。

破けた際は、コイル塞栓術クリッピング術といった手術を行います。

この図はコイル塞栓術です。

血流が動脈瘤の中に流れないようにコイルを埋めこむ方法です。

 

この図はクリッピング術です。

動脈瘤の根元にクリップを巻き、血流が破れた動脈瘤の中に行かないようにします。

コイル塞栓術の場合は開頭せずに行えますが、クリッピング術は開頭して行うため患者様への負担は大きくなります

 

好発年齢は50~60歳代で女性に多く、前兆もなく突然発症することが特徴です。

発症した際の症状としては、激しい頭痛・意識障害・嘔吐などがあります。

頭痛としてはバットで殴られたような激しい痛みと言われるほど、強烈な痛みが突然起こります。

ただし、頭痛を発症しない方もいますがほとんどの方は意識障害が出現します。

これらの症状が出たときはすぐに救急車を呼びましょう。

くも膜下出血の前兆としては、血圧が激しく上昇・下降するため、普段からの血圧チェックが大切です。

普段よりも血圧が上昇している状態が続いた場合は、受診することをお勧めします。

 

くも膜下出血の対策

万が一、脳ドックで動脈瘤が見つかった際の対策として血圧管理が重要になっていきます。

降圧剤などの薬でコントロールするほか、高血圧に対しては生活習慣病由来の動脈硬化などが原因として挙げられるため、普段の脂っこい食生活の改善や禁煙なども大切です。

また、早期発見ということで、40代からは定期的な脳ドックの検診も未然に動脈瘤の破裂を防ぐには必要です。

一度、脳ドックに行ってみませんか?

食生活や運動習慣でお困りごとがありましたら、私たちにお任せください!

 

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回復期のリハビリってどんなことをするの?!

2022年04月4日

こんにちは!

京都府宇治市にある、脳梗塞リハビリのぞみ・京都の理学療法士の飯尾です。

 

私自身、回復期の病院に勤めて4年が経とうとしています。

毎日、やりがいを感じながらリハビリを行えることに感謝しています。

そんな回復期のリハビリを皆さんに紹介できたらと思います。

~今回の内容~

回復期とは

回復期のリハビリとは

 

回復期とは

皆さん、回復期とはご存じでしょうか

骨折や脳卒中の発症から、初めは急性期の病棟に運ばれ、状態が落ち着いた後に回復期の病棟に移動することになります。

骨折であれば10~20日くらい、脳卒中であれば14~30日くらいで急性期から回復期に移動さします。

リハビリの時間は、

急性期は平日に1日40分から多くて120分、回復期は365日、1日180分行います。

整形疾患の方であれば理学療法士が一日3人、脳血管疾患であれば理学療法士・作業療法士・言語聴覚士がリハビリを行います。

回復期という名前もあって、しっかりとリハビリを受けて頂き、退院に向けて支援を行います。

整形疾患の方は入院上限日数が90日脳血管疾患の方は180日と決まっており、その日数以上の入院は不可能となっています。

 

働いている私たちからしたら、退院まで患者様に携われることにすごくやりがいを感じます

その一方、患者様の人生を変えてしまうという責任感も強く感じています。

 

回復期のリハビリとは

それでは、回復期のリハビリを紹介します。

 

整形疾患の方は、まずは除痛を最優先に考え、可能な範囲での歩行訓練を進めます。

痛みが強い時期であれば歩行の際に歩行器を使用し、痛みが落ち着いてくると杖または杖なしでも歩けるようになってきます。

そこまで回復すると屋外の長い距離を歩いたり、階段の昇り降り、また家事動作の練習など、退院後の生活に合わせたリハビリを行っていきます。

だいたいの方は、45~60日くらいで退院されることが多いです。

 

次に、脳血管疾患の方は重症度に合わせたリハビリを行います。

血圧変動が大きい方はまずはベッドの頭の部分を高くしたり、座ることから始めます。

座っても血圧変動が大きくなければ立ったり、歩いたりします。

その際に、麻痺が強く足に力が入らない場合は装具をつけて歩いたりします。

脳卒中は発症してから3ヶ月以内が肝心なため、状態が安定すればどんどん歩いたり筋力トレーニングをし、時には電気治療やロボット治療も行います。

足に力が入るようになってきたら、装具を短くしたりプラスチックの軽い小型の装具に変えていきます。

その方の麻痺の程度に合わせた装具を提供しています。

また、お若い方も多く、仕事復帰に向けたリハビリであったり、車の運転を希望される方は言語聴覚士が自動車運転に必要な評価をとります。

早い方で30~60日、最初に症状が重かった方で90~150日程度で退院されます。

 

