筋肉のこわばりを治すボトックス注射とは…

2021年12月28日

こんにちは!

京都府宇治市にある、脳梗塞リハビリのぞみ・京都の理学療法士の飯尾です。

 

脳卒中が原因で筋肉がこわばってしまい、上手く手足を動かすことができない…

ストレッチやマッサージで筋肉を緩めるもすぐにもどってしまう…

そのような方に医師が勧めているボトックス注射というものがあります。

 

ボトックス注射を打つことで筋肉は弛緩し、上手く手足を動かしたり歩くことができるようになります。

今回は、ボトックス注射のことについて説明していきます。

 

~今回の内容~

ボトックス注射とは

ボトックス注射後のリハビリ

 

ボトックス注射とは

ボトックスとは、ボツリヌス菌を原料として造られたボツリヌス毒素製剤のことを指します。

ボトックスには、神経伝達物質のアセチルコリンの分泌を抑える作用があり、その作用を治療に用いています。

アセチルコリンは筋肉の神経伝達に関わる成分であるため、ボトックス注射でアセチルコリンの分泌が抑えられると、筋肉が弛緩します

筋肉が弛緩することで、こわばりが軽減し手足が楽に動くようになります。

こわばっている対象筋に注射を打ち、効果は3日以降に出ると言われています。

また、注射の効果の持続期間は3ヶ月でそれ以降は戻ってしまいます。

そのため、注射から3ヶ月以内を集中的にリハビリを行うことが重要となります。

 

ボトックス後のリハビリ

では、ボトックス後のリハビリはどんなことをしているのでしょうか。

まず、一番大事とされていることは筋肉のストレッチです。

こわばりがある状態では筋肉を伸ばそうとすると痛みが出てしまい、余計にこわばってしまいます。

ボトックス注射後は筋肉が弛緩しているため、その状態であれば痛むことなく筋肉を伸ばすことができます。

筋肉のこわばりに対しては持続的なストレッチが有効と言われています。

ストレッチを毎日行うことで、ボトックスの効果が切れた後でもこわばりが軽減します。

そのため、リハビリ以外でもストレッチを行うことがより効果的となります。

 

筋肉が弛緩した後の状態で歩行練習も行います。

筋肉がこわばっていた状態から上手く歩くことができなかったため、正しい歩き方を練習します。

こわばりがあったため、足に装具をつけていた方も装具なしでの歩く練習などもします。

後は、手や肩、足の正しい動かし方などの練習なども行っています。

ボトックス注射は入院中に打つことができないため、退院後に外来診療にて打ちます。

そのため、リハビリは通院か訪問リハビリで行うことになります。

一回だけでなく、年間で2,3回打たれる方もいらっしゃいます。

 

では、筋肉のこわばりは注射以外で治す方法はないのでしょうか。

鍼灸による鍼治療でもこわばりを緩和することができます

こわばりで手足が動かしにくい方、鍼治療を試してみませんか?

 

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実際に畑に伺いました! 脳梗塞リハビリ 城陽市・宇治市のリハビリ

2021年12月8日

こんにちは!

京都府宇治市にある、脳梗塞リハビリのぞみ・京都の理学療法士の飯尾です。

 

実際に目で見て感じることは大切です。

そうすることで、リハビリの方向性を定めることができ、効率よく目標が達成しやすくなります。

といことで今回は、畑仕事の復帰を目指してリハビリ中の利用者様に同行し、実際に畑に伺いました!

その時に感じたことをシェアしていきたいと思います。

 

~本日の内容~

畑で感じたこと

必要なリハビリとは

 

畑で感じたこと

当たり前ですが、畑の地面はコンクリートのように硬くなく、柔らかい土のため普段の道を歩くよりバランス機能が求められます

また、転倒しても柔らかい土のためにダメージが少なくなるというメリットもあります。

本人様自身慣れているため、私たちよりも上手に歩けておりました。

道の幅も狭く、風など強いときは余計にふらついてしまうことも想定できます。

 

次にビニールカバーを切っていくという作業を見せて頂きました。

数も多く中腰姿勢のため、かなり 体力を消耗してしまいそうな印象でした。

また、腰へ過負荷がかかりそうなので、行う際の姿勢も考慮しなければならないのかなと感じました。

 

