【起き上がり動作のコツ!!】自主トレ動画のご紹介① 宇治市・城陽市のリハビリ

2022年02月26日

こんにちは!

京都府宇治市にある、脳梗塞リハビリのぞみ・京都の理学療法士の飯尾です。

 

YouTubeにて起き上がり動作のポイントをまとめた動画をUpしました!

寝ている姿勢からどのように身体を動かして起き上がれば良いかを細かくまとめています。

脳卒中の方でも身体の緊張を上げないような起き上がり方も載せていますので、是非参考にしてみて下さい!

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歩行速度が向上する?! 〜脳梗塞リハビリのぞみに置いているe-footのご紹介〜 城陽市・宇治市のリハビリ

2022年02月24日

こんにちは!

京都府宇治市にある、脳梗塞リハビリのぞみ・京都の理学療法士の飯尾です。

 

みなさん、e-footというものをご存じですか?

 

簡単に説明すると、着けるだけで歩きやすくなる歩行補助具です。

装着も簡単でとても画期的な歩行補助具「e-foot」を今回は説明していきます。

 

~本日の内容~

e-footとは

実際に使っていただいた方の感想

使用前後の比較

 

e-footとは

e-footとは、自力二足歩行ロボットをヒントにした、モーターも電源も必要としない歩行補助具です。

腰から足にかけてゴムを巻き、歩く時の弱っている筋肉の補助を行うことでスムーズかつ楽に歩くことが可能です。

脳卒中(脳梗塞・脳出血)になられた方は、足が麻痺してしまい上手く歩くことが出来なくなります。

足が出にくかったり躓いてしまうのを無理に力づくで出そうとすることで、すぐに疲れてしまったり、歩き方がぎこちなくなります。

そこでe-footを装着し歩くことで、ゴムの張力により頑張らなくても足が楽に前に出てくれます

そうすることで間違った歩き方を覚えてしまうのを防ぐことができます。

また、装着を外した後も足の軽さは継続し、歩きが楽になったり階段もスムーズに昇り降りをすることができます。

 

実際に使っていただいた方の感想

当施設はリハビリの際に使います。

足が出にくい方や、歩くことに自信がないとの訴えがある方を主に対象としています。

e-footをつけて屋外を歩いたり、階段の昇り降りを行います。

 

使っていただいた方の感想は、

「勝手に足が前に出て歩きやすい」

「足が軽くなる」

「早く歩ける」

「外した後もつけてる感じが残ってる」

「階段の昇り降りが楽」

「走れそうな気がする」

とポジティブな意見が多く、皆さん歩きやすくなった体に驚かれ、歩くことが楽しくなった、もっと歩きたいと自信を持つ方が多いです。

 

使用前後の比較

e-footを製作された株式会社YAMADAさまから提供していただいた動画です。

整形疾患、脳卒中後遺症など様々な疾患に適応できます。

 

当施設の利用者さまの使用前後の比較

症状:股関節痛

 

使用前・使用後で歩く速度が速くなることが多く、即時効果も出やすい印象です。

続ければ続くほど歩き方・歩くスピードも良くなり、自信がついてきます。

再び歩くことの楽しみを感じさせてくれるのが、このe-footの特徴です(^ ^)

是非、みなさんも当施設でe-footを試してみませんか?

ご興味のある方はぜひ当施設へご連絡ください♪

 

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装具難民を救う義肢装具士さんが来店!! 脳梗塞リハビリのぞみ 城陽市・宇治市のリハビリ

2022年02月17日

こんにちは!

脳梗塞リハビリのぞみ・京都の鍼灸師の片岡です。

昨日は、義肢装具士さんがご来店されました。

通われている利用者様が、のぞみでリハビリを継続し、入院時よりも歩行が改善してきたため、

今の生活や身体の状態に合った装具に替えてみてはどうかと提案をしました。

利用者様もぜひとも、というお答えだったので、入院時に担当された装具士さんに

問い合わせてみると、すぐに予定を合わせて直接ご来店してくださいました。

まさか来ていただくとは思ってなく、驚きでした。。

装具士さんが、

『退院後、装具の状態を確認できる環境が減り、生活や身体の状態が変わっても装具について

誰に相談したらいいか分からず、困っている「装具難民」が多い。』とおっしゃっていました。

そのような、

退院後の生活期に入り、自分の身体に合った装具を必要としている方の役に立ちたい!

