脳卒中(脳梗塞・脳出血)の回復過程とは…

2022年01月25日

こんにちは!

京都府宇治市にある、脳梗塞リハビリのぞみ・京都の理学療法士の飯尾です。

 

皆さん、脳卒中(脳梗塞・脳出血)の回復ってどれくらいかかるかご存じですか?

実は回復しやすい時期や回復が伸びにくい時期などがあります。

一般的には3ヶ月以内が回復しやすいと言われています。

今回は、脳卒中の回復過程と回復過程後のリハビリについて皆さんと共有していきたいと思います。

 

~今回の内容~

脳卒中の回復過程

その後のリハビリ

 

脳卒中の回復過程

脳卒中の回復に有名な図があります。

専門用語で難しいと思いますのでかみ砕いて説明します。

緑の線は、脳卒中によって運動の神経が障害されるも、残存している神経が強化されることを指しています。

生きている神経がリハビリによって鍛えられ、手や足の動きに繋がってくるようなイメージです。

この線は3ヶ月に向かうにつれて衰退していきます。

 

次に、青の線は脳卒中によって障害された神経が回復することを指します。

脳出血で発生した血種が吸収されることで神経経路が再開通し、開通した運動神経が鍛えられていくようなイメージです。

この線は3ヶ月をピークに、6ヶ月にかけて衰退していきます。

 

次に、赤線は回復した神経をリハビリで繰り返して使うことで強化されることを指します。

あくまで、新しい神経が強化されるのではなく現状の使うことが可能な神経を強化するということです。

この線は6ヶ月まで緩やかに上がっていき、6ヶ月以降で伸びしろが止まります。

 

3つの線を総括して言えることは、3月までは急激に回復し、6ヶ月までは緩やかに回復するということです。

 

その後のリハビリ

では、6ヶ月以降のリハビリはどうすれば良いのでしょうか。

回復のピークが過ぎていてもリハビリを行う意味はあるのでしょうか。

結論、意味はあります!

 

100回復するはずの筋肉の機能が、元気な方の手足や他の動かしやすい筋肉で代償してしまっているため、現状は60までしか回復していない方などいます。

また、病院でのリハビリを終え家に帰り、麻痺した手足を使わない生活をしていると弱ってしまいます。

そのような方々にはもちろんリハビリは必要ですし、現状よりももっと動かしやすくなったり歩きやすくなることがあります。

筋肉のこわばりが邪魔をして動けるはずの筋肉が動かせないのであれば、鍼灸で筋肉を緩めることでより動きやすくなります。

 

 

脳梗塞リハビリのぞみでは、理学療法士も鍼灸師も在籍しています

個人に合ったリハプラン・目標を提供しています。

ご自身で限界を作るのではなく、一度私たちに任せてみませんか?

 

 

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慢性腎臓病と脳卒中の関係

2022年01月18日

こんにちは!

京都府宇治市にある、脳梗塞リハビリのぞみ・京都の理学療法士の飯尾です。

この時期は脳卒中だけでなく、路面凍結による転倒で骨折される方がたくさんいらっしゃいますのでお気を付けください!

 

皆さん、腎臓の機能が低下すると脳卒中リスクを向上させてしまうのはご存じですか?

慢性腎臓病や腎不全など耳にしたことはあるかと思いますが、腎機能障害がどのようなメカニズムで脳卒中に繋がるかをシェアしてきたいと思います。

 

~今回の内容~

腎臓由来の脳卒中のメカニズム

慢性腎臓病に対しての予防策

 