退院後もリハビリを継続される方はたくさんいらっしゃいます。

訪問リハビリやデイサービスでリハビリを受けられることが多いのですが、時間が短かったり環境が整っていないなど不十分なこともあります。

脳梗塞リハビリのぞみでは、120分のパーソナルな環境でリハビリを行うことができ、リハビリ器具も揃っております。

ご希望の方はいつでもご相談承ります。

 

 

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脳梗塞リハビリのぞみ・京都のチャンネルのご紹介!!

2021年12月22日

こんにちは!

京都府宇治市にある、脳梗塞リハビリのぞみ・京都の理学療法士の飯尾です。

 

みなさん、脳梗塞リハビリのぞみ・京都のYouTubeチャンネルが存在していることをご存じですか?

YouTubeではリハビリ内容や利用者さまのインタビュー動画、自主トレ動画を配信しています。

また、月1回運動教室という動画も配信しており、視聴者の皆様が自宅にいながら手軽に運動ができるような動画も配信しています。

おかげさまでチャンネル登録者が100人を超え、パーキンソン病の方向けの体操動画が視聴回数4000回を突破しています。

これからもどんどん皆様の為になる動画をUpしていきますので、動画の閲覧・チャンネル登録をよろしくお願い致します!

 

最近公開した動画です!ぜひご覧ください(^^)

 

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脳卒中(脳梗塞・脳出血)の早期発見がリハビリに有効な理由

2020年11月21日

京都府宇治市にある、脳梗塞リハビリのぞみ・京都、理学療法士の飯尾です!

今回は脳卒中(脳梗塞・脳出血)の早期発見が、リハビリに有効な理由について述べていきます。

 

脳卒中(脳梗塞・脳出血)の早期発見のポイントは?

そもそもの脳卒中の前兆とは…

①めまい、ふらつき

②つまづき、足のもつれ

③顔の引きつり

④しゃべりにくさ、呂律が回らない

⑤物忘れ、ど忘れ

などがあり、前兆のことを一過性脳虚血発作(TIA)と言います。

TIAは、脳血管の中に血栓が詰まり、一時的(2~30分程度)に上記のような症状が出現します。

ただ、血栓が小さかったりすると血流に流れたり、溶けたりするので症状はすぐに改善します。

そのため、放っておく方がたくさんいらっしゃいます。

しかし、TIAは放置した方の15%~20%が3ヶ月以内に脳梗塞を発症、その内の半数は48時間以内に脳梗塞を発症すると言われています。

上記の症状が一過性ではなく、持続的に続くようであれば脳卒中(脳梗塞・脳出血)が疑われます。

上記以外でも嘔吐や意識消失、激しい頭痛などもあり症状は様々です。

中には「一晩休んだら治るだろう」と考え、そのまま就寝される方もよく聞きます。

脳卒中(脳梗塞・脳出血)は徐々に梗塞巣や出血領域を拡大していきます。

 

医療用語でペナンブラ(Penumbra)というものがあります。

流山中央病院HPより引用

脳梗塞発症時、血栓が血管を閉塞することでその血管の先の領域(上記図では中心部を指す)が障害されます。

しかし、まだすぐには障害されない中心部周辺の領域があり、その領域をペナンブラと呼びます。

ペナンブラの時期は発症から約48時間までであり、それ以降は脳梗塞になってしまいます。

そのため、いかにペナンブラ領域を壊死させないかが予後に重要な因子となってきます。

そこで必要となるのは早期発見早期治療となります。

 

では、どのようにして早期発見すれば良いのでしょうか?

正直、脳卒中(脳梗塞・脳出血)の判断が難しく、なかなか救急車を呼ぶことができない方が多いと思います。

そこで脳卒中(脳梗塞・脳出血)を疑ったらまずはFASTテストをやってみましょう!

