♡利用者さまと楽しくショッピング♡ ~脳梗塞リハビリのぞみ・京都~

2021年09月3日

こんにちは!

脳梗塞リハビリのぞみ・京都の理学療法士の塩見です!

本日は、

『のぞみ』に1年間継続して通い続けてくださっている利用者さまのご紹介をさせていただきます♪

目標が達成できると新しいことに挑戦したいとさらに前向きになられ、ご自身で目標を更新しながら、長くご利用いただいています。

リハビリは継続が大切です。

根気よくコツコツと取り組むことで、少しずつでも改善に繋がります。

この記事にて、現在リハビリに励まれている方々に、継続することの大切さをお伝えしますので、ぜひご参考にしてください(^^)!

 

~本日の内容~

①実践リハビリ 新しい靴を買いにショッピングに

②継続することの大切さ

③自主リハビリを継続するためのサポート

 

〜実践リハビリ 新しい靴を買いに2人でショッピングに

1年前に立てた目標である

『装具なしで歩きたい、おしゃれな靴を履きたい!』

との思いを持ち続け、目標達成に向けて毎日コツコツとリハビリに励み努力されてきました!

 

ある日、『一緒にお買い物に行きましょう!』と利用者さまからお誘いがありました。

とても嬉しかったです!(^^)

買い物の目的は“装具なしで歩ける靴を買いに行く”です。

1年前は「装具が無いと歩けない、怖い、不安。。。」とかなり消極的でした。

ところが1年間リハビリを継続されたことで今では『裸足でも全然怖くない』

自信に満ち溢れ、生き生きと歩かれています♪

『まさか装具なしで歩けるようになるなんて思っていなかった』としっかりと歩けるようになり喜んでいらっしゃいます♡

 

 

継続することの大切さ

リハビリは継続が大切!

と良く聞きますが『継続するにはどうしたらよいのだろう?』

とお困りの方が沢山いらっしゃるかと思います。

 

継続できるコツは目的を持つこととと何よりも、なりたい自分をイメージし、楽しく運動することです。

自分の能力にあった課題設定で、楽しみながら行うことが大切です。

紹介させていただいた利用者さまは、継続したことでその都度できることが増えていき、ご自身で新しい目標をその都度設定されています。

その結果、今では『装具なしでも屋外を歩きたい』、『お腹を引き締め綺麗な体になりたい』、とリハビリ開始時からの目標を軸に、新しい目標を持ちながら、少しずつ達成に近づいています。

さらに、目的を持ちながら継続することで、表情が明るくなり前向きな気持ちになられました。

そして、『のぞみ』では目標達成に向けてショッピングに行くなど、ご希望に合わせ互いの想いを共有しながら、実践的なリハビリも行なっています。

このように、枠を超えて個々に応じたリハビリを提供し、利用者様ののぞみが叶えられるようサポートさせていただきます。

 

自主リハビリを継続するためのサポート

目標設定を細かく行い、私たちが継続できるサポートを行います。

・毎回のリハビリで自主練習の確認、復習を行う

・次回に向けて、次の運動をお伝えする

・動画や写真でメニューを作成し、お渡しする

・チェックシートを活用し、定期的に確認を行う  など

上記のように、その方に応じた継続しやすいプランを考案させていただきます。

 

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脳梗塞専門の体験リハビリ120分5500円(税込)で受けていただけます!

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脳梗塞リハビリのぞみ・京都がこだわる目標設定とは!?

2021年08月27日

こんにちは!

京都府宇治市にある、脳梗塞リハビリのぞみ・京都の理学療法士の飯尾です。

今回は脳梗塞リハビリのぞみ・京都がこだわっている目標設定について説明したいと思います。

なにごとにも目標を設定することは大切です

それはリハビリでも同じです。

当施設では、目標設定という部分にこだわりを持っています。

目標もなく、リハビリを行うことは出口のないトンネルをひたすら歩くようなものだと考えています。

そこで、当施設でこだわっている目標の設定の仕方と内容を共有できたらと思っております。

 

~本日の内容~

目標設定でこだわっているポイント

目標設定シート・Life Goalとは

 

目標設定でこだわっているポイント

目標設定とは、リハビリを進めていく中で非常に重要になってきます。

では、ただ目標を決めればいいのだろうか・・・

当施設では目標を決めるのにこだわっているポイントがあります。

最終目標の間にいくつか達成しやすい目標を決める

最終的にこうなりたいという目標までにいくつか細かい目標を決めます。

例えば、麻痺している方の手でご飯を食べたいという目標があるとします。

その目標に向かって、手を口元まで上げるや指を動けるようになるなどの目標を立てます。

そうすることで細かい目標でも達成できれば達成感がありますし、モチベーションの維持にも繋がり最終目標を達成しやすくなります。

 

