脳梗塞リハビリにおける鍼灸の目的 城陽市・宇治市の鍼灸

2022年07月7日

京都府宇治市 脳梗塞リハビリのぞみ京都の鍼灸師スタッフ片岡です。

今回は、脳梗塞リハビリにおける鍼灸の目的をブログに綴りたいと思います。

 

目次

1 鍼灸の最大の目的はリラックス

2 脳梗塞リハビリの鍼灸は痛くない、熱くない

3 鍼灸はなぜリラックスできる?

4 リラックスするとリハビリの何にいいの?

 

1 鍼灸の最大の目的はリラックス

当施設のぞみのリハビリにおける鍼灸の最大の目的は、リラックスです。

鍼と聞くと

痛い 怖い

という印象をお持ちの方が多数おられます。

しかし、実は鍼灸はとっても気持ちいい施術なのです。

どれだけ気持ちいいかといいますと、、、

温泉に入っている猿のこの表情(*´-`)

 

当施設に通う利用者様は、これくらい気持ち良さそうに皆さん鍼灸を受けてくださいます。

(本当です)

私自身、鍼灸師として心地の良い鍼が大好きなので、鍼をうつごとになんとも言えないジンワリ感、力の抜けていく感を実感していただくことを目指して日々鍼灸の施術にあたっています。

なぜここまでリラックスできるのか?後ほど解説します。

 

2 脳梗塞リハビリの鍼灸は痛くない、熱くない

開発した頭の反応点に鍼を沿わせて麻痺や痛みを軽減させる手法です。脳梗塞後遺症やパーキンソン病など、主に中枢神経疾患に適応しています。

なぜ鍼灸はリラックスできるのかを解説する前に、そもそも鍼灸に対するイメージについて書きたいと思います。

鍼灸といえば

痛い 怖い 熱い

といったイメージがつきものです。

しかし、のぞみで行う鍼灸はそのイメージとは真逆をいく

心地良い、気持ちいい、リラックス

を目指しています。

たしかに、体の症状によっては痛みが出たり熱さを感じたりする施術方法もあります。

人間、十人十色で多種多様な人がいるように、世の中には多種多様な鍼灸師がいて、その人その人で施術のやり方に個性が表れていくと感じています。

その中でも当施設で選んでいる施術方法が

経絡治療YNSA(山元式新頭鍼療法)です。

経絡治療は、なかでも首藤伝明先生という方が開発した「超旋刺」と呼ばれる手法を用いています。

YNSAは、宮崎県の山元敏勝先生が

YNSAは頭に鍼を沿わせます

どちらの手法も鍼はほとんど沿わせるだけ。数ミリ単位で皮膚に優しく鍼先を当てる手法ですので、ほとんど痛みはでません。

使っている鍼は髪の毛ほどの細さで、注射針とは比べものにならないくらい細いものを使っています。

お灸についても、熱さ加減は調整できるお灸を用いています。熱くなりすぎる前に調整したり、その人に合わせた心地いい温かさを選べるようにしています。

お灸のイメージ ほかほか気持ち良い加減に調整します

 

 

3 鍼灸はなぜリラックスできる?

では、そもそもなぜ鍼灸はリラックスできるのでしょうか?

答えは、自律神経にあります。

ズバリ、鍼灸は自律神経に働きかける作用がある施術方法なのです。

自律神経とはなんぞや?という話ですが、最近の健康ブームやコロナ禍による健康需要が高まったことでご存じの方も多いかと思います。

自律神経とは、ざっくりいいますと

自分の意思ではコントロールできないことを自動制御してくれている神経です。

私たちの身体には、実は自分の意思でコントロールできないことがたくさんあります。

例えば、心臓。胸のドキドキ、今すぐ止めることはできますか?心拍数をピッタリ60/分にすることはできますか?