 

●Face(顔)=顔の麻痺のチェック

鏡に向かって微笑んでみて下さい

→口角の左右のバランスはどうでしょうか。

片側が引きつり歪んだように見えれば危険信号!!

 

●Arm(腕)=腕の麻痺のチェック

両腕をまっすぐ上げて下さい

→片方の腕が下がってしまう。

何回試しても上がらなければ危険信号!!

 

●Seach(言葉)=言葉の障害のチェック

何かしゃべってみて下さい

→話したとき、言葉が出てこない

呂律が回らなくなったり、言葉の意味が理解できず会話が成立しなくなれば危険信号!!

 

●Time(発症時間)

脳卒中は治療の遅れが命に関わる病気で、発症後は一刻も早く病院を受診する必要があります。顔・腕・話し方の中の1つでも症状があれば、躊躇せず、救急車を呼んでください!!

 

早期発見がリハビリに有効な理由

時間が経つにつれ、脳の損傷部位は広くなっていきます。

損傷部位が広がってしまうことで麻痺の症状も重くなりますし、意識障害の重症化、最悪は死に至ってしまう恐れが十分にあります。

前のブログでも書かせてもらいましたが、発症から早期のリハビリが予後に深く関わることとなります。

早期発見が損傷部位を抑えることができ、症状も安定することで早期にリハビリを行うことができます!

自分含め、周りの方で少しでもおかしいなと思ったら迷わず救急車を呼んでください。

その判断が、今後の人生を左右することになります

 

私たちは脳卒中(脳梗塞・脳出血)の後遺症に対し、リハビリを行っています。

後遺症でお悩みの方、ご相談お待ちしています!

 

 

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40代でもなっている脳卒中(脳梗塞・脳出血))の原因は!?

2020年11月2日

京都府宇治市にある、脳梗塞リハビリのぞみ・京都、理学療法士の飯尾です!

病院勤務をしていて最近感じるのは、若い年齢層での脳卒中(脳梗塞・脳出血)発症者が増えていることです。

特に40~50代での発症が多く、若いこともあり発症後の長い人生と向き合う時間が多くなっていきます。

今回は若年層での脳卒中(脳梗塞・脳出血)発症の原因を考えていき、予防していくことや一度なられた方でも再発防止に繋がるように書かせていただきます。

 

実際に聞いた、発症された方の生活背景

私が勤務している病院では整形疾患と脳血管疾患で、だいたい5:5の割合で入院されます。

脳血管疾患の中で、約3割くらいが60歳未満です。

リハビリの担当となった際に発症された方の生活背景を聞かせていただいています。

なぜ、若くして脳卒中(脳梗塞・脳出血)を発症してしまったのか...と問うと、ある共通点がありました。

そこで、共通点が多かった順にランキング形式でをまとめました。

 

第3位は…

偏った食生活

これは特に独身の方に多いのですが、味付けを調味料で濃くされる方やカップラーメンで済ませてしまう方がいらっしゃいました。

普段から、食事に醤油や塩を多量に使用することで塩分過多となり高血圧症を誘発していることが推測されます。

そのような方は、脳卒中(脳梗塞・脳出血)の診断と併存して高血圧症の診断があることが多いです。

また、高血圧症と同じくらい多い併存疾患として高脂血症(脂質異常症)があります。

高脂血症とは、血液中の中性脂肪や総コレステロールの数値が異常に高くなっている状態です。

原因としては脂肪分の多い食事が考えられます。

脂肪分の多い食事として、揚げ物・スナック菓子・カップ麺・菓子パン・アイスクリーム・洋菓子などが挙げられます。

また、これらのものは糖尿病を誘発してしまうことでも有名です。

今一度、食生活を改めていく必要があるため、病院では退院後も食生活が乱れないように栄養指導などを行ないます。

 

第2位は…

お酒の過剰摂取

非常に多いです。一日の飲酒量が3合以上の方もよく聞きます。

また、今はそこまで飲酒量がなくても、若いころに多量に飲まれていたことがある方も多い印象です。

下の図は、飲酒量と脳卒中の発症との関係を研究した結果を表しています。

 