次に苗植えの場面も見させていただきました。

これも中腰姿勢から多くの苗を植えなければならないということで体力が必要であると考えます。

動作自体は安定はされていましたが、疲れてきたときにふらつきなどが増えてしまう恐れがあります。

本人様も体力が足りず、疲れてきたら眩暈も起きてしまうため、30分くらいしか続けられないとのこと。

病前であれば5時間くらい行っていたということで、まだまだ十分に畑仕事を行うことができていません。

 

必要なリハビリとは

疲れていない状態では畑仕事は行えているため、持久力の向上と眩暈に対して鍼灸による自律神経へのアプローチが最優先になると考えています。

また、本人様も自信がないとのネガティブな発言も多く、成功体験を積んでいくことが重要ではないかと考えます。

リハビリ時間外でも自宅での自主トレで今まで行ったことないような動作練習も交えていき、達成することで自信向上に繋がればなと思います。

 

 

 

今回、実際に畑に伺い動作を見せていただいたことで、これからのリハビリの方向性を定められました。

また、利用者様自身が目標とされている環境・動作を実際に見ることの重要性を再認識することが出来ました。

畑仕事に復帰できるようにまた頑張っていきたきます。

 

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コロナによる入院患者さまへの影響とは…

2021年11月19日

こんにちは!

京都府宇治市にある、脳梗塞リハビリのぞみ・京都の理学療法士の飯尾です。

 

今回は、コロナによる入院患者への影響をまとめてみました。

家族や友人、知人が入院していて、不安になられている方や気になる方は是非参考にしてみてください。

 

~今回の内容~

入院患者さまと外部の方との面会禁止

リハビリスタッフによる家屋調査の禁止

食事時の部屋対応

リハビリ室の使用の制限

 

入院患者と外部の方との面会禁止

コロナが流行し初め、最初に病院側がとった感染予防として入院患者さまと外部の方との面会禁止です。

ウイルスはやはり外部から持ち込まれることがほとんどなため、患者さまの家族や知人から感染が広がる恐れがあり、面会を禁止にしました。

 

この面会禁止は、患者さまのモチベーションを下げる最大の要因となりました。

患者さまは誰にも会えないことでストレスが溜まり、早く退院したいという方も増えていきました。

また、お話をする機会も刺激も減るため認知症の進行にも繋がり、怒りや不安を訴える方もいました。

患者さまの動力源は家族です。そのことを今回の面会禁止で痛感されました。

私たちセラピストは患者さまの気持ちを傾聴し、少しでも心に寄り添えるように心がけています。

 

リハビリスタッフによる家屋調査の禁止

元々は、家屋調査と言って退院前にセラピストと患者さま本人と家族で自宅に訪問し、実際に自宅内の移動や動きをみて必要な福祉用具の選定や動作指導を行っていました。

しかし、コロナ流行後は患者さまが外部に出たり、外部の方と接触することを禁止にしたため、家屋調査も禁止になりました。

そのため、自宅退院に必要な福祉用具などは患者さまの身体機能や動作レベルに合わせ、あくまで推測でご用意することになります。

また、自宅退院後の実際の動きの確認や指導は、訪問リハビリのサービスを利用するという流れになります。

帰ってから転倒しないように万全の準備をさせていただいています。

 

食事時の部屋対応

入院患者さまは普段マスクをつけています。

しかし、マスクなしになるタイミングは食事の時です。

そこで、もしウイルスをもった人がマスクを外して食事や会話をしてしまうと広がってしまう恐れがあります。

そのため、一部の患者さまは部屋での食事となっています。

ただ、他の患者さまとの交流が減ってしまいストレスに感じてしまうこともあります。

入院患者さまでウイルスが広まらないよう、やむを得ない判断だと思います。

 

リハビリ室の利用の制限

リハビリ室ではいつも清潔を保つよう、除菌や掃除を逐一やっています。

しかし、手すりやベッドに菌が残ってしまうと他の患者さまにも広まります。

そこで、入院階・曜日ごとにリハビリ室の使用を分けました

そうすることで万が一ウイルスが広がっても、違う階の患者さまへの広がりを抑えることができます。

リハビリ室が使えない日は病棟でのリハビリとなります。

 