腎臓由来の脳卒中のメカニズム

高血圧が脳卒中を引き起こす要因であることは有名です。

慢性腎臓病から腎機能の低下により高血圧を引き起こし、高血圧状態が続くことで動脈硬化が促進され脳卒中に繋がることがあります。

では、なぜ腎臓の機能が低下することで高血圧が起きるのでしょうか。

腎臓には骨髄から赤血球を作るため、エリスロポエチンというホルモンが分泌されます。

腎臓の機能が低下するとエリスロポエチンの分泌が減少し、酸素と結合する赤血球の数も減ります

そうなることで全身への酸素共有が不足し、貧血が生じます。

そこで心臓が酸素不足のカバーとして血液を身体全体に送ろうとするために血圧が上昇する結果、高血圧となります。

高血圧状態が続くことで動脈硬化が促進されるため、動脈自体がもろくなることで脳出血などが起きてしまいます。

また、動脈硬化によって動脈内が狭まることで血栓などが詰まりやすくなり、脳梗塞心筋梗塞などの発症リスクを高めてしまします。

また、エリスロポエチンの減少により赤血球自体の健康状態も悪くします。

赤血球には変形能力があるため、赤血球自体よりも小さい毛細血管などにも変形して通過し、酸素を送り届けます。

しかし、赤血球の健康状態が悪くなると変形能力が低下し毛細血管に入り込むことが出来なくなします。

腎臓は毛細血管の塊です。赤血球の劣化により酸素共有が途絶えることで更に腎機能が低下するなど負のスパイラルに陥ります。

 

慢性腎臓病に対しての予防策

腎臓に負担をかけないことが一番とされています。

特に慢性腎臓病への危険因子とされているのがメタボリックシンドロームです。

メタボリックシンドロームの症状である「糖尿病」「高血圧症」は腎臓機能を低下させる要因です。

糖尿病になると腎臓の尿を作る機能が低下し、体内に余分な老廃物や水分が溜まることで腎臓に負担をかけてしまいます。

高血圧症では高血圧により腎臓内の毛細血管の塊である糸球体が劣化し、ろ過機能が低下することも要因の一つです。

これらの対策としては、食事に気を遣うこと太りすぎないように運動を行うことです。

食事はたんぱく質や塩分の制限が重要となってきます。

また、こまめな血圧管理も大切です。

血圧が高い状態が続くようでしたら慢性腎臓病の疑いも出るため診察に行ってみてください。

 

のぞみでは栄養指導や運動動画の配信なども行っています。

 

↓YouTubeチャンネル!!

のぞみチャンネル(のぞみグループの総合チャンネル)

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脳梗塞リハビリのぞみ・京都

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ぜひ一度チェックしてみてください!

 

 

 

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脳梗塞リハビリのぞみ・京都 新年のご挨拶 今年もよろしくお願い申し上げます!(^^)!

2022年01月5日

あけましておめでとうございます!

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 

 

 

 

 

昨年は皆様のおかげ様で、たくさんの方々から喜びのお声をいただき、笑顔で溢れた一年となりました。

今年もより一層、お越しいただいている利用者さまやリハビリを必要としている地域の皆様の“のぞみ”を叶えられるようスタッフ一同精進してまいります!

 

引き続き、目標達成に向けたリハビリを皆様と一緒に作り上げていきたいと考えています。

素敵な一年にしていきましょう(*^^*)

 

 

昨年ご利用いただいた利用者さまです。

いつもお越しいただき、ありがとうございます。

今年も精一杯皆様のサポートをさせていただきます。

 

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筋肉のこわばりを治すボトックス注射とは…

2021年12月28日

こんにちは!

京都府宇治市にある、脳梗塞リハビリのぞみ・京都の理学療法士の飯尾です。

 

脳卒中が原因で筋肉がこわばってしまい、上手く手足を動かすことができない…

ストレッチやマッサージで筋肉を緩めるもすぐにもどってしまう…

そのような方に医師が勧めているボトックス注射というものがあります。

 

ボトックス注射を打つことで筋肉は弛緩し、上手く手足を動かしたり歩くことができるようになります。

今回は、ボトックス注射のことについて説明していきます。

 

~今回の内容~

ボトックス注射とは

ボトックス注射後のリハビリ

 

ボトックス注射とは

ボトックスとは、ボツリヌス菌を原料として造られたボツリヌス毒素製剤のことを指します。

ボトックスには、神経伝達物質のアセチルコリンの分泌を抑える作用があり、その作用を治療に用いています。

アセチルコリンは筋肉の神経伝達に関わる成分であるため、ボトックス注射でアセチルコリンの分泌が抑えられると、筋肉が弛緩します

筋肉が弛緩することで、こわばりが軽減し手足が楽に動くようになります。

こわばっている対象筋に注射を打ち、効果は3日以降に出ると言われています。

また、注射の効果の持続期間は3ヶ月でそれ以降は戻ってしまいます。

そのため、注射から3ヶ月以内を集中的にリハビリを行うことが重要となります。

 