難しいですよね。。

他にも胃や腸の消化吸収、尿の生成、細胞の新陳代謝

などなど

実は私たちの知らない間に身体では自動制御してくれているシステムがあるのです。

その自動制御システムの大きな役割を果たしているのが自律神経です。

ざっくりと説明しましたが、自律神経については私ももっと勉強して、今後も詳しく解説していきたいと思います。

では、鍼灸はなぜリラックスできるのかという問いに戻ります。

鍼灸は自律神経に働きかける施術と答えました。

自律神経は、心臓や胃腸など主に身体の内部を自動制御してくれています。

身体の内部には、ホルモン分泌を行う器官がたくさんあります。

つまり自律神経が制御している内部器官はホルモン分泌に関わっているのです。

鍼灸が自律神経に働きかけるということは、ホルモン分泌にも間接的に関わっていくということです。

ホルモン分泌にはたくさん種類がありますが、なかでもご紹介したいのが「セロトニン」と呼ばれるホルモンです。

セロトニンは、幸せホルモンとも呼ばれ、人が幸福感を感じているときに溢れ出てくるホルモンだそうです。人が幸福を感じるとき、人によって幸福の感じ方はそれぞれですが、大抵の人は心地いい気分になっているのではないでしょうか?

日々のストレスから解放され、癒される時間。

そして心も体もふっと力が抜けてリラックスできる。

これこそ、私が目指している鍼灸です。

簡単にまとめますと、このような流れで鍼灸はリラックスできるといえます。

鍼灸を受ける→自律神経に働きかける→内部器官が調整される→ホルモン分泌が促進される→幸せホルモンが身体中をめぐる→心地いい、幸せ=リラックス

したがって、鍼灸を受けるとこのような表情になってしまうわけです。

(*´-`)(*´-`)(*´-`)

 

4 リラックスするとリハビリの何にいいの?

ここまでは、のぞみが目指して行っている鍼灸がリラックスに繋がるということを解説してきました。

では、肝心なのは脳梗塞リハビリにおいてなぜ鍼灸でリラックスするのがいいのか?

リハビリの何にいいの?という話をしたいと思います。

その前に、脳梗塞リハビリのぞみ京都のリハビリ成果についてお話します。

今までの利用者様の傾向からリハビリ成果を高める3つのポイントが分かってきました。

逆にこの3つができない時は、残念ながら成果があまり得られにくい傾向にあります。

 

リハビリ成果を高める3つのポイント

①丁寧に落ち着いてリハビリができる

②自分の体の状態を理解していて、悪い癖・良い癖ともに気づける

③些細なことでも自分の体の変化に気づける

このポイントについてはこちらのブログで詳しく解説しています。ぜひご覧ください。

リハビリの効果を高めるための秘訣 城陽市・宇治市のリハビリ

 

これら3つのポイント、共通してまとめると

落ち着いて「自分」の状態に気づけること

だと思います。

自分の状態に気づくということは、健常の人でも難しいかもしれませんが、後遺症によって麻痺をお持ちの方はもっと難しい状態のはずです。

その状態を少しでも楽にしてあげたい、自分に意識を向け気付きやすい状態にしてあげたい。

そのためには落ち着き、穏やかな状態になっていること。

つまり・・・リラックス状態であること!!

 

そう、これが脳梗塞リハビリの鍼灸における役割です。

リハビリ成果を高めるには

落ち着いて「自分」の状態に気づけること、心身ともにリラックス状態であること

鍼灸は心身のリラックス状態を作ることで、リハビリ成果を高めるためのサポートを行なっています。

 

 

まとめ

今回は脳梗塞リハビリにおける鍼灸の目的をテーマに、鍼灸がリハビリ成果を高めるサポートをしていることを解説させていただきました。

鍼をすれば手が動くようになる、歩けるようになる

と言うような、すがる思いで来店される方も今までに何度も見てきました。

その思いに応えたい気持ちは強く持っています。

ですが、本当に必要なリハビリとは、基本に忠実に、地味なリハビリでもコツコツと継続している人こそ改善に向かっているのが現実です。

正直、鍼をしたからすぐに思い通りに良くなるとは、私自身思っていません。

しかし、リハビリと組み合わせることによる改善成果はとても高いものになると信じています。

だからこそまずはリラックス。

何より安心して鍼灸を受けていただきたく、その人に合わせた施術方法で対応しています。

後遺症にお悩みの方にぜひとも鍼灸を受けていただきたいと思っています。

リラックス鍼灸、とっても気持ちいですよ!