目標達成期間を決める

最終だけでなく、細かい目標に対しても達成期間を決めています。

達成期間をあらかじめ決めておかないと、目標だけ決めてズルズルと長引いてしまう恐れがあります。

ズルズルと長引いた分、モチベーションもやる気も下がってしまい、目標達成に到達しにくくなります。

そのため、目標に対し細かく目標達成時期を決めています。

 

目標設定シート・Life Goalとは

当施設では、Life Goalというシートにて、利用者様と細かく目標を設定しています。

 

 

Life Goalという部分は2ヶ月ごとの目標を指しており、Short Goalという部分は2ヶ月ごとの目標に対し、段階的にステップアップできるような目標を立てます。

最終目標に向けて、時期ごとに細かい目標を利用者様と一緒に話し合いながら決めています。

立てた目標に到達すれば、となりのチェックシートに印をつけています。

この印が増えていくことで、目標達成率が上がり最終目標に近づいていくという仕組みになっています。

日々のリハビリでチェックは増えていき、利用者様のモチベーションを保ちながら最終目標に向かって目指しています。

脳梗塞リハビリのぞみは目標設定にこだわっております。

みなさんも私たちと目標に向かって頑張ってみませんか?

 

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1回の体験リハビリで歩き方が綺麗になる!? 〜体験リハビリ利用者様のご紹介〜

2021年08月21日

こんにちは♪

脳梗塞リハビリのぞみ・京都の理学療法士の塩見です!

本日は、『歩き方を綺麗にしたい!!』との希望で体験リハビリに来てくださった利用者さまのリハビリ内容を紹介をさせていただきます。

 

●綺麗に歩くコツを知りたい!

●歩く時に体が前傾してしまう!

●杖に頼ってしまう!

とお困りの方へ。。。

 

『綺麗に効率よく歩くためのポイント!』

『崩れてしまった歩き方を改善させる方法!』

を一つずつ解説しますので、ぜひぜひ参考にしてください(^^)

 

〜今回の内容〜

①一回の体験リハビリによる改善例!

②どのようなリハビリをしたの?

③自宅でできる気を付けるポイント、自主練習方法!

 

一回の体験リハビリによる改善例

歩行時に体が前傾してしまう。。。とお悩みで、姿勢を綺麗にしたいとのご希望で体験リハビリを受けてくださった利用者さまです。

まずは動画をご覧ください(^^)

 

姿勢が綺麗になられていますね!

☆良くなった点☆

①体幹の前傾が軽減し、体が起きるようになった☆

②腕の筋肉の緊張が緩和し、巻き肩が軽減している☆

③足の開きが少なくなっている☆

④左足にも体重が乗るようになり、体の軸が正中に近づいた☆

⑤杖に頼るのが減り、体の軸が正中に近づいた☆

 

歩行時、体の軸が右に傾いており、左足は腰での引き上げや左足への荷重量が少ない状態でした。

また、左の股関節の動きが硬く、前方へ進む推進力が得られないため、体幹を前に傾けた姿勢

で歩かれていました。

 

このような姿勢を改善させ、より効率のよい歩行を獲得するために、

『パターン化している姿勢・動きの改善』

に焦点を当てたリハビリを行いました。

 

どのようなリハビリをしたの?

普段自宅で取り組まれている自主練習の内容や過ごし方を細かく聞き、姿勢が崩れてしまう原因を考えました。

そこから、姿勢の癖を探し出し、良い姿勢へ導けるように修正するようなリハビリを中心に行いました。

 

ー癖ついた姿勢の修正ー

普段、自宅で自主練習をする際に座った姿勢で“股関節を上にあげる運動(足上げの運動)”をよくされていました。

実は、その運動が歩行時の姿勢の崩れに関係していました。

股関節を上にあげる際に、股関節の筋力ではなく、腰の力で骨盤を引き上げ、体幹を前傾させることで、足を持ち上げていました。さらに反動で足を上げようとするため、体のいろいろな部分の筋肉の緊張が高まり、本来必要な筋肉が使いにくい状態となっていました。

脳梗塞や脳出血などの後遺症で運動麻痺になると、筋緊張の異常が生じ、動かしやすい姿勢で固定されてしまうような運動のパターン化が生じます。

パターン化された特定の動きを続けることで、その姿勢が癖づき、日常生活動作の中で動きの阻害になる可能性があります。

この利用者さまは、パターン化された動きの繰り返しにより体が前傾する動きが癖となり、歩行時にもその姿勢が現れるようになっていました。

 

ーリハビリ内容ー

①骨盤の引き上げを改善!