ボトックス後のリハビリ

では、ボトックス後のリハビリはどんなことをしているのでしょうか。

まず、一番大事とされていることは筋肉のストレッチです。

こわばりがある状態では筋肉を伸ばそうとすると痛みが出てしまい、余計にこわばってしまいます。

ボトックス注射後は筋肉が弛緩しているため、その状態であれば痛むことなく筋肉を伸ばすことができます。

筋肉のこわばりに対しては持続的なストレッチが有効と言われています。

ストレッチを毎日行うことで、ボトックスの効果が切れた後でもこわばりが軽減します。

そのため、リハビリ以外でもストレッチを行うことがより効果的となります。

 

筋肉が弛緩した後の状態で歩行練習も行います。

筋肉がこわばっていた状態から上手く歩くことができなかったため、正しい歩き方を練習します。

こわばりがあったため、足に装具をつけていた方も装具なしでの歩く練習などもします。

後は、手や肩、足の正しい動かし方などの練習なども行っています。

ボトックス注射は入院中に打つことができないため、退院後に外来診療にて打ちます。

そのため、リハビリは通院か訪問リハビリで行うことになります。

一回だけでなく、年間で2,3回打たれる方もいらっしゃいます。

 

では、筋肉のこわばりは注射以外で治す方法はないのでしょうか。

鍼灸による鍼治療でもこわばりを緩和することができます

こわばりで手足が動かしにくい方、鍼治療を試してみませんか?

 

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『目標設定の大切さ』 脳幹梗塞後遺症の利用者さまのご紹介 part①

2021年12月14日

こんにちは。

京都府宇治市にある脳梗塞リハビリのぞみ京都の理学療法士の塩見です。

今回は、復職を目標に6月からリハビリに励んでくださっている利用者さまのご紹介をさせていただきます。

目標設定をとても大切にされ、なりたい自分像を明確に持っていらっしゃいます。

達成するためには何が必要かをご自身で考えながら、リハビリは復職までの『自分の仕事』と捉え、日々の自主トレーニングは欠かさずに毎日一生懸命に励んでくださっています。

私たちスタッフも目標達成に向けて努力されている姿や仕事に対する熱い思いにいつも感動をいただいています。

 

このブログにて、リハビリをより効果的なものとするための秘訣である

『目標設定を明確にすることの重要性』

『リハビリを継続することの大切さ』

をお伝えします。

 

~本日の内容~

①利用者さまのご紹介、ご利用コース

②目標設定の方法

③リハビリ内容

①利用者さまのご紹介、ご利用コース

●利用者さまのご紹介

目標

リハビリ開始時(6月)→『車の運転をする』

2クール目開始時(10月中旬)→『病前よりも良い状態で復職する』

年齢:60歳代

性別:男性

疾患:脳幹梗塞、小脳梗塞

既往歴:頚椎症性脊髄症

症状:頚椎5番の麻痺、左目の視力及び視野の低下、左声帯機能喪失による嚥下機能低下、可動域制限、感覚障害、動作時のふらつき、筋肉の柔軟性低下、

移動手段:お一人で電車を利用し、1時間かけてご来店

 

●ご利用コース

〇8回コース:  6月初旬から7月中旬まで (期間:1か月半)→通所リハビリと併用しながら

〇24回コース:7月中旬から10月中旬まで(期間:3か月)  →のぞみのリハビリのみご利用

〇24回コース:10月中旬から12月末まで (期間:3か月)  →のぞみのリハビリのみご利用

 

②目標設定の方法

『復職までに病前よりも良い身体になる』

これが10月から開始した24回コース開始時の目標です。

この目標は6月の時点は、想像もしていなかった目標でした。

もともと、長期目標を復職をする半年後の1月に設定していました。

目標達成に向けて『半年間は必ずリハビリを継続する』とご本人さまが決めてくださり、1月から逆算をしながら短期目標を立てていきました。

リハビリを進めるにつれ、初期に立てた短期目標を順調にクリアしていき、新しい目標がどんどん出てきました。

目標達成の秘訣は、短期目標を

『小さな小さな目標にする(必ず達成できる目標)』こと!

『毎回のリハビリで目標設定をする』こと!