 

 

 

 

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リハビリの効果を高めるための秘訣 城陽市・宇治市のリハビリ

2022年07月2日

脳梗塞リハビリのぞみ京都の理学療法士の塩見です。

様々な利用者さまがのぞみに通ってくださり、ここ最近私が感じることを紹介します。

 

~本日の内容~

『リハビリの効果を高めるための秘訣』を説明しますね。

リハビリは継続が大切で、地道に努力されている方ほど、ちょっとずつちょっとずつ成果が現れます。

では、成果が出る人ってどんな人?

①丁寧に落ち着いてリハビリができる

②自分の体の状態を理解していて、悪い癖・良い癖ともに気づける

③些細なことでも自分の体の変化に気づける

この3つは本当に大切なポイントです!!

 

ソース画像を表示

 

①丁寧に落ち着いてリハビリができる

ソース画像を表示

 

利用者さまの中には、「早く良くなりたい・なかなか良くならない」と気持ちが焦って、良くなりたい気持ちと思うように動かないことのギャップでモチベーションが途中で落ちてしまう方がいます。

焦りは禁物です。リハビリは積み重ねです。一回のリハビリでほんのちょっと出来ることが増えるだけでも大丈夫です。小さな喜びは次のステップに繋がるので、前向きな気持ちにきっとなれます。

リハビリ中は自分の体と向き合い、集中すること!

自己流にならずに体のしくみを理解しながら一つ一つの動作をゆっくり、丁寧に行うこと!

がポイントです。

担当のセラピストがしっかりと体の状態や動きのコツを説明するので、安心してくださいね。

 

②自分の体の状態を理解していて、悪い癖・良い癖ともに気づける

病院を退院してしばらく経過している方は、日常生活を送る中で使いやすい楽な姿勢で動作をすることが癖ついている方がいます。

そのため、動きが少し大ざっぱになってしまったり、麻痺している側の体をあまり使わない動作が定着していたり、麻痺していない側の体を過剰に使いすぎたりと、無意識の内にパターン化された動作になりがちです。

パターン化された動きを学習してしまうと、筋肉が固くなり、スムーズな運動の阻害となります。

リハビリでは、麻痺になり忘れてしまった動き、癖ついた動きを修正し、正しい動作を再学習していきます。

再学習を効率よくするためには今の体の状態を理解することが大切です。

例えば、普段の立ち上がり動作や寝返り動作、起き上がり動作、歩行など何気ない動作で良い動かし方と悪い動かし方が混在しているかと思います。

まずは自分の動作を思い返し、癖を見直すことがリハビリの成果を出すポイントです。

その癖が分かれば、良い癖を増やしていけたら少しずつ動作の効率性が良くなり、

無理のない自然な動作に繋がっていきます。

自分の癖ってなかなか自分では分からないかと思います。でも、担当のセラピストがしっかりと説明しますので安心してくださいね。

 

③些細なことでも自分の体の変化に気づける

ソース画像を表示

『体の変化に気づけること』

これは本当に大切なポイントです。

まずは自分の体と向き合ってください。

リハビリ前の体の状態はどうかな?

リハビリを受けている時の体の状態はどうかな?

リハビリ後の体の状態はどうかな?

体の状態の差がリハビリの成果です。

それを自分で納得できなければ、受け身のリハビリとなり成長に繋がりにくくなります。

少しでも自分で気づき、納得ができれば、主体的なリハビリとなり成長に繋がります。

変化に気づき、リハビリの効果を自分で体感でき、小さなことでも喜ぶ(達成感を感じる)ことが成果を出すポイントです

大きな変化でなくても大丈夫です。小さな変化の積み重ねが達成したい目標に近づいています。

例えば、『杖なしで家の中を歩きたい』と大きな目標があれば、まずは何ができる必要があるでしょうか?

寝ている時の姿勢はどうですか?

寝返りはスムーズにできていますか?

起き上がりの時に手足や背中に緊張は入ってませんか?

固い筋肉はありませんか?

麻痺している足の裏を感じ取れていますか?

歩く時に身体は傾いていませんか?

杖に持たれすぎた歩きになっていませんか?

 

一度自分の体と向き合って、普段の体の状態を確認してみてください。

これができれば最初の一歩です。

ゆっくりで大丈夫ですので、私たちと一緒に気づきを増やしていきましょう!