骨盤の引き上げは、麻痺側の荷重量の低下や体の傾き、歩幅の短縮、腰痛の原因になり、効率の良い歩行獲得の妨げとなります。

まずは、骨盤と腰部の柔軟性を上げ、骨盤と腰が分離して動かせるような運動を行いました。

また、股関節を曲げる運動を多くされていたため、股関節前面の筋肉が異常に硬くなっていました。そこで、歩行に大切な股関節を後ろに伸ばすストレッチや後ろに力を発揮させる運動をしっかりと行いました。

 

②コアマッスルの機能向上

足の運動をする際に腰が反り、足の力を発揮しにくい状態となっていました。

そこで、コア(お腹の深層筋)のトレーニングを行い、体の軸の安定性の強化を図りました。

コアが強くなると、体幹がしっかりとするため、本来必要な足の力が発揮しやすい状態になります。

 

③必要な筋肉を使い、必要な力を発揮する練習

足の運動をすると100%の力を反動を使って出すことが癖づいていました。反動にて運動をすることで、腕や腰の筋肉の緊張が高まってしまいます。

本来、歩行では足の力は100%も必要ではありません。

力の発揮の調整が難しく、全ての運動を100%の力でされていたため、歩行に必要な筋力の範囲で力を発揮させる練習を行いました。

 

④胸郭の可動域改善

・足の運動をする際に腕の筋緊張が亢進し、胸郭から肩周囲の柔軟性が低下していました。

・胸郭の柔軟性を高めることで、体幹の崩れが軽減し、腕の筋肉の緊張が緩和しました。

 

上記の4点の運動を集中的に行い、普段の癖ついた姿勢を改善させ、正しい筋肉の使い方、体の動かし方を習得していただきました。

その結果、座位姿勢、立位姿勢が改善し、歩行時の姿勢も左右前後の軸が正中に近づき、きれいな歩き方に近づきました。

このように、普段の何気ない姿勢を見直すことで、姿勢は改善し、効率の良い歩行を獲得できるようになります。

姿勢が崩れるとお悩みの方は、一度普段の姿勢を見直してみてください。

 

★座位姿勢の比較★

 

 

 

 

 

 

 

 

リハビリ前

骨盤・肩甲骨が後ろに引けている

肩が内に入り込んでいる

左足(麻痺側)が外に開き足裏が床から離れている

 

リハビリ後

骨盤が起きるようになり左臀部にも体重が乗っている

肩甲骨の引き込みが軽減し、肩が開くようになった

股関節が中間位となり、足裏が床に接地できるようになった

 

このように座位姿勢が綺麗になることで、起立動作・立位・歩行の姿勢も綺麗になるので、基本が本当に大切です☆

 

自宅でできる気を付けるポイント、自主練習方法!

①寝返り、起き上がり、起立などの基本動作は反動で行わない

・麻痺側の手を忘れるなど無いよう確認し、きっちりと丁寧にコアを使って行う

・起立動作は左右の足に均等に体重を乗せる

ポイント:背中を反らない

→背中を反ると、運動麻痺のパターンにより四肢の筋肉の緊張が亢進してしまう

 

②コアのトレーニング

・上向きで膝立て位で寝た状態で、深呼吸をしながらお腹を凹ませる運動

・お腹が固くなることを感じるまで息を吐き切る

ポイント:麻痺側の足が開いたり閉じたりしないよう真ん中で保持する

足裏の感覚を感じる

 

ご自宅での過ごし方を少し変えるだけでも、姿勢が改善されます。

今回ご紹介した利用者さまは足上げの運動をやめたことで歩き方が改善しました。

姿勢でお悩みの方は、このようにちょっとしたことを気を付ける習慣をつけてみてください。

 

歩き方や自宅での自主練習でお困りの方はぜひ、『脳梗塞リハビリのぞみ・京都』の理学療法士にご相談いただけますとアドバイスさせていただきます♪

 

祝!!脳梗塞リハビリのぞみ・京都 1周年♪

2021年08月16日

こんにちは!

脳梗塞リハビリのぞみ・京都の理学療法士の塩見です。

脳梗塞リハビリのぞみ・京都 開設1周年!!

昨年7月15日に『脳梗塞リハビリのぞみ・京都』を京都で初めての自費リハビリ施設として開設させていただき、早いもので一年が経ちました。

皆様のご支援のおかげで、素敵なご縁を沢山いただき、沢山の方々と出会い、ここまで成長して参りました。

利用者さまやご家族さま、地域のケアマネジャーさま、病院の相談員さま等、当施設に関わってくださった皆様に感謝申し上げます。

そして、何よりもリハビリに通ってくださる皆様には、当施設を選んでくださったこと、楽しくリハビリを受けてくださっていること、目標に向かって一生懸命に励んでくださっていること、サポートさせていただいていることに感謝の気持ちで一杯です。

今後とも、笑顔で溢れる施設になるよう、そして沢山の方々の『のぞみ』を叶えられる施設になるよう、スタッフ一同精進して参りますので、引き続き宜しくお願い申し上げます。

 

 

開設1周年記念の動画です♪

これまで利用してくださった方々のリハビリ風景の動画です。

脳梗塞や脳出血の後遺症、頭部外傷、パーキンソン病、整形疾患の方など様々な症状でお困りの方々が当施設をご利用してくださっています。

目標に向かって、努力されている皆様です。

いつも一生懸命にリハビリに励まれている姿に私たちスタッフは元気をいただいています。

ご縁をいただき、ありがとうございます!