という想いで、京都で活動されている熱い装具士さんでした。

利用者様も退院してから活動量が増えているにも関わらず、装具は放置状態だったそうで、

今回のメンテナンスには大変喜んでいただきました。

真剣に利用者様のためを想う熱い心と、

足を運んでその想いを行動に移している装具士さんに感動した1日でした!

私たちも、退院後に脳梗塞や脳出血の後遺症をお持ちで、リハビリする環境が少ない

とお困りの方々のお役に立てるよう活動していきます。




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脳卒中後は筋トレよりもストレッチが大事!? 脳梗塞リハビリのぞみ 宇治市・城陽市のリハビリ

2022年02月12日

こんにちは!

京都府宇治市にある、脳梗塞リハビリのぞみ・京都の理学療法士の飯尾です。

 

脳卒中後は運動麻痺により手足が動かしづらくなります。

そのため、筋力をつける必要があると思われ、筋トレをガンガンやってしまう方がいらっしゃいます。

しかし、筋トレをしすぎることで筋肉のこわばりを強めてしまったり、筋肉が疲労することで余計に動かすことが出来なくなってしまうことがあります

今回は、適切は負荷量での筋トレとストレッチの重要性を説明させて頂きます。

 

~今回の内容~

筋トレのしすぎは逆効果

こわばりに対してのストレッチの重要性

筋トレのしすぎは逆効果

一般的に健康な方で、ムキムキの身体や安定した身体を作りたいということで筋トレをガンガンすることは問題ないと思います。

しかし、それは健康的な方であるからこそです。

前回の記事にも説明させていただいた、脳卒中後に起こる痙性麻痺という後遺症を抱えていれば話は別です。

痙性麻痺は筋肉のこわばりを生じさせます。

痙性麻痺の場合、筋肉がこわばっている状態で筋トレをしすぎると、よりこわばりを増悪させてしまう恐れがあります。

また、姿勢が崩れている状態で行うことで誤った筋肉の使い方を覚えたり、筋疲労により痛みがでてしまうことが多くあります。

もし、筋トレを行うのであれば適切な姿勢と負荷量に気を付けて行うことをお勧めします。

適切な姿勢とは、

①身体がまっすぐに行えているか。

②元気な方の手足に頼っていないか。

これらを意識してください。

感覚障害がある方や自信のない方は鏡を見ながら行うことが大切です。

次に負荷量とは、運動前に手足のこわばりを確認しトレーニングを行い、運動後にもう一度こわばりを確認します。

運動前と比較しこわばりが強くなっているのであれば過負荷であるため、トレーニングの回数の調整や適切な姿勢で行えているかを再度確認する必要があります。

もし筋トレを行うのであれば、こわばりが強くならない範囲での運動負荷量を見極めて行ってみて下さい。

 

こわばりに対してのストレッチの重要性

では、こわばりに対してはどのように対処すれば良いのか。

それはストレッチです。

こわばっている筋肉に対しては、持続的なストレッチが良いと言われています。

反動をつけたストレッチを行ってしまうと逆効果で、ゆっくり持続的に伸ばすことが重要です。

秒数は20秒1セットが推奨されており、1セット終了後に一度休憩し、また行うというやり方をお勧めします。

運動前に行い、運動後にもこわばってしまった筋肉に対しケアをする目的でストレッチを行います。

こわばりが強くなると身体が硬くなり、動作自体が力んでしまうことで更にこわばりを強くしてしまうという悪循環が生まれます。

そのため、こわばりの悪循環を脱するためにもストレッチを行ってみてください。

こわばりはストレッチ以外にも鍼灸で改善することが可能です。

当施設では、リハビリ前に鍼灸を行ってこわばりの改善を図っています。

是非一度、鍼灸の力を感じてみてください!