利用者さまからの声

実際に通ってくださっている利用者さまからの声です。

小さなことの積み重ねを紹介します。

 

『一回一回の変化はほんのちょっとでも、これが一年経ったら何か変わっているんやろうな』

『麻痺側の手の平で温かい感覚が分かってきた』

『体重を真っすぐに乗せる感覚が分かってきた』

『立つ時に踵が浮かなくなってきた』

『足が疲れなくなってきた』

『起き上がりが楽にできるようになってきた』

『前腕が開くようになってきた』

 

などなど、本当に些細なことでも、何かしら日常生活に繋がっていきます。

喜びをしっかりとご自身の口で発していることはとても大切です。

このようにちょっとした変化に気づき、出来るようになったことに対して喜びや達成感を感じ、新しいちょっとした目標に向かってリハビリができる人ほど成果が得られやすいのかなぁと日々感じています。

 

まとめ

のぞみのスタッフも利用者さまの体を理解し、利用者さまにも理解してもらえるような関りを大切にしています。

そして、一緒に課題を考え、一緒に同じ目標に向かい、一緒に出来るようになった些細なことを喜び共感していきたいなと思っています。

大きい目標ではなくて、小さな小さなことの積み重ねが成果に繋がっていきます。利用者の皆様にもそこを理解していただき、出来ることを増やしていきたいです。

調子の悪い日、上手くいかない日もあるかと思いますが、焦らずに一緒に解決していきたいですね。

 

今日は体の気づきの大切さをお伝えしました。

気づきは主体性のあるリハビリに繋がります。

利用者さまが主体的に行うリハビリをのぞみは目指しています。

一緒に二人三脚でリハビリをしていきましょう!

宇治市・城陽市のケアマネジャーさんとの連携 

2022年05月7日

こんにちは。脳梗塞リハビリのぞみ・京都の理学療法士の塩見です。

のぞみのリハビリでは、地域との連携を取りながらリハビリを進めています。

本日は、ケアマネジャーさんとの関りをご紹介します。

 

利用者様の生活向上のためにケアマネジャーさんとの関りを大切にしています

最近は宇治市や城陽市、久御山町からお越しいただいている利用者さまが少しずつ増え、

お陰さまで近隣地域で『のぞみ』のリハビリを知ってくださる方が徐々に増えてきました。

ケアマネジャーさんから直接ご紹介をいただくこともあり、

介護保険との併用でケアプランに含めて下さっています。

皆様からのぞみのリハビリをご理解いただいていること心から感謝申し上げます。

 

 

①電話での連絡

 

利用者さまの体の状態や困りごとなど何かあったらすぐに相談します。

また、希望に応じ介護保険内のリハビリ担当のセラピストさんとの連携も行い、

目標の統一を図ることもあります。

 

②報告書のご提示

リハビリの経過、目標の共有のために1回作成します。

利用者さまのための意見交換を行います。

 

③リハビリ見学

リハビリ見学により、情報提供を行います。

いつでもお気軽にお越しください(^^)

 

このようにのぞみでは、利用者さまにとって最も目標に到達しやすいよう、地域との関りを大切にしながら、連携を取ってリハビリを行っています。

リハビリをご希望の方はいつでもご相談ください!(^^)!

 

 

 

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脳卒中による感覚障害 宇治・城陽市 

2022年04月1日

こんにちは!

京都府宇治市にある、脳梗塞リハビリのぞみ・京都の理学療法士の飯尾です。

 

みなさん、感覚と言ったらなにを思い浮かべますか?

触覚痛覚温度覚などなど感覚の種類はたくさん存在します。

健常の方であれば、すべての感覚に障害はなく感じることができます。

しかし、脳卒中によって脳が損傷された場合、あらゆる感覚が障害されてしまいます。

それは、脳の損傷部位によって障害される感覚が異なります。

今回は、感覚の種類と感覚障害に対してのリハビリをご紹介していきたいと思います。

~今回の内容~

感覚の種類

感覚障害に対してのリハビリ

 

感覚の種類

感覚にはたくさんの種類があります。

まず、大きく3つに分けると…

体性感覚 ②内臓感覚 ③特殊感覚

が、あります。

体性感覚は表在感覚深部感覚に分けられます。

表在感覚には、痛覚・温度覚・触覚があり、皮膚で感じやすい感覚を指します。

脳卒中で表在感覚が障害されると、立っている足の感覚や物に触れている感覚などがわかりにくくなります

 