どうぞご覧ください(^ ^)

 

 

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姿勢が改善し、歩きやすくなりました!! 〜脳梗塞リハビリのぞみ・京都のリハビリ内容〜

2021年08月3日

こんにちは!

京都府宇治市にある、脳梗塞リハビリのぞみ・京都の理学療法士の飯尾です。

 

今回は姿勢の改善を目標に通ってくださっている利用者様の、リハビリ前後の姿勢の比較を紹介させていただきます。

 

姿勢の改善を目標に!!

首の手術の影響から顔が上げにくく、その姿勢の影響によりお腹からお尻にかけての筋肉が弱く、立っている姿勢が”S”のようになっていました。

この姿勢の状態では、ふらついた時にバランスをとりにくく転倒する恐れがあったり、歩く時に体力を消耗しやすく、長い距離を歩くことが難しくなります。

そのため、姿勢の改善を最優先にリハビリを行いました。

 

首回りも硬くなっているため、まずは硬くなっている筋肉を緩めながら、弱くなっているお腹やお尻の筋肉のトレーニングを行いました。

また、お腹の筋肉に対してはEMSという電気治療を行いました。

 

鏡や壁を利用し、立っている状態での弱くなっている筋肉をトレーニングしながら姿勢改善を試みました。

 

 

結果、リハビリ前とリハビリ後で姿勢が改善され、歩く時のふらつきが少なくなりました。

自宅でも自主トレに励んでおられるとのことで、新しい自主トレを指導させていただきました。

やはり自宅でもトレーニングを頑張って下さる方は改善しやすい印象があります。

継続は力なり!皆様も一緒に頑張りましょう!

 

 

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指が動くようになった!〜脳科学に基づくリハビリとは!?〜

2021年07月30日

こんにちは!

京都府宇治市にある、脳梗塞リハビリのぞみ・京都の理学療法士の飯尾です。

 

今回は、当施設のコンセプトである

「脳科学に基づくリハビリ」

を利用者さまの改善例と併せて、紹介させていただきます。

 

脳卒中後のリハビリにおいて、私たち理学療法士は脳の働きをイメージしながらアプローチを行います。

少し難しい内容にはなりますが、『これからリハビリを頑張ろう!』と思ってくださっている方々にも知っていただくことで、セラピストとの意思疎通が図れ、より効果が発揮されやすくなります。

少しでも良いので頭の片隅に置いていただけると嬉しく思います(^ ^)

 

内容

①運動イメージにより腕の動きが良くなった!

②視覚情報によるイメージがリハビリに効果的な理由

③リハビリ中の脳の働き

 

①運動イメージにより腕の動きが良くなった!

動画の利用者さまは腕の動きを良くしたいとの希望で継続してくださっています。

リハビリ開始2週間、4回目のリハビリで、前方に伸ばせなかった腕が伸びるようになり、曲がっていた指が意図的に伸ばせるようになりました。

 

 

なぜこの短期間で難しい動きが習得できたのか・・・。

それは『脳で運動をイメージする能力が優れている。』

このことが動きの改善に繋がった要因です。

 

セラピストから「肘が伸びるイメージ、筋肉が伸びるイメージをしてください」と問いかけると、ご自身で動きのイメージを行い「動かし方が分かりました!」と、出来なかった動きが脳で理解してからは何度行っても同じ動きが再現できるようになられました。

目で見ながらの運動ですが、繰り返し行うと、目で見なくても動かせる頻度が増えています。

このように運動は、やろうやろうと力一杯頑張りすぎるのではなく、頭を整理しながら次の運動をイメージすることが成果を上げるために大切な要因となります。

今、リハビリに励まれている皆さんも、がむしゃらに動かすのではなく、リラックスしながらご自身の体と対話をし、脳のしくみを考えて運動をしてみてください。

 

 

②視覚情報によるイメージがリハビリに効果的な理由

では、次に運動の改善に導くための視覚情報の大切さをお伝えします。

よくリハビリで鏡を使う場面を見たことがあると思います。

 

例えば、

座る練習や立つ練習の時に体が傾いてしまう患者様に鏡を見てもらいながら運動を行うことがあります。

それにより、

患者様ご自身で体の傾きを直すことが可能になります。

このように、

目で自分の動きを見て、脳で認識し、姿勢を修正したり運動をする際に、脳は活発に働いています。

これを繰り返すことで、徐々に脳が活性化していき、鏡や目で動きを確認しなくても自然に動きが良くなり運動能力が向上していきます。

 

つまり、

リハビリをする上で大切なことは、自分の姿勢や動きを自分で認識できるようになることです!