 

 

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麻痺にも2種類あります 脳梗塞リハビリのぞみ 城陽市・宇治市のリハビリ

2022年02月5日

こんにちは!

京都府宇治市にある、脳梗塞リハビリのぞみ・京都の理学療法士の飯尾です。

 

脳卒中(脳出血・脳梗塞)により、顔面や手足に麻痺が生じます。

実は麻痺にも、弛緩性麻痺痙性麻痺の2種類あります。

この二つは麻痺という名前は同じでも症状が異なります。

そのため、リハビリの進め方や治療内容も麻痺に合わせて行っています

今回は2種類の麻痺の説明と、それぞれの麻痺に対しどのようなリハビリを行っているかを皆さんとシェアしていきたいと思います。

 

~今回の内容~

弛緩性麻痺・痙性麻痺とは

それぞれの麻痺に対するリハビリ

 

弛緩性麻痺・痙性麻痺とは

では早速、弛緩性麻痺の方から説明します。

簡単に言うと、弛緩性麻痺とは力が入らず脱力している状態を指します。

脳卒中により筋肉に指令を出す神経が損傷することで筋肉が低緊張状態となり、関節を動かすことができなくなります。

脳幹の損傷では呼吸筋の麻痺が生じてしまい、呼吸ができなくなることで亡くなられてしまう方もいます。

また、脊髄損傷やポリオなどでも脊髄から筋肉に繋がる神経が損傷されることがあり、弛緩性麻痺を呈することがあります。

弛緩性麻痺では手足が動かしにくい分、残存している機能で代償させることが多いです。

例えば、手が上がりにくいため肩が上げたり、背中を反ってしまったりと良くない運動パターンを学習してしまうことがあります。

脳卒中では発症から初期段階になりやすく、時期が進むにつれて痙性麻痺に移行されていく方が多いです。

 

次に痙性麻痺について説明させていただきます。

痙性麻痺も麻痺の一形態で、筋肉に異常な緊張を引き起こしてしまいます

脳卒中により筋肉をリラックスさせる信号が障害されることで、筋肉が常時こわばってしまう状態となります。

街中などで腕が曲がった状態で歩いている方などもいらっしゃいますが、肘を曲げる筋肉がこわばっているために生じてます。

痙性麻痺による筋肉のこわばりに対し、力を抜くように意識をしても麻痺により力のコントロールが困難なため、なかなか思うように力が抜くことが困難となります。

また、姿勢の変化に対しての痙性の強弱があります

寝ている状態であれば力が抜けていたとしても、起き上がろうとした際に痙性が強くなることがあります。

これは身体に力が入る動きを行おうとした際に、異常に筋肉の緊張が亢進してしまい、こわばってしまうということが起きます。

他の姿勢でいうと座っている状態よりも立っている状態でも痙性が強くなることがあります。

これは、力が入る以外にも立っている状態が不安定という恐怖心から痙性を強めてしまうことがあります。

そのため、杖や手すりといった支持物を持つことで安心感を与えることも大切です。

 

それぞれの麻痺に対するリハビリ

弛緩性・痙性麻痺に対してのリハビリ内容には少し異なる点があります。

弛緩性麻痺であれば力が入りにくいため、どんどん歩いたり筋力トレーニングを行うなどの積極的なリハビリを行います。

しかし、痙性麻痺だと力が入ってしまう分、痙性を強めてしまう恐れがあります。

そのため、力が抜けるような方法での動作指導や筋肉のストレッチ、距離を制限した歩行練習など、あまり筋肉に力が入らないようなリハビリを行います。

痙性麻痺に対し、どんどん歩いたり動かしたりしてしまうと痙性が進行し、余計に身体が動かしにくくなる結果、以前よりも歩けなくなってしまうことがあります。

一番大切なことは、力を抜く・楽に動かしたり、歩くということです

 

それぞれの麻痺の特徴を把握し、その方に合ったリハビリを提供することも療法士の仕事です。

しかし、どうしても力が抜けないこともあります。

当施設ではこわばっている筋肉に対し、鍼灸で力を緩め、コンディションの良い状態でリハビリを行うことが出来ます。

一人一人に合わせたパーソナルなリハビリを受けてみませんか?