国際専門誌stroke 2004年35巻抜粋

実は、全く飲まないよりも時々飲んだり、1日1合未満摂取する方が脳卒中発症リスクが低いことがわかりました。

入院中の方も「今一番何がしたいですか」と聞くと、「お酒が飲みたい」と答える方が多いです。

摂取量さえ過剰にならず、適量を守ることができれば無理に我慢することはないと思います。

 

第1位は…

喫煙

お酒と同等くらいに喫煙されている方が多く、1日に2箱吸う方もいらっしゃいます。

お酒と違い、タバコに関しては副流煙として周りの方にも悪影響を及ぼします。

最近では、紙タバコよりも電子タバコを喫煙する方が増えていると思いますが、電子タバコも紙タバコと変わらず脳卒中(脳梗塞・脳出血)の発症リスクがあります。

過剰に喫煙をされていた方は肺疾患も併存して患っていることで、喚起障害による息切れに加え、脳卒中(脳梗塞・脳出血)による持久力の低下にも繋がります。

そのため、動ける範囲が極端に狭まることで退院後の生活に支障がでてしまうケースが多くなっています。

お酒と違い、タバコは喫煙するだけで害があるため、キッパリやめることが重要です。

脳梗塞リハビリのぞみ・京都では、リハビリだけでなく栄養面の専門的なアドバイスも可能です。

一人ではなかなか変えられない生活習慣も、私たち専門家が一致団結すれば変えられます!

一人で悩まず、まずはお話を聞かせて下さい!

 

 

 

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脳卒中(脳梗塞・脳出血)になって、リハビリを一生懸命やれば歩けるようになるのか

2020年10月14日

京都府宇治市にある、脳梗塞リハビリのぞみ・京都、理学療法士の飯尾です!

今回は普段病院勤務をしている私の観点から、脳卒中(脳梗塞・脳出血)になってリハビリを一生懸命やれば歩けるようになるのかという疑問点の説明をしていきます。

 

歩けるようになるのは、発症初期で決まる!?

リハビリ界では有名な「二木の予後予測」というものがあります。

これは医師の二木立先生が数多くの脳卒中(脳梗塞・脳出血)の患者様を見てきた上で、1980年代に初めて脳卒中の早期の自立度予測を発表しました。

これにより、入院当初の状態からどのくらいのレベルまで回復できるかの予測が出来るようになりました。

 

~入院当初~

~発症から2週間~

~発症から1ヶ月~

発症からの経過日数でだいたいの今後の歩行の予後を予測することが可能となっています。

予後も分からずにやみくもにリハビリを行うことは、真っ暗のトンネルをひたすら前に進むことと同じです。

そのため、経過日数・患者様の身体状況から予後予測を立てて、リハビリを進めていくことが重要となっています。

 

では、予後不良な人は歩くことはできないのか?

予後予測から、今後は歩くことができないと判断されてしまうとリハビリでは歩行練習は行わいのか?

そんなことはありません。

予後予測はあくまで予測であって、予測以上に良くなられる方はたくさんいらっしゃいます。

ただ、リハビリを行う上で目標設定は必要です

そこで予後予測で立てた予測を最低限の目標とし、リハビリではその目標以上の練習を行うこともあります。

身体機能に見合わない高い目標を立ててしまうと、達成できなかった際にモチベーションの低下に繋がってしまいます。

最低限の目標を設定し、徐々に目標以上の動作が達成できる方がモチベーションの向上に繋がります。

要するに、予後予測というものは最低限獲得出来るであろう目標であって、リハビリの方向性を見失わないようにする座標のようなイメージす。

 

~当施設でリハビリを3ヶ月間継続されている利用者様の事例~

◎頭部外傷による左片麻痺の女性

◎希望:左手を少しでも動かしたい

病院入院時に、主治医や担当の理学療法士から「左手はもう動かないので、諦めてください」と言われたそうです。

つまり、この利用者様の予後は、『今後、左手は日常生活で使用できない』

それでも、ご本人様は少しでも動いてほしいとの思いで、退院後も自宅で自主練習に取り組まれていました。

そのような強い思いをサポートさせていただきたいと思い、私達がリハビリをさせていただいています。

 

①リハビリ開始時(7月中旬)

●現状:

・手の平が固く、指が開かない

・左手を机の上に置くと、手が握り込まれ、手をその場で止めておけない

●目標:

・1ヶ月で、『指を開いた状態で、テーブルの上で手を止める』

この目標に向けて、リハビリに励まれました!!