 

③リハビリ中の脳の働き

視覚情報により運動をしている時の脳の働き

①目で見た情報が脳の頭頂部に送られる(頭頂連合野)

②運動の企画をする脳の前頭部に送られる(運動前野)

③筋肉の動かし方をコントロールする小脳に送られる

④運動の指令が出て、身体が動く

運動中はこのように脳が働いています。

 

 

視覚情報がなくても運動ができるようになるためには、②の運動を企画する働きが活発になる必要があります。

つまり、運動をイメージすることや自分で運動の計画が立てられる必要があります。

これは運動を繰り返して行うことで徐々に身についていきますので、継続がとても大切になります。

のぞみのリハビリにより、この運動イメージの大切さを体感してみませんか?

運動は力任せにするものではなく、脳との関係性がとても強いことは分かっていますので、脳を働かせながらのリハビリ、何よりも自分の体と対話をしながらのリハビリが大切です。

のぞみでは、段階を追って適切な運動をお伝えしますので、ご興味のある方はぜひご連絡ください。

 

 

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東洋医学の不思議 脳梗塞 退院後の体力回復〜リハビリ鍼灸の様子〜

2021年06月30日

東洋医学の不思議 脳梗塞 退院後の体力回復〜リハビリ鍼灸の様子〜

京都宇治にある脳梗塞リハビリのぞみ京都の鍼灸師 片岡です!

当施設では、リハビリの成果を最大限に引き上げることを目的に、鍼灸を受けていただいています。東洋医学の力で、西洋医学では治りきらない症状やその人の体調に合わせた施術を行うことができています。

今回は、脳梗塞リハビリにおける鍼灸の改善事例をご紹介します。

結果としましては、驚く改善がみられました。

ご家族様のサポートあってこその改善でしたが、東洋医学の可能性も大きく感じた事例です。

①初回時の状態

②施術の内容

③鍼灸を行なった結果

 

①初回時の状態

症例 

70代 男性

昨年5月に小脳梗塞、今年2月に血栓による脳梗塞を発症

 

来店時の症状

・身体のふらつき

・意識が朦朧としている

・立ち上がりにくい

 

施術期間:5月~6月の1ヶ月間、10回の鍼灸

 

1年間で2回の脳梗塞による入院と退院の繰り返しで、体力が著しく消耗してしまいました。

退院して間もなく当施設へ来店され、初回は目に力がなく、リハビリ運動をすることも難しい状態でした。

最初の評価の動画

ご家族からの希望もあり、リハビリを本格的に始める前に、鍼灸で体力を回復させていく方針となりました。

 

②施術の内容

この利用者様の鍼灸の施術方針は「胃腸の働き」を強くすることです。

繰り返す入院、退院によって失われた体力、その源は身体を動かすエネルギーを生み出す胃腸などの消化器官と考えます。その働き補っていくツボを選んで、鍼と灸を用いて施術にあたりました。

お灸は、木製の箱にもぐさを入れてお腹を温める箱灸を使いました。

お腹には消化器官が集まっているため、お灸で温めることで胃腸の働きを促進させることに繋がります。これには利用者様も大変気に入られ、「お腹が気持ちいい」と毎回楽しみにしておらるほどでした。

 

今回の利用者様に使ったツボを少しだけご紹介します。

ツボ押しや、市販のお灸を使う時などの参考にしてみてください!

 

太白(たいはく)

効果:胃腸の調子、疲労感、冷え、むくみ

足の親指の付け根にある太い骨の内側にある凹み

 

中脘(ちゅうかん)

効果:消化不良、腹部膨満感

おへその上から指4本分、みぞおちとおへそを結んだ線の中央

 

鍼灸と同時に、自宅でのフォローとして、毎食の献立を撮影してLINEで送っていただき、その内容についてアドバイスを行いました。鍼灸だけをしているからといってすぐに体力が回復するわけではありません。本質的には、体に取り込むエネルギーをしっかり取ること、つまり食事がとても大切だと考えてご家族の協力もお願いすることになりました。

中医学の考え方をもとに作ったこのレシピをお渡ししました。

鶏肉と長芋は虚弱体質に元気を与え、身体を温めるのに最適なスープです。

とてもおいしいです!

 

 

③1ヶ月の鍼灸の結果

鍼灸と食事のフォローを継続すること1ヶ月。

こちらがその変化の動画です。

5月~6月の1ヶ月間、計10回の鍼灸で変化したこと

・足取りが良くなった

・歩行速度が上がった

・目に力を感じるようになった

・意識がハッキリし、会話ができるようになった

・立位動作のふらつきが減った

杖をついた自立歩行もできるようになり、入院中の脳外科の先生は、家で杖をついてトイレに行っているのがビックリされたそうです。

退院後は車椅子で生活しているものと思っていたそうで、それほど回復が早かったことを教えてくださいました。

私がとくに嬉しかったことは、意識がハッキリしてきて、会話ができるようになってきたことです。痛みの出ている部位や、お灸の気持ち良さなどを自分から伝えてくださるようになったことは、何よりも嬉しい変化でした。