深部感覚とは、体の各部分の位置・運動の状態、体に加わる抵抗、重量を感知する感覚を指します。

脳卒中で深部感覚が障害されると、体がどのように動いているかを把握することができなくなります

 

次に、内臓感覚とはお腹の空腹感やのどの渇き、便意、尿意、吐き気、胃の痛みなど内臓から得られる感覚を指します。

脳卒中により内臓感覚が障害されると、のどの渇きに気づきにくく脱水になることや、便意や尿意が分からず漏らしてしまい、介助者の負担が増えてしまうことが起きてしまいます。

 

3つ目に特殊感覚とは、視覚・聴覚・平衡覚・嗅覚・味覚を指します。

動作に影響がでやすいとしたら平衡覚の損傷によりバランス機能が低下することが挙げられます。

 

感覚にもたくさんの種類があります。

体の外から内までに感じる感覚は数多くあり、感覚が障害されることで日常生活や動作に悪影響を及ぼします。

 

感覚障害に対してのリハビリ

表在感覚がわかりにくい方であれば、より刺激物のあるものに触れて感覚を研ぎ澄ましたり、感じることができる感覚で代償するなどの必要があります。

足裏の感覚が分からなければ、とげとげのような突起物を押し当てることで感覚がわかりやすくなることがあります。

また、触覚がわかりにくいが温度覚はわかる方などは、温かいものや冷たいものを使用し、感覚を入力をすることもあります。

残存している感覚・感度を見極め、使用していくということが重要であると考えます。

 

深部感覚障害のため、体がどう動いているかわかりにくい方であれば、鏡などを使用することで視覚的に体がどう動いているかを認識し、視覚情報を脳に入力していくことが重要になります。

手や足の動きを逐一鏡をみて確認し、どれくらいの力でどれだけ動くのかを認識・学習することで、少しづつ動きがわかるようになってきます。

 

これらのように、リハビリでは障害された感覚は他の感覚や環境で代償することが多いです。

感覚が障害されたからといって、感覚が戻らなくなるということではありません。

リハビリで感覚が徐々に回復される方もいます。

また、鍼灸によって回復されることもあります。

当施設では充実したリハビリ器具・環境に加え、鍼灸によるアプローチも行えます。

感覚障害で悩まれている方、一度お話だけでも聞かせて下さい!

 

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2年間ありがとうございました

2022年03月25日

こんにちは!

京都府宇治市にある、脳梗塞リハビリのぞみ・京都の理学療法士の飯尾です。

 

私自身、非常勤として脳梗塞リハビリのぞみに勤めて約2年が経ちました。

そして、2022年3月をもって退職することになりました。

そのため、今回をもって私が発信するブログは最終回となります。

いつもブログを見ていただき、本当にありがとうございました。

この2年間、本当に様々な経験をさせていただき、リハビリ以外のことも多く学ばしていただきました。

今回は、私がこの2年間で経験したことや学んだことをシェアできたらと思います。

 

~今回の内容~

脳梗塞リハビリのぞみに応募したきっかけ

この2年間で経験・学んだこと

最後に

 

脳梗塞リハビリのぞみに応募したきっかけ

私は元々回復期リハビリテーション病院に勤めていました。

病院では整形疾患や脳血管疾患など、様々な病態の患者様がいました。

その中で、ある一人の患者様と出会いました。

 

その方は男性でご年齢をお若くして脳梗塞となり、右半身に重度の麻痺を患っていました。

麻痺により力が入らないため、右足には大きな装具をつけ、体を後ろから抱え歩行練習を行っていました。

ある日、娘様とお孫様がリハビリに見学に来られました。

歩行練習中にお孫様が手をふっていました。

最初は患者様も笑顔で手をふりかえされていましたが、急に立ったまま大声を上げて泣きだされました。

様々な想いがあって、感情が込み上げてきたことだったと思います。

その姿を見て、私自身ももっとこのような方々に携わりたいと思い、非常勤としてのリハビリを探していました。

その時に、脳卒中に特化した自費リハビリ施設を立ち上げるという脳梗塞リハビリのぞみの募集サイトを見つけました。

脳卒中の方のリハビリをできることと施設の立ち上げということに興味を持ち、応募させていただきました。

 