 

8月1日と8月25日の比較

☆1ヶ月で目標が達成できました!!

 

 

 

②リハビリ開始1ヶ月半(8月下旬)

●現状:

手の平が開きやすくなってきた。

・しかし、手を前に動かそうとすると、お腹の方に移動し、真っ直ぐに動かせない

●目標:

1ヶ月で、『手を前方に真っ直ぐに動かす』

 

9月15日

☆手が真っ直ぐ前に動くようになってきました!!

 

 

 

③リハビリ開始2ヶ月半(10月初旬)

●現状:

手の平を伸ばし、タオルを前方に動かしながらテーブル拭きが出来るようになってきた

・スマホを触る時に左手を置けるようになった

・猫のゲージを開ける時に左手で出来ようになってきた

・装具なしで歩いても捻挫しなくなった

・杖なしで屋外を歩けるようになった

 

 

このように、目標を設定しながら、約3ヶ月継続されて、少しずつ腕の動きと足の動きが良くなってきました!

今後は冬に向けて、体の冷えやこわばりを予防するため、さらなる目標の達成に向けてリハビリを継続されます!

 

脳梗塞リハビリのぞみ・京都では、利用者様としっかり目標を設定、徐々に達成できるプランを提供します!!

私たちと一緒に目標に向かってリハビリを行いませんか?

ご相談お待ちしています!!

 

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脳卒中(脳梗塞、脳出血)後遺症による病院のリハビリと自費のリハビリ、違いは何か!?

2020年10月9日

京都府宇治市にある、脳梗塞リハビリのぞみ・京都、理学療法士の飯尾です!

今回、病院で行っているリハビリと自費で行っているリハビリの違いを説明させていただきます!

病院で行っているリハビリとは..

病院では、医療保険にてリハビリを受けることができます。
病院のリハビリにも種類があり、おおまかに急性期・回復期・維持期に分けられます。



 

回復期病院の入院期限

入院日数の上限は脳卒中(脳梗塞や脳卒中)は180日、整形疾患は90日です。
 
また、入院中には食事やトイレ動作、移動能力などの日常生活を評価するFIMにより、
患者様の日常生活の自立度をチェックします。
1週間ごとにFIMの総点数を出し、3週間、4週間と点数に変化が無くなってくると
退院になる場合があります。
つまり、身体機能や動作能力の向上が少なくなってくると退院になる場合があります。
退院後は自宅や施設に帰られたり、維持期として病院に通院される方がいます。


点数項目は、上記表の評価項目の部分。全部で18項目あり、1項目につき7点満点。
総得点が126点で一般的に100点以上で、1人で暮らしても問題ないと言われています。

自費で行っているリハビリとは…

自費リハビリでは、1回のリハビリ時間が2時間です。
その2時間の中で、鍼灸やリハビリ、リハビリ後のフィードバックや自宅で行える
自主トレ指導をさせていただいています。
自費の1番の強みは、利用者様お一人のためのパーソナルな空間で個々の機能に合わせた
鍼灸・リハビリを受けられるということです。

 

 

 


こちらは当施設ならではの鍼灸のアプローチです。

筋肉のこわばりや内部疾患、痛みや不定愁訴まで幅広く対応することができます。
脳卒中の方は筋肉のこわばりを呈している方が多く、鍼にて体の調子を整えてから
リハビリに移らせていただきます。

こちらはストレッチポールを使用したリハビリです。                

脳卒中の方は身体の正中軸が偏ってしまったり、腹筋が効きにくい方が多い傾向です。背中の真ん中に合わせストレッチポールに乗ることで、身体の正中軸を真ん中に整えるとともに背中の筋肉の緊張を落としたり、お腹の筋肉(コア)を無意識に鍛えることができます。

コアを再び使いやすいようにコンディショニングするとういう意味で、コアリコンディショニング、略してコアリコと呼んでいます。

鍼灸で全身の状態を整え、コアリコにて身体の正中軸を正しい位置に戻すことで、 その後のリハビリを受けやすい身体に調整しています。

 

 