 

下記の2枚の資料は当施設で活用している目標設定シートです。

特徴は2回ごとに目標設定をしている点です。

この案はご本人さまからいただき、『この方が達成度や進捗が分かり、やる気がでるから』と前向きに取り組んでくださいました。

 

6月からの8回プランの目標設定シート

 

 

 

 

 

 

 

 

 

7月からの24回プランの目標設定シート

6月と7月に立てた目標は順調に達成していき、

その後、10月からの24回コースでは、ほぼほぼ日常生活で困ることはなくなり、さらに上の目標を設定し、リハビリに励んでいただきました。

次のステップに向けての新しい目標は

『体重を落として、きれいな体になってスーツを着ること』

とし復職に向けて準備をしていきました。

体重を減らしたいとのご希望があったため、リンパマッサージとEMSという体幹を強化させる機会を用いた施術も開始しました。

リンパマッサージも自分の体をもとの状態に近づけるための『リハビリ』と捉えていただき、目標に近づくために多い時には週に4回のぞみにご来店いただいています。

 

その結果、見事に体重が減り、自信のあるお身体になられました。

目標達成に向けて、日々の自主練習の徹底や食事の見直しなど、一生懸命に取り組んでいただいた成果がでました。

復職に向けて、日々課題を見つけ出し、できるようになったことに対して自信を持っていただきながら、少しずつ向上していけるように日々リハビリに励んでいます!

1月からの復職の準備が整ってきました!

私たちスタッフがしっかりとサポートさせていただきます。

③リハビリ内容

皆さま気になるのはリハビリ内容かと思います

目標達成に導けたリハビリの内容をご紹介します。

のぞみのリハビリは利用者さま個々に応じパーソナルなリハビリを提供しています。

そのため、一人一人のお身体の状態や目標に応じ様々なリハビリプランで行っています。

大切にしていることは『能力を引き出すこと』です。

できないから諦めるのでなく、どうしたら出きるようになるか一緒に考えながらプランを立てています。

 

今回の利用者さまは、

①頚部の手術後に生じた全身の筋肉の緊張亢進

②脳梗塞の後遺症によるふらつき

③体のバランスを整えようと無理な姿勢を取ったことによる筋肉の緊張亢進

上記が原因で

日常生活で自由な動きがしにくい身体となり歩行や車の運転、自転車の走行に必要な動作に制限が出てしまいました。

そこで、まずは筋肉の筋緊張を緩和させ、筋肉を正しい位置に整え、筋力が出やすい身体になるように調整しました。

鍼灸では、自律神経の調整、筋緊張の緩和、嚥下機能の改善を目的としたアプローチを行いました。

その結果、体全体の柔軟性が向上し、必然的にバランス能力も向上し、歩行時のふらつきの軽減やジョギングなどの応用動作もできるようになりました。

また、体を捻る動作も拡大し、後方確認ができるようになったことで自転車が安全に乗れるようになりました。

次回のブログでは、実際に自転車の走行ができるようになった動画をご紹介しますので、お楽しみに♪

 

 

 

 

 

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実際に畑に伺いました!

2021年12月8日

こんにちは!

京都府宇治市にある、脳梗塞リハビリのぞみ・京都の理学療法士の飯尾です。

 

実際に目で見て感じることは大切です。

そうすることで、リハビリの方向性を定めることができ、効率よく目標が達成しやすくなります。

といことで今回は、畑仕事の復帰を目指してリハビリ中の利用者様に同行し、実際に畑に伺いました!

その時に感じたことをシェアしていきたいと思います。

 

~本日の内容~

畑で感じたこと

必要なリハビリとは

 

畑で感じたこと

当たり前ですが、畑の地面はコンクリートのように硬くなく、柔らかい土のため普段の道を歩くよりバランス機能が求められます

また、転倒しても柔らかい土のためにダメージが少なくなるというメリットもあります。

本人様自身慣れているため、私たちよりも上手に歩けておりました。

道の幅も狭く、風など強いときは余計にふらついてしまうことも想定できます。

 

次にビニールカバーを切っていくという作業を見せて頂きました。

数も多く中腰姿勢のため、かなり 体力を消耗してしまいそうな印象でした。

また、腰へ過負荷がかかりそうなので、行う際の姿勢も考慮しなければならないのかなと感じました。

 