 

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脳梗塞を防ぐ?降圧剤のメリット・デメリットとは… 城陽市・宇治市のリハビリ

2022年02月1日

こんにちは!

京都府宇治市にある、脳梗塞リハビリのぞみ・京都の理学療法士の飯尾です。

今回は皆さんがよく服用されている降圧剤について投稿させていただきます。

 

最近、食の欧米化が進み血圧が高くなりやすい方が増えてきています。

病院で働いていて、高血圧症を患っている方をたくさん見てきました。

そのような方は、一般の方と比較すると脳出血を引き起こすリスクは高くなります

そのため、降圧剤を服用することで血圧が下がり、脳出血のリスクを減らすことが出来ます。

ただ、薬には作用の反対の副作用というものがあります。

そこで、今回は薬のことについての情報をシェアしていきたいと考えています。

 

~今回の内容~

降圧剤とは

降圧剤のメリット・デメリットとは

 

降圧剤とは…

名前の通り血圧を下げる薬です。

逆に、血圧を上げたいときは昇圧剤というものがあります。

基本的に市販はしておらず、病院で医者から指示がでないともらえません

 

日本人の高血圧には主に2種類あり、血管がパンパンになるタイプ血管がギュウギュウになるタイプがあると言われています。

血管パンパンタイプは、塩分の取りすぎにより血液中の水分が増えることで、血管の壁にかかる圧が増えることが原因です。

また、血管ギュウギュウタイプは、血管がなんらかの原因で縮んでしまい、その狭い血管内を血液が通ろうとして、血管の壁にかかる圧がかかる仕組みになっています。

 

それぞれのタイプに処方される薬は異なります。

血管パンパンタイプは、血液中の余分な水とナトリウムを尿として体外に出すことが必要なため、利尿薬がよく効きます。

血管ギュウギュウタイプの場合は、血管の縮まるのを防ぐレニン・アンジオテンシン系阻害薬が適応となります。ちなみに、アンジオテンシンとはアンジオ(血管)、テンシン(引き締める)という意味があります。

 

降圧剤のメリット・デメリット

高血圧により一番怖いことと言えば、脳卒中(脳梗塞や脳出血)です。

動脈硬化などの基礎疾患があれば、更に脳出血の発症リスクを高めてしまいます。

降圧剤により血圧を下げることで脳出血の発症リスクを大幅に下げることが可能です。

しかし、副作用というデメリットも発生してしまいます。

 

脳への血流量の低下

血圧を下げる=血流を抑えるということになるので、脳への血流量は減ってしまいます。

そうなることで脳出血のリスクは減るものの、認知症などの発症を誘発してしまうことになります。

 

電解質異常

利尿剤などの降圧剤を服用していると、電解質異常すなわち腎機能の障害などに繋がる恐れがあります。そのため、電解質異常が見られた際は直ちに服用の中止が必要です。

 

浮腫と歯肉肥厚

浮腫は下半身や手指のむくみを感じたり、歯肉肥厚は歯茎が腫れたり、口の中が痛んだりといった症状です。

 

もちろん、脳出血による命の危険性があるため降圧剤を服用する方が良いです。

しかし、元々から高血圧症にならないことが一番重要ではないかと考えます。

食生活で脂っこいものやカップ麺を避けるなどでも十分リスクを減らせます。

また、高血圧にも種類によって服用する薬が変わってくるため、医者にしっかり調べてもらうことも忘れずにして下さい。

私たちのぞみグループは脳卒中後のリハビリに加え、栄養指導も行っております。

気になられた方がいらっしゃいましたら是非ご連絡ください!