この2年間で経験・学んだこと

施設の立ち上げ当初は、周知活動がメインでした。

色々な事業所や病院を回り、名刺交換やチラシの配付・説明など行っていました。

普段病院勤務では経験できないようなことを行い、周知することの大変さを経験しました。

また、SNSによる活動も重要ということでブログや自主トレ動画制作にも携わってきました。

頻繁に更新することで、サイトを見に来てくださった方に当施設が活動していることを伝えることができ、お問い合わせに繋がっていくようになりました

 

リハビリは、利用者様のパーソナルな目標に向けて行ってきました。

病院では行えないような鍼灸との組み合わせや周りを気にせずにアクティブな運動、時には利用者様の希望とする屋外でのリハビリを行ってきました。

時間も120分と長いため、利用者様にしっかりと向き合うことができました。

利用者様は正確な目標をもって訪れて下さります。

正確な目標達成に必要なプロセスを細かく、丁寧に設定することが重要であることを学びました

リハビリ以外では、定期的に健康寿命の延伸目的で運動教室という活動を行っていきました。

初めは少数限定で地域の方と当施設で行ってきましたがコロナ禍ということもあり、途中からはYouTube配信という形で続けていきました。

運動教室では地域の方々とも関わることができ、また視聴回数も多くみなさんにみていただけてるというモチベーションの向上に繋がりました。

 

リハビリだけでなく、施設としての立ち上げの段階の貴重な経験もさせていただきました

その中で成功や失敗などたくさんのことを学ばさせていただきました。

 

最後に

約2年間、リハビリに来ていただいた利用者様、ブログ・YouTubeを視聴していただいた皆様、当施設を紹介していただいたケアマネージャーの皆様、そしてのぞみのスタッフの皆様、本当にありがとうございました。

脳卒中後のリハビリでお困りの方はまだまだたくさんいらっしゃいます。

介護保険が使えない、介護保険だけじゃリハビリが物足りない、もっともっと良くなりたい方のための自費リハビリ施設は必ず必要です。

脳梗塞リハビリのぞみも同じです。

今後も少しでも多くの利用者様ののぞみを叶えていただき、皆様の笑顔があふれるような施設になるように願っております。

 

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【体重移動のコツ!!】自主トレ動画のご紹介⑤ 城陽市・宇治市のリハビリ

2022年03月12日

こんにちは!

京都府宇治市にある、脳梗塞リハビリのぞみ・京都の理学療法士の飯尾です。

 

YouTubeにて立った状態での体重移動のポイントをまとめた動画をUpしました!

左右の足に対し、正しい姿勢での体重移動を行う方法をまとめました。

体幹・お尻の筋肉がしっかり働けるような体重移動のコツを説明していますので、是非参考にしてみて下さい!

 

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【立ち上がり動作のコツ!!】自主トレ動画のご紹介④ 城陽市・宇治市のリハビリ

2022年03月9日

こんにちは!

京都府宇治市にある、脳梗塞リハビリのぞみ・京都の理学療法士の飯尾です。

 

YouTubeにて立ち上がり動作のポイントをまとめた動画をUpしました!

立ち上がりの際に手の緊張を上げないような手順をまとめました。

腕の力が自然と抜ける立ち上がり方を説明していますので、是非参考にしてみて下さい!

 

 

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【寝返り動作のコツ!!】自主トレ動画のご紹介③ 宇治市・城陽市のリハビリ

2022年03月5日

こんにちは!

京都府宇治市にある、脳梗塞リハビリのぞみ・京都の理学療法士の飯尾です。

 

YouTubeにて寝返り動作のポイントをまとめた動画をUpしました!

寝返りをしながら手足の緊張を落とすテクニックをまとめました。

身体のどの部分から寝返りをしたら良いかを細かく順番にして説明していますので、是非参考にしてみてください!

 

 

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【座る姿勢のコツ!!】自主トレ動画のご紹介② 城陽市・宇治市のリハビリ

2022年03月2日

こんにちは!

京都府宇治市にある、脳梗塞リハビリのぞみ・京都の理学療法士の飯尾です。

 

YouTubeにて座る姿勢のポイントをまとめた動画をUpしました!