次に苗植えの場面も見させていただきました。

これも中腰姿勢から多くの苗を植えなければならないということで体力が必要であると考えます。

動作自体は安定はされていましたが、疲れてきたときにふらつきなどが増えてしまう恐れがあります。

本人様も体力が足りず、疲れてきたら眩暈も起きてしまうため、30分くらいしか続けられないとのこと。

病前であれば5時間くらい行っていたということで、まだまだ十分に畑仕事を行うことができていません。

 

必要なリハビリとは

疲れていない状態では畑仕事は行えているため、持久力の向上と眩暈に対して鍼灸による自律神経へのアプローチが最優先になると考えています。

また、本人様も自信がないとのネガティブな発言も多く、成功体験を積んでいくことが重要ではないかと考えます。

リハビリ時間外でも自宅での自主トレで今まで行ったことないような動作練習も交えていき、達成することで自信向上に繋がればなと思います。

 

 

 

今回、実際に畑に伺い動作を見せていただいたことで、これからのリハビリの方向性を定められました。

また、利用者様自身が目標とされている環境・動作を実際に見ることの重要性を再認識することが出来ました。

畑仕事に復帰できるようにまた頑張っていきたきます。

 

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コロナによる入院患者さまへの影響とは…

2021年11月19日

こんにちは!

京都府宇治市にある、脳梗塞リハビリのぞみ・京都の理学療法士の飯尾です。

 

今回は、コロナによる入院患者への影響をまとめてみました。

家族や友人、知人が入院していて、不安になられている方や気になる方は是非参考にしてみてください。

 

~今回の内容~

入院患者さまと外部の方との面会禁止

リハビリスタッフによる家屋調査の禁止

食事時の部屋対応

リハビリ室の使用の制限

 

入院患者と外部の方との面会禁止

コロナが流行し初め、最初に病院側がとった感染予防として入院患者さまと外部の方との面会禁止です。

ウイルスはやはり外部から持ち込まれることがほとんどなため、患者さまの家族や知人から感染が広がる恐れがあり、面会を禁止にしました。

 

この面会禁止は、患者さまのモチベーションを下げる最大の要因となりました。

患者さまは誰にも会えないことでストレスが溜まり、早く退院したいという方も増えていきました。

また、お話をする機会も刺激も減るため認知症の進行にも繋がり、怒りや不安を訴える方もいました。

患者さまの動力源は家族です。そのことを今回の面会禁止で痛感されました。

私たちセラピストは患者さまの気持ちを傾聴し、少しでも心に寄り添えるように心がけています。

 

リハビリスタッフによる家屋調査の禁止

元々は、家屋調査と言って退院前にセラピストと患者さま本人と家族で自宅に訪問し、実際に自宅内の移動や動きをみて必要な福祉用具の選定や動作指導を行っていました。

しかし、コロナ流行後は患者さまが外部に出たり、外部の方と接触することを禁止にしたため、家屋調査も禁止になりました。

そのため、自宅退院に必要な福祉用具などは患者さまの身体機能や動作レベルに合わせ、あくまで推測でご用意することになります。

また、自宅退院後の実際の動きの確認や指導は、訪問リハビリのサービスを利用するという流れになります。

帰ってから転倒しないように万全の準備をさせていただいています。

 

食事時の部屋対応

入院患者さまは普段マスクをつけています。

しかし、マスクなしになるタイミングは食事の時です。

そこで、もしウイルスをもった人がマスクを外して食事や会話をしてしまうと広がってしまう恐れがあります。

そのため、一部の患者さまは部屋での食事となっています。

ただ、他の患者さまとの交流が減ってしまいストレスに感じてしまうこともあります。

入院患者さまでウイルスが広まらないよう、やむを得ない判断だと思います。

 

リハビリ室の利用の制限

リハビリ室ではいつも清潔を保つよう、除菌や掃除を逐一やっています。

しかし、手すりやベッドに菌が残ってしまうと他の患者さまにも広まります。

そこで、入院階・曜日ごとにリハビリ室の使用を分けました

そうすることで万が一ウイルスが広がっても、違う階の患者さまへの広がりを抑えることができます。

リハビリ室が使えない日は病棟でのリハビリとなります。

 