 

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~施設見学会実施~広がる自費リハビリの 宇治市・城陽市のリハビリ

2022年01月31日

こんにちは。脳梗塞リハビリのぞみ・京都の塩見です。
当施設、『脳梗塞リハビリのぞみ・京都』が開設し、2022年1月ではや一年半が経ちました。
ご利用者様お一人お一人との関りを大切にしながら、日々成長させていただいています。
少しずつ地域の皆様へ当施設を知っていただく機会も増えてきている中、
先日、大阪のある施設さまが当施設へ見学にお越しくださいました。
これから自費リハビリを開設予定、とのことで事業形態やリハビリ内容のご説明、意見交換を行いました。
一年半で培った実績や自費リハビリの特徴、私たちが大切にしている心得など様々な意見交換ができ、有意義な時間となりました。
また、鍼灸の体験や実際のリハビリの様子を見ていただき、
『鍼灸の効果』や私たちが大切にしている『利用者さまとの目標設定』を体感していただきました。
他施設さまとの交流の場は、まだまだ身近ではない自費リハビリを盛り上げていくために、とても大切な時間であると感じました。
自費リハビリ施設は、今後も全国で増加傾向にあり、退院後のリハビリでお困りの方々のためにお役立ちする輪が広がってきています。
リハビリ本当に求めている方々のために、大変いいことだと感じます!
当施設にご興味のある施設様、リハビリを検討中の皆様、ぜひ一度当施設へご相談ください。
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脳卒中(脳梗塞・脳出血)の回復過程とは…

2022年01月25日

こんにちは!

京都府宇治市にある、脳梗塞リハビリのぞみ・京都の理学療法士の飯尾です。

 

皆さん、脳卒中(脳梗塞・脳出血)の回復ってどれくらいかかるかご存じですか?

実は回復しやすい時期や回復が伸びにくい時期などがあります。

一般的には3ヶ月以内が回復しやすいと言われています。

今回は、脳卒中の回復過程と回復過程後のリハビリについて皆さんと共有していきたいと思います。

 

~今回の内容~

脳卒中の回復過程

その後のリハビリ

 

脳卒中の回復過程

脳卒中の回復に有名な図があります。

専門用語で難しいと思いますのでかみ砕いて説明します。

緑の線は、脳卒中によって運動の神経が障害されるも、残存している神経が強化されることを指しています。

生きている神経がリハビリによって鍛えられ、手や足の動きに繋がってくるようなイメージです。

この線は3ヶ月に向かうにつれて衰退していきます。

 

次に、青の線は脳卒中によって障害された神経が回復することを指します。

脳出血で発生した血種が吸収されることで神経経路が再開通し、開通した運動神経が鍛えられていくようなイメージです。

この線は3ヶ月をピークに、6ヶ月にかけて衰退していきます。

 

次に、赤線は回復した神経をリハビリで繰り返して使うことで強化されることを指します。

あくまで、新しい神経が強化されるのではなく現状の使うことが可能な神経を強化するということです。

この線は6ヶ月まで緩やかに上がっていき、6ヶ月以降で伸びしろが止まります。

 

3つの線を総括して言えることは、3月までは急激に回復し、6ヶ月までは緩やかに回復するということです。

 

その後のリハビリ

では、6ヶ月以降のリハビリはどうすれば良いのでしょうか。

回復のピークが過ぎていてもリハビリを行う意味はあるのでしょうか。

結論、意味はあります!

 

100回復するはずの筋肉の機能が、元気な方の手足や他の動かしやすい筋肉で代償してしまっているため、現状は60までしか回復していない方などいます。

また、病院でのリハビリを終え家に帰り、麻痺した手足を使わない生活をしていると弱ってしまいます。

そのような方々にはもちろんリハビリは必要ですし、現状よりももっと動かしやすくなったり歩きやすくなることがあります。

筋肉のこわばりが邪魔をして動けるはずの筋肉が動かせないのであれば、鍼灸で筋肉を緩めることでより動きやすくなります。

 

 

脳梗塞リハビリのぞみでは、理学療法士も鍼灸師も在籍しています

個人に合ったリハプラン・目標を提供しています。

ご自身で限界を作るのではなく、一度私たちに任せてみませんか?