詳細はこちらをクリックしてください

                  ※詳細は写真をクリック

こちらは頭部外傷の左片麻痺の利用者様がリハビリを受けている様子です。       

この方は、腕を動かそうとすると手首に力が入りすぎ、肩を動かすことに苦労していました。 そこで、前方にチャイムを設置し、チャイムに向かって腕を伸ばしていく練習をしました。 腕を動かすことに注意を向けるのではなく、音を鳴らすことを目的に動かすことで、 肩の動きがスムーズに行えました。

このように、体が楽に動くコツをお伝えし、道具も積極的に使うことでよりご本人に 目的を持っていただきながらリハビリを行なっています。

 


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この方は、脳梗塞により軽度の麻痺があり、仕事をする際に歩く速度が遅くて困るので、もっと俊敏に動けるようになりたいというご希望を持ってリハビリに励まれました。  

1ヶ月のリハビリ後は、歩く際のふらつきが軽減し、5mの歩行速度が5秒速くなられました。
そして、自信が付いてきたため、ランニングにも挑戦され、現在はマラソン大会出場を
目標に日々運動をされています。

 

 

 

※詳細は写真をクリック

この方は、パーキンソン病の男性で、趣味のグランドゴルフをもう一度行いたいという 希望をお持ちでリハビリに励まれました。

実際にリハビリ室でゴルフを行い、出来る事への自信を持っていただき、楽しく運動を行ないました。すると、上手にボールを打つことができ、ご本人も喜んでおられました。

このように、利用者様ご本人が望まれているパーソナルな希望に沿ってリハプランを 立てることで、満足いただけるリハビリを提供しております。

そして、リハビリは継続が重要です。リハビリ後は、自宅でも行えるような自主トレメニュー を提案させていただき、カードや動画にまとめて提供させていただきます。

 

病院のリハビリと自費リハビリの違いとは…

まとめ..
病院のリハビリの特徴時期ごとにリハビリの内容が変わってくる退院日は患者様の伸びしろによっても決められる入院期間には上限がある

自費リハビリの特徴
・パーソナルな空間で、その人の機能に合わせたリハビリを提供できる
・パーソナルな希望に合わせてリハビリの目標設定ができる
・リハビリでは届かない筋肉のこわばりや不定愁訴を鍼灸にて対応できる

病院では患者数も多く、なかなかパーソナルに沿ったリハビリを受けられないことも、
自費リハビリであれば利用者様の個々に応じたリハビリを提供することができます!
一度、お話だけでも聞かせて下さい!

 

 

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脳卒中のリハビリは6ヶ月がリミット!?6ヶ月以降はどうするの??

2020年09月30日

京都府宇治市にある、脳梗塞リハビリのぞみ・京都、理学療法士の飯尾です!

今回は脳卒中(脳梗塞・脳出血)のリハビリは6ヶ月がリミットなのか。

また、6ヶ月以降のリハビリは効果があるのかを説明させて頂きます。

運動麻痺の回復段階

一般的に脳卒中は発症から3ヶ月は麻痺が著しく回復しやすいため、出来るだけ早く急性期で状態を安定させ、回復期へ転院し1日約3時間のリハビリを受けていただきます。

上記の図は運動麻痺の回復段階を説明しています。

緑線が障害された神経、青線が障害された神経を補助するための別の神経、赤線が練習の継続により回復する過程を表しています。

 

●発症時に傷害された神経の回復は3ヶ月までに徐々に減少する。

●次の段階では、傷害された神経とは別の神経が働くようになり、3ヶ月をピークに運動麻痺が回復する。

●その後は、3ヶ月間で身につけた運動を継続することで、少しずつ神経の働きが強くなり、6ヶ月を過ぎた後も運動麻痺の改善が見込まれる。

つまり、病院を退院した後もリハビリを継続することで機能向上に繋がります。

退院後のリハビリの大切さ

退院後のリハビリ施設としては、一般的に訪問リハビリや通所リハビリがあり、生活に即した地域リハビリを行なっていきます。

しかし、病院でのリハビリ時間と比較すると時間が短く、集団でのリハビリが多くなり、「なかなか思うように良くならなくて…」とお困りのお声を聞くことがあります。

 

また、退院した後は自宅の生活空間に合わせて、使いやすい身体の動かし方が身に付き、姿勢が崩れてしまうことがあります。

●歩く時につまずかないようにと「足を横に広げてしまう、身体を傾けてしまう」

●座る時に無意識のうちに「体が片方に傾いている」

●麻痺の手を「使わなくなった」

 