 

以上、4つを紹介しました。

コロナが流行してからスタッフ・入院患者・家族や知人にも大きな影響を与えました。

誰にも会えないストレスからモチベーションが上がらない患者さまはたくさんいます

そのような方たちに対しての、私たちセラピストの関わり方が非常に重要になってきます。

家族としても心配なことはたくさんあると思います。

やはり、家族からの連絡が励みになりモチベーション向上に繋がります

出来る限りこまめに連絡をとって頂ければ幸いです。

 

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当施設に置いているe-footのご紹介

2021年11月8日

こんにちは!

京都府宇治市にある、脳梗塞リハビリのぞみ・京都の理学療法士の飯尾です。

 

みなさん、e-footというものをご存じですか?

 

簡単に説明すると、つけるだけで歩きやすくなる歩行補助具です。

お値段もあまり高くなく、とても簡単に装着できます。

とても画期的な歩行補助具「e-foot」を今回説明していきます。

 

~本日の内容~

e-footとは

実際に使っていただいた方の感想

 

e-footとは

e-footとは、自力二足歩行ロボットをヒントにした、モーターも電源も必要としない歩行補助具です。

腰から足にかけてゴムを巻き、歩く時の弱っている筋肉の補助を行うことでスムーズかつ楽に歩くことが可能です。

脳卒中(脳梗塞・脳出血)になられた方で、足が麻痺してしまい上手く歩くことが出来なくなってしまいます。

足が出にくかったり躓いてしまうのを無理に力づくで出そうとすることで、すぐに疲れてしまったり、歩き方がぎこちなくなります。

そこでe-footを装着し歩くことで、ゴムの張力により頑張らなくても足が楽に前に出てくれます

そうすることで間違った歩き方を覚えてしまうのを防ぐことができます。

また、装着を外した後も足の軽さは継続し、歩きが楽になったり階段もスムーズに昇り降りをすることができます。

 

実際に使っていただいた方の感想

当施設はリハビリの際に使います。

足が出にくい方や、歩くことに自信がないとの訴えがある方を主に対象としています。

e-footをつけて屋外を歩いたり、階段の昇り降りを行います。

 

使っていただいた方の感想は、

「勝手に足が前に出て歩きやすい」

「足が軽くなる」

「早く歩ける」

「外した後もつけてる感じが残ってる」

「階段の昇り降りが楽」

などのおっしゃります。

ポジティブな意見が多く、つけることで逆に歩きにくいとおっしゃる方は今のところ聞いたことはありません。

 

使用前・使用後で歩く速度が速くなることが多く、即時効果も出やすい印象です。

続ければ続くほど歩き方・歩くスピードも良くなり、自信がついてきます。

是非、みなさんもe-footを試してみませんか?

 

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脳卒中が起こりやすい季節は冬!?

2021年10月29日

こんにちは!

京都府宇治市にある、脳梗塞リハビリのぞみ・京都の理学療法士の飯尾です。

 

最近気温も下がってきており、冬の季節が目前となってきましたね。

実は冬というのは脳卒中(脳梗塞・脳出血)が起こりやすい季節でもあります。

病院勤務をしていてもこの季節くらいから脳卒中が増えてくる印象はあります。

では、なぜ冬に脳卒中が起こりやすいのでしょうか

今回は冬の脳卒中の原因と対策についてまとめていきます。

~今回の内容~

冬の脳卒中の原因

冬の脳卒中の対策

 

冬の脳卒中の原因

冬になると気温が下がります。

気温が下がることで末梢血管が収縮し、血圧が高くなります。

血圧が高いということは、血管に対し血流の圧が強くなっている状態です。

基礎疾患で動脈硬化などがあると血管内の圧が高まった時に血管が破れやすくなり、脳出血などが引き起こされるリスクがあります。

特に風呂場の脱衣所などは服を脱いで裸になるため、急激な気温の低下により脳出血が発症することがあります。

 