ご自宅が遠方のため、その後のリハビリは自宅近くで行うこととなったため、自立歩行がある程度できるようになった時点で施術終了となりました。

今後もリハビリに励み、ますますお元気になっていくことをスタッフ一同願っております。

 

 

リハビリにおける鍼灸施術については、脳梗塞やパーキンソン病など、施術経験豊富な鍼灸師がご相談に応じます。

不安や気になることがございましたら、お気軽にお問合せくださいませ。

鍼灸が受けられる体験リハビリも、ご興味のある方はぜひ下記フォームよりご予約ください。

 

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腕が動かしやすくなった!!脳出血後遺症の利用者様 1ヶ月間のリハビリ経過

2021年06月18日

こんにちは

脳梗塞リハビリのぞみ・京都の理学療法士の塩見です。

今回は4月から当施設のリハビリを利用してくださっている利用者様のリハビリの経過をご紹介します。

『のぞみのリハビリはどんな事をしているの?』

『どのような方が利用しているの?』

『本当に効果があるの?』

『手の運動をすると力が入りすぎて上手く動かない』

と疑問やお困りをお持ちの方へ。。。

1ヶ月間のリハビリの内容や成果をお伝えしますので、リハビリを受けたいけど自分に合っているかな?とお悩みの方はぜひ参考にしてください!

 

〜今回の内容〜

①リハビリの内容

②力を抜きながら手の運動をする方法

③1ヶ月間の成果

④自主練習のサポートについて

 

①リハビリの内容

令和3年2月初旬に脳出血を発症された40代の女性です。

3月末に病院を退院後、『腕の動きをもっと良くしたい!』『装具なしで歩けるようになりたい!』と強い希望を持ち、「まだまだ諦められない」との思いでリハビリに励まれています。

 

利用状況

●1回120分 8回基本プラン

●リハビリ期間:4月16日〜5月20日 →    今後も継続予定

●頻度:週2回

●オンラインでの自主練習のサポート:週1回

 

リハビリ開始時の体の状態

●リハビリ開始当初

手と腕の状態

・指先に力が入り、上手く開かない

・腕を動かそうとしても、前後左右に思うように動かない

 

利用者さまの特徴と解決策

腕を動かそうとした時に力が入りすぎ思うように動かないことが特徴でした。

原因の一つが

体幹の使い方です。

お腹の深層の筋肉が上手く機能しないことで、背中の筋肉を使いすぎて腰が反る姿勢や肩が上がりすぎる姿勢となっていました。

この崩れた姿勢の状態で腕を動かそうとすると肩から指先に力が入りすぎて思うように動かなくなります。

今回ご紹介する利用者さまもこのような特徴があったため、リハビリ開始当初は体幹の使い方の練習を徹底的に行いました。

 

リハビリ開始初期

腕を動かそうとすると、背中と腕全体に力が入りすぎ前に動かせなかった

 

1ヶ月後

徐々にお腹の筋肉の使い方が上手くなり、姿勢が改善してきた

体幹の使い方が上手くなってきた後は手のひらに体重を乗せる練習やテーブルの上で手のひらを広げ止めておく練習など、より実践的な運動を行い、毎回体幹の使い方は気にしながら姿勢を正して腕の運動を行いました。

 

②力を抜きながら手の運動を行う方法

『手を動かそうとすると力が入りすぎて思うように動かない』

とお困りの声をよく聞きます。

力を抜くために実際に行なった運動をご紹介しますので、ぜひ実践してみてください。

 

大切なことは、先ほどもお伝えしたように

『体幹の使い方』

です。

腕に力が入る原因は腰の筋肉の使いすぎや肩が上がることです。

解決策は、お腹の深層の筋肉を上手く使うことです。

これが出来れば、姿勢が改善し、腕の力を抜いて動かせるようになります。

 

ポイント①

腹式呼吸を徹底する

 

ポイント②

胸郭を下げる

 

ポイント③

お腹を凹ませながらお腹の深層の筋肉を働かせる

 

↓腕の力を抜くコツ! この動画を見て実践してみてください!

実際に行なった運動の様子

①お腹にクッションを入れて背中の筋肉の緊張を緩和させ、肩から手をリラックスさせる練習

これにより、肩から指先の筋肉の緊張が緩和され、手のひらが開きやすくなります。

 

 

 

 

 

 

 

 

①の運動を取り入れた結果

運動前は指先に力が入り、手のひらが開かなかった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

運動後は楽に手を開けるようになった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

②手のひらに体重を乗せて、腕の支持性を向上させる練習

この時も腰が反らないように注意し、お腹の深層の筋肉を意識する。

手のひらに体重を乗せ感覚を入力することで、より指先の筋肉の緊張が緩和され指が開きやすくなります。

このポイントがクリアできると体幹の機能が向上し、姿勢が改善され、腕の力や指先の力が抜け、腕を動かしやすくなります。

ぜひ、お試しください。

 

③1ヶ月の成果

体幹の使い方を身につけ、腕の力抜けるようになってきたことで、1ヶ月間で手の動きが大きく改善しました。

 