 

 

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慢性腎臓病と脳卒中の関係

2022年01月18日

こんにちは!

京都府宇治市にある、脳梗塞リハビリのぞみ・京都の理学療法士の飯尾です。

この時期は脳卒中だけでなく、路面凍結による転倒で骨折される方がたくさんいらっしゃいますのでお気を付けください!

 

皆さん、腎臓の機能が低下すると脳卒中リスクを向上させてしまうのはご存じですか?

慢性腎臓病や腎不全など耳にしたことはあるかと思いますが、腎機能障害がどのようなメカニズムで脳卒中に繋がるかをシェアしてきたいと思います。

 

~今回の内容~

腎臓由来の脳卒中のメカニズム

慢性腎臓病に対しての予防策

 

腎臓由来の脳卒中のメカニズム

高血圧が脳卒中を引き起こす要因であることは有名です。

慢性腎臓病から腎機能の低下により高血圧を引き起こし、高血圧状態が続くことで動脈硬化が促進され脳卒中に繋がることがあります。

では、なぜ腎臓の機能が低下することで高血圧が起きるのでしょうか。

腎臓には骨髄から赤血球を作るため、エリスロポエチンというホルモンが分泌されます。

腎臓の機能が低下するとエリスロポエチンの分泌が減少し、酸素と結合する赤血球の数も減ります

そうなることで全身への酸素共有が不足し、貧血が生じます。

そこで心臓が酸素不足のカバーとして血液を身体全体に送ろうとするために血圧が上昇する結果、高血圧となります。

高血圧状態が続くことで動脈硬化が促進されるため、動脈自体がもろくなることで脳出血などが起きてしまいます。

また、動脈硬化によって動脈内が狭まることで血栓などが詰まりやすくなり、脳梗塞心筋梗塞などの発症リスクを高めてしまします。

また、エリスロポエチンの減少により赤血球自体の健康状態も悪くします。

赤血球には変形能力があるため、赤血球自体よりも小さい毛細血管などにも変形して通過し、酸素を送り届けます。

しかし、赤血球の健康状態が悪くなると変形能力が低下し毛細血管に入り込むことが出来なくなします。

腎臓は毛細血管の塊です。赤血球の劣化により酸素共有が途絶えることで更に腎機能が低下するなど負のスパイラルに陥ります。

 

慢性腎臓病に対しての予防策

腎臓に負担をかけないことが一番とされています。

特に慢性腎臓病への危険因子とされているのがメタボリックシンドロームです。

メタボリックシンドロームの症状である「糖尿病」「高血圧症」は腎臓機能を低下させる要因です。

糖尿病になると腎臓の尿を作る機能が低下し、体内に余分な老廃物や水分が溜まることで腎臓に負担をかけてしまいます。

高血圧症では高血圧により腎臓内の毛細血管の塊である糸球体が劣化し、ろ過機能が低下することも要因の一つです。

これらの対策としては、食事に気を遣うこと太りすぎないように運動を行うことです。

食事はたんぱく質や塩分の制限が重要となってきます。

また、こまめな血圧管理も大切です。

血圧が高い状態が続くようでしたら慢性腎臓病の疑いも出るため診察に行ってみてください。

 

のぞみでは栄養指導や運動動画の配信なども行っています。

 

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脳梗塞リハビリのぞみ・京都 新年のご挨拶 今年もよろしくお願い申し上げます!(^^)!

2022年01月5日

あけましておめでとうございます!

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 

 

 

 

 

昨年は皆様のおかげ様で、たくさんの方々から喜びのお声をいただき、笑顔で溢れた一年となりました。

今年もより一層、お越しいただいている利用者さまやリハビリを必要としている地域の皆様の“のぞみ”を叶えられるようスタッフ一同精進してまいります!

 

引き続き、目標達成に向けたリハビリを皆様と一緒に作り上げていきたいと考えています。

素敵な一年にしていきましょう(*^^*)

 

 

昨年ご利用いただいた利用者さまです。

いつもお越しいただき、ありがとうございます。

今年も精一杯皆様のサポートをさせていただきます。

 

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