このような動かし方を長い時間続けると、

体を傾けてしまうことによる転倒リスクや長時間の歩行が難しくなる、本来使わなくていい筋肉を使うことによる疲労感の増大、麻痺側の動かし方を忘れてしまう等、生活に支障をきたすことにも繋がります。

このような状態を改善させるためには、退院後からのリハビリの継続、自分自身で取り組むリハビリが重要となります。

 

 

 上記の写真の利用者様は脳出血発症後、2年が経過している方です。

「歩く速度を速くしたい」との思いでリハビリを継続され、3週間で体の傾きと足の広がりが軽減し、5mの歩行速度が5秒速くなられました。

 

このように機能向上を目指すためには、自宅での生活にも密に関わりながら、個人に適したパーソナルなリハビリの提供が重要となります。

自費リハビリであれば、2時間マンツーマンで行い、利用者様の希望に沿ったリハビリプランを提供することが可能です。

たとえ、発症からどれくらいの月日が経とうが私たちは諦めません!!

脳梗塞・脳出血後の後遺症でお困りの方は、ぜひ相談してください!!

 

利用者様インタビューの様子はこちら

 

 

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脳卒中のリハビリで、回復時期にはどのようなリハビリを行うのか?

2020年09月5日

京都府宇治市にある、脳梗塞リハビリのぞみ・京都、理学療法士の飯尾です!

今回は脳卒中のリハビリで回復時期にどのようなリハビリを行っているかを紹介させて頂きます。

急性期・回復期リハビリの役割

一般的に、脳卒中は発症から4ヶ月は麻痺が著しく回復しやすいと言われています。

入院当初は全身状態が不安定であるため、急性期でのリハビリから始まります。

急性期リハビリの目的としては全身状態を管理しつつ、手術後に早期から寝たきり予防のためのリハビリを行い、次の回復期病院へできる限り早く、良い状態で送り出すこととなっています。

回復期リハビリの目的は年中無休で一日3時間、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士がリハビリを行います。全身状態も安定しているため、積極的にリハビリを行い、麻痺を回復させることで社会復帰を目指します。

麻痺の程度には個人差があり、症状が重く歩けない方などは足を固定するために長下肢装具というものを作成し、歩行練習を行います。

 

 

最近では、ロボットを使ってリハビリを行っている病院も増えてきています。

 

このような器具を使い、徐々に麻痺が回復してくれば装具も小さくなっていき、装具なしでも歩ける方などもおられます。

しかし、後遺症が残ってしまい、杖やプラスチックの装具が必要となり退院される方もおられるのです。

また、退院後に活動量が減ってしまい、入院していた時よりも動けなくなってしまう方も。。。

実際に、退院された後に自宅で転倒し、骨折されて再入院される方もみてきました。

そうならないためにも、退院後に動作レベルを向上できるようなリハビリが重要です。

 

退院後のリハビリ

現状として、退院後介護保険で受けられるリハビリは、デイケア・デイサービス・訪問リハビリに限られています。

しかし、機能維持が目的とされることから時間が短く、個別性のあるリハビリが受けられないことや、病院で練習していた動作が退院してから出来なくなった方もいらっしゃいます。

また、年齢が若い方で、高齢な方たちと集団でリハビリを行うことに抵抗があったり、復職を目指している方は機能維持ではなく機能向上が必要となってきます。

一方、当施設のような保険外リハビリであれば、個々に合わせて目標を設定し、一回一回しっかりとマンツーマンで2時間かけ、利用者様の希望に沿ってリハビリを行います。

したがって、機能維持ではなく機能向上が見込めます。

退院後のリハビリに迷われている方は、是非一度お話を聞かせて下さい!

 

 

 

脳梗塞リハビリのぞみ・京都の利用者様からのお声をいただいたインタビュー動画です

 

脳幹梗塞からの入院、そして退院後のリハビリで当施設の1ヶ月集中リハビリをご利用してくださいました。

鍼灸師と理学療法士がタッグを組み、マンツーマンで思う存分リハビリができるからこそ、「運動」に特化して機能向上の変化があった事例です。

 

 

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