④自主練習のサポート

『リハビリに来た時は出来ても家では同じように出来ない』とお困りであったため、自宅へ訪問し、自宅環境でできる最適な自主練習の内容をお伝えしました。

また、不安がある時はLINEでメッセージやビデオ通話を行い、すぐに解決できるようサポートし、利用者さまに安心していただけるようなリハビリを提供しました。

 

のぞみでは施設でのリハビリと自宅でのリハビリともに利用者さまの生活に寄り添って全面的にサポートをしています。

 

リハビリを行い目標を達成したいと希望をお持ちの方はぜひ『のぞみ』へご連絡ください。

 

 

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はりきゅうQ&A 鍼灸ってどんな効果?〜脳梗塞リハビリにおける鍼灸の有効性〜

2021年06月4日

はりきゅうQ&A 鍼灸ってどんな効果?

京都宇治にある脳梗塞リハビリのぞみ京都の鍼灸師 片岡です!

今回は、「はりきゅうQ&A」と題しまして、よく聞かれる鍼灸の疑問についてお答えします。

 

Q.鍼は痛いですか?

A. リハビリにおける当施設の鍼灸は、ほとんど痛みがありません。鍼が入るのは、皮膚に沿わせるように2mm程度の浅さです。また、取り扱っている鍼は0.2mmと、髪の毛くらいの細さです。恐怖感を与えず、安心感を第一に考え施術にあたりますので、ご不安な点は相談に応じて施術方法も工夫していきます。

 

Q.お灸は熱いですか?

A. ほんのり温かく気持ちいい温度です。「悪い事したらお灸を据えるぞ!」と、昔は火傷を負わすイメージがありましたが、最近では一般向けのお灸が流行するなど、誰にでも受けやすいお灸を当施設でも取り扱っています。温かさはお灸の種類によって調整できますので、その人にぴったりのお灸をご提供させていただきます。

↑お腹を温め、消化機能を高める「箱灸」はポカポカでとっても気持ちが良いお灸です!

脳梗塞後遺症やパーキンソン病の方でも、身体を動かすエネルギー源となる元気を作り出すため、消化機能を高めることは重要です。

また、お灸の煙の香りにはリラクゼーション効果、消炎鎮痛作用もあります。

 

Q. 鍼灸はどのような効果がありますか?

A. 一般には肩こり、腰痛などで効果があるとされていますが、その可能性は広く様々です。

WHO(世界保健機関)で有効性があるとされている適応症は以下の通りです。

適応症の中には、「脳卒中後遺症」も含まれております

【神経系疾患】

神経痛・神経麻痺・痙攣・脳卒中後遺症・自律神経失調症・頭痛・めまい・不眠・神経症・ノイローゼ・ヒステリー

【運動器系疾患】

関節炎・リウマチ・頚肩腕症候群・頚椎捻挫後遺症・五十肩・腱鞘炎・腰痛・外傷の後遺症(骨折、打撲、むちうち、捻挫)

【循環器系疾患】

心臓神経症・動脈硬化症・高血圧症・低血圧症・動悸・息切れ

【呼吸器系疾患】

気管支炎・喘息・風邪およびその予防

【消化器系疾患】

胃腸病(胃炎、消化不良、胃下垂、胃酸過多、下痢、便秘)・胆嚢炎・肝機能障害・肝炎・胃十二指腸潰瘍・痔疾

【代謝内分秘系疾患】

バセドウ氏病・糖尿病・痛風・脚気・貧血

【生殖、泌尿器系疾患】

膀胱炎・尿道炎・性機能障害・尿閉・腎炎・前立腺肥大・陰萎

【婦人科系疾患】

更年期障害・乳腺炎・白帯下・生理痛・月経不順・冷え性・血の道症・不妊

【耳鼻咽喉科系疾患】

中耳炎・耳鳴・難聴・メニエール病・鼻出血・鼻炎・ちくのう・咽喉頭炎・へんとう炎

【眼科系疾患】

眼精疲労・仮性近視・結膜炎・疲れ目・かすみ目・ものもらい

【小児科疾患】

小児神経症(夜泣き、かんむし、夜驚、消化不良、偏食、食欲不振、不眠)・小児喘息・アレルギー性湿疹・耳下腺炎・夜尿症・虚弱体質の改善

 

Q. 鍼灸の効果は持続性がありますか?

A. ギックリ腰や寝違えなど急性の痛みの場合は1回の施術で改善することがあります。ただし、慢性的な症状や器質的な症状(損傷や麻痺など)は継続が必要です。鍼灸は自然治癒力の向上を目的としているため、継続して受けることで自ら治ろうとする能力が備わってきます。目安の施術期間としては2~3ヶ月程度です。この目安は、身体の症状を引き起こす古い細胞から新しく元気な細胞に入れ替わる期間とされています。

 