姿勢の正し方や体幹の筋力を使わせるような座り方をまとめています。

脳卒中の方は姿勢が崩れやすいと思いますので、是非参考にしてみて下さい!

 

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社会参加に向けて外出リハビリ 脳梗塞リハビリのぞみ 城陽市・宇治市のリハビリ

2022年02月28日

こんにちは!

脳梗塞リハビリのぞみ・京都の理学療法士の塩見です。

今回はのぞみのリハビリでしかできない、『外出リハビリ』をご紹介します。

のぞみのリハビリでは、機能・能力が向上してきた利用者さまに向けて、新しいことや再び取り組みたいことに挑戦できる場を提供しています。

利用者さまは挑戦したいことに向けて、さらに努力をされるため、自主性や意欲の向上に繋がりより質の高いリハビリを行えます。

やはり、目標に向かってのプロセスは本当に大切です。

この目標に向かって段階的にリハビリができるのも『のぞみのリハビリの特徴』です。

 

本日の内容

①のぞみの外出リハビリとは

②実際に挑戦された利用者さまのリハビリ内容

③利用者さまからの感想

 

のぞみの外出リハビリとは

のぞみのリハビリでは目的のある屋外リハビリを行います。

「歩行能力を高めたいから、外を歩きたいから屋外歩行をする」

といった考えではなく、

「バスやエスカレーターに乗れるようになり、一人で好きなお店に行くため」

「おしゃれな靴を履いて、行きつけのお店に行くため」

「毎年初詣に行っていた神社に行き、お参りをするため」

など、目的を明確にして社会参加のために外出リハビリを行います。

 

そして、ただ行くだけではなく、行けるようになるまでのプロセスを大切にしています。

目標を立てた後は、目標に向けて現状の課題をクリアするために日々トレーニングに励みます。

セラピストの専門的視点で能力がアップしてきた段階で、外出リハビリの日程を調整し、日程が決まれば、当日に向けて必要なトレーニングを行い、準備を整えていきます。

利用者の皆さまは、本当にやりたいと思っている目標に向けて、ご自身でも試行錯誤しながらリハビリに励まれます。

今まで以上に意欲的になられたり、努力されたりと、自主性がかなり向上される方が多く、その熱く強い思いにより、成果に繋がりやすくなります。

 

実際に挑戦された利用者さまのリハビリ内容

ご紹介する利用者さまは、

『毎年初詣に行っていた神社に参拝に行きたい』

とのご希望があり、歩行能力や段差昇降の能力を見極めながら、能力が向上してきたタイミングで実際に神社での参拝を決行しました。

神社には段差や砂利道などの不整地、手すりのない階段など壁が沢山あります。

そのため、その環境に適応していけるようなトレーニングを行い、さらなる能力向上と自信につながるよう徹底的に練習を行いました。

 

当日は、スタッフとともに目的の神社へ向かい、一つ一つ課題を乗り越えながら練習の成果を発揮します。

実際に行ってみると、想定していたよりも能力を発揮し、うまく行くことも多々あれば、想定外のこともあり新しい課題を発見する良い機会にもなりました。

 

 

ご本人さまは、この外出リハビリをきっかけに、これまで以上に挑戦心が向上し、新しくバスの乗車練習にも取り組みました。

お一人でもバスで移動ができるようになったことで、お仕事のために図書館へバスで行くなど活動範囲の拡大に繋がりました。

このようにのぞみでは、一人では挑戦できないことを専門家の視点を持って挑戦する場を提供し、社会参加のためのサポートも行っています。

 

利用者さまからの感想

『これからも新しいことに挑戦し続けます』

『今度はのぞみまでバスで来てみます(いつもはタクシーで来店)』

『課題も見つかったので、次のステップに向けて練習していきます』

『沢山のぞみを叶えてもらい感謝します』

『ここのリハビリでしか練習できないので、通い続けたいです』

と前向きなお言葉をいただいています。

 

受け身でなく、主体的に取り組めるリハビリがのぞみの特徴の一つです。

ぜひ、このように社会参加に繋がるようなリハビリをしたいとご希望の方は、脳梗塞リハビリのぞみ・京都へご相談ください。

 

 

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