よく起こる場所としてはお風呂も挙げられます。

熱いお風呂に入っていると血管は拡張します。

浸り続けると汗をかき、脱水状態になります。

そうなることで身体の中での血の巡りが悪くなり、細い血管の先に血が回らず脳梗塞となります。

また、脱水により血がドロドロとなって詰まることもあります。

特に危険因子としては飲酒後のお風呂です。

お酒により利尿作用が促進され、身体の水分が奪われることで脱水症状が起こりやすくなるからです。

確かに脳卒中を発症された方に聞くと、発症場所は脱衣所かお風呂場が多い気がします。

しかし、寒い時期にお風呂に入らないというのは酷な話です。

工夫次第で脳卒中の発症は予防できますので是非参考にして下さい。

 

冬の脳卒中の対策

冬だからこそ、水分の摂取は大切になります。

夏であれば外は暑く、喉が渇くため水分を摂取すると思います。

しかし、冬場になると水分摂取量が少なくなるため脱水になりやすくなります。

こまめな水分をとることをお勧めします

 

また、脱衣所や浴室の温度調節を意識することが大切です。

お風呂に浸っていると熱気により部屋は暖かくなると思いますが、暖かくなるまでは寒いため暖房などを使って温度調整を行うことも重要です。

急激に温度が変化しないことと飲酒してからのお風呂は避けましょう。

 

これから冬本番になってきます。

気温の変化による身体への負担を減らせるように意識していきましょう!

脳卒中でお困りのことがありましたら、いつでもご連絡下さい!

 

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巷で話題の脳梗塞専門のオンラインリハビリとは…

2021年10月21日

こんにちは!

京都府宇治市にある、脳梗塞リハビリのぞみ・京都の理学療法士の飯尾です。

 

みなさん、オンラインリハビリというものを聞いたことはありますか?

オンラインでリハビリなんてできるの?

そう思われる方もたくさんいらっしゃると思います。

結論から言わせていただきますと、オンラインでもリハビリはできます

今回はオンラインリハビリの説明とメリット・デメリットを解説していきたいと思います。

 

~本日の内容~

オンラインリハビリとは?

オンラインリハビリのメリット・デメリット

 

オンラインリハビリとは?

オンラインリハビリとは、その名の通りオンラインでのリハビリのことです。

コロナが流行し、オンラインの風潮になりだした辺りから徐々にオンラインリハビリを行う施設が増えてきました。

パソコン・ネット環境さえあれば、自宅にいながらZoomなどのビデオ通話ツールにてオンラインでリハビリを行えます。

理学療法士・作業療法士・言語聴覚士が画面越しにて評価・治療を行い、口頭で歩いている姿や手足の動かし方、姿勢や口・しゃべり方など指導しています。

 

オンラインリハビリのメリット・デメリット

オンラインリハビリにもメリット・デメリットがあります。

まず、メリットとしては、

対人ではないため、感染を気にすることなく行える

自宅で行うため、自主トレ指導も行いやすい

時間を有効活用できる(移動時間がないため)

これらのことが挙げられます。

やはり1番は感染を気にしなくても良いところが魅力です。

また、自宅で行うこともあって自宅でどのように自主トレをしたら良いのかという悩みに対し、ビデオ通話を通して指導もしやすいです。

 

次にオンラインリハビリのデメリットとしては、

自宅であるため、リハビリ器具・環境が不足している

口頭だけでは伝えられない指導がある

回線不良によりスムーズにいかないことがある

などが挙げられます。

病院や施設ではないため、なかなか充実したリハビリを行えません。

また、実際に触って指導を行うことが出来ないため、適切なことが伝わりにくいことがあります。

高齢の方であればパソコンの操作が難しかったり、回線不良で繋がりにくいこともあります。

 

 

オンラインリハビリにも良いところ・悪いところはあります

大切なことは個人に合ったリハビリスタイルを選んでいただくことです

感染のことを気にされるのであればオンラインリハ、リハビリ器具・環境が整った状態でしっかりリハビリを受けたいのであれば施設でのリハビリを選んでいただければと思います。

当施設でも来店されている方の自主リハビリサポートの一環としてオンラインリハビリを行っております。

「家でも気軽にできていい!」というお声をいただきます。

オンラインリハビリの様子。自主練習のサポートを行います。

 

ZOOMやLINEなど、その人に合った動作環境に合わせて行います。

オンラインリハビリは、当施設の基本プランをご利用の方のみとなります。

オンラインのみのプランはございません。

 

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