Q. 鍼灸はリハビリに有効ですか?

A. 有効です。当施設における鍼灸の役割は、リハビリ効果を最大限に引き上げることです。

リハビリにおける鍼灸の有効性は大きく分けて2つあります。

①固まった筋肉を和らげる

→後遺症麻痺でバランスが崩れると身体に硬直部位が現れ、痛みや痺れの原因にもなります。鍼灸には筋肉を緩める作用がありますので、痛みや痺れを改善し、リハビリで動きやすい身体へと導きます。

②リラクゼーション効果

→鍼灸には自律神経を整える作用があり、心身ともにリラックスすることが期待できます。リラックスを促す事ができると、脳がクリアになり、神経が促通しやすい状態となります。リハビリは脳からの神経伝達を正しく行う反復練習が重要ですので、鍼灸との相乗効果が高いといえます。

 

脳梗塞リハビリのぞみ・京都における鍼灸に関する記事はこちらからもご覧くださいませ!

↓↓↓

鍼灸って何してるの?脳梗塞リハビリにおける鍼灸の実際

 

リハビリにおける鍼灸施術については、脳梗塞やパーキンソン病など、施術経験豊富な鍼灸師がご相談に応じます。

不安や気になることがございましたら、お気軽にお問合せくださいませ。

鍼灸が受けられる体験リハビリも、ご興味のある方はぜひ下記フォームよりご予約ください。

 

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退院後のリハビリについて

2021年05月28日

こんにちは!

京都府宇治市にある、脳梗塞リハビリのぞみ・京都の理学療法士の飯尾です。

 

入院中の患者様は何を思い、どのような気持ちでリハビリを行っているのか。

そして、そのような方々に脳梗塞リハビリのぞみ・京都がどのような形でお役立ちができるのか。

今回は実際に病院に勤務している中で、退院時の患者様から聞くお声を紹介します。

患者様の大半は「早く退院したい」

脳卒中の患者様の入院期間は最大で5~6ヶ月と決められています。

入院中に日常生活動作が改善していくため、それに伴い入院期間が決められますが、回復にプラトー(限界)がきてしまえば退院時期が早くなることがあります。

大体の患者様は順調に回復されるため、プラトーにより退院時期が早くなるケースは滅多にありません。

では、どの患者様も6ヶ月間じっくりリハビリを受けてしっかり回復してから退院するのでしょうか?

 

いえ、そういうケースはほとんどありません。

回復時期の患者様でも、ほとんどの方が『早く退院したい』とおっしゃります。

私たちセラピストとしては、もう少し入院期間があれば機能回復が見込めると思われる患者様でも早めに退院される方が多々いらっしゃいます。

では、なぜ皆様は早期退院を希望されるのでしょうか。

 

患者様の様々な想い

年齢層は幅広いですが、早期退院を希望される患者様は比較的若年層(40代~60代)に多い印象です。

若年層ほど回復しやすいと言われており、実際にリハビリをしていても回復スピードは速く感じます。

若くして麻痺が強い方ほど、今後の長い人生を見据えて手の動きや歩き方を期限いっぱいまでリハビリしたいという思いが強いのが理学療法士の本音です。

しかし、患者様からすれば家庭のことが心配であったり、仕事のことや入院のストレスなどの理由で回復段階の途中で退院される方が多いです。

そして、

退院後のリハビリ施設は限られており、どこでリハビリをすれば良いかと悩まれます

選択肢としては訪問リハビリや通所リハビリなどがありますが、訪問リハビリは自宅でのリハビリとなるためリハビリ道具や環境も不足しており、満足のいくリハビリが難しいです。

また、コロナが流行っている時期のため、感染面を考慮しあまり自宅に人を招きたくないと思う方もいらっしゃいます。

また、通所リハビリの場合リハビリ時間が短く、機能維持で終わってしまうことが多いため「こうなりたい」という目標に達成するのは困難です。

家事・仕事を両立しつつ、目標達成のためのリハビリを

リハビリ意欲が高い方でも事情があり、退院されています。

退院後、忙しい日常生活の中で短期集中的に目標を達成できるリハビリを望まれている方はたくさんいます。

「化粧をしたい」「装具なしで歩きたい」「ヒールを履きたい」など明確な目標があります。

そのような希望を生活と両立しながら、短期間で叶えられるようなリハビリ施設が必要であると感じます。

 

そのような強い思い、目標がある方へ

当施設では、、利用者様の目標に対し、リハビリ道具が揃った環境下で2時間マンツーマンでリハビリを行ないます。

利用者様の『のぞみ』を最優先に考え、時期ごとに目標を決めていくことで目標達成が可能なリハビリプランを提案させていただいています。

実際に利用されている方々も徐々に身体の動きが良くなり、「装具なしで歩けるようになった方」や「旅行に行けるようになった方」など、目標を達成された方がいらっしゃいます。

日々、利用者様と変化を分かち合うことができ、やりがいを感じています。

 

 

体験リハビリ120分5000円(税別)で受けていただけます!

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