 

以上、4つを紹介しました。

コロナが流行してからスタッフ・入院患者・家族や知人にも大きな影響を与えました。

誰にも会えないストレスからモチベーションが上がらない患者さまはたくさんいます

そのような方たちに対しての、私たちセラピストの関わり方が非常に重要になってきます。

家族としても心配なことはたくさんあると思います。

やはり、家族からの連絡が励みになりモチベーション向上に繋がります

出来る限りこまめに連絡をとって頂ければ幸いです。

 

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脳卒中が起こりやすい季節は冬!?

2021年10月29日

こんにちは!

京都府宇治市にある、脳梗塞リハビリのぞみ・京都の理学療法士の飯尾です。

 

最近気温も下がってきており、冬の季節が目前となってきましたね。

実は冬というのは脳卒中(脳梗塞・脳出血)が起こりやすい季節でもあります。

病院勤務をしていてもこの季節くらいから脳卒中が増えてくる印象はあります。

では、なぜ冬に脳卒中が起こりやすいのでしょうか

今回は冬の脳卒中の原因と対策についてまとめていきます。

~今回の内容~

冬の脳卒中の原因

冬の脳卒中の対策

 

冬の脳卒中の原因

冬になると気温が下がります。

気温が下がることで末梢血管が収縮し、血圧が高くなります。

血圧が高いということは、血管に対し血流の圧が強くなっている状態です。

基礎疾患で動脈硬化などがあると血管内の圧が高まった時に血管が破れやすくなり、脳出血などが引き起こされるリスクがあります。

特に風呂場の脱衣所などは服を脱いで裸になるため、急激な気温の低下により脳出血が発症することがあります。

 

よく起こる場所としてはお風呂も挙げられます。

熱いお風呂に入っていると血管は拡張します。

浸り続けると汗をかき、脱水状態になります。

そうなることで身体の中での血の巡りが悪くなり、細い血管の先に血が回らず脳梗塞となります。

また、脱水により血がドロドロとなって詰まることもあります。

特に危険因子としては飲酒後のお風呂です。

お酒により利尿作用が促進され、身体の水分が奪われることで脱水症状が起こりやすくなるからです。

確かに脳卒中を発症された方に聞くと、発症場所は脱衣所かお風呂場が多い気がします。

しかし、寒い時期にお風呂に入らないというのは酷な話です。

工夫次第で脳卒中の発症は予防できますので是非参考にして下さい。

 

冬の脳卒中の対策

冬だからこそ、水分の摂取は大切になります。

夏であれば外は暑く、喉が渇くため水分を摂取すると思います。

しかし、冬場になると水分摂取量が少なくなるため脱水になりやすくなります。

こまめな水分をとることをお勧めします

 

また、脱衣所や浴室の温度調節を意識することが大切です。

お風呂に浸っていると熱気により部屋は暖かくなると思いますが、暖かくなるまでは寒いため暖房などを使って温度調整を行うことも重要です。

急激に温度が変化しないことと飲酒してからのお風呂は避けましょう。

 

これから冬本番になってきます。

気温の変化による身体への負担を減らせるように意識していきましょう!

脳卒中でお困りのことがありましたら、いつでもご連絡下さい!

 

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巷で話題の脳梗塞専門のオンラインリハビリとは…

2021年10月21日

こんにちは!

京都府宇治市にある、脳梗塞リハビリのぞみ・京都の理学療法士の飯尾です。

 

みなさん、オンラインリハビリというものを聞いたことはありますか?

オンラインでリハビリなんてできるの?

そう思われる方もたくさんいらっしゃると思います。

結論から言わせていただきますと、オンラインでもリハビリはできます

今回はオンラインリハビリの説明とメリット・デメリットを解説していきたいと思います。

 

~本日の内容~

オンラインリハビリとは?

オンラインリハビリのメリット・デメリット

 

オンラインリハビリとは?

オンラインリハビリとは、その名の通りオンラインでのリハビリのことです。

コロナが流行し、オンラインの風潮になりだした辺りから徐々にオンラインリハビリを行う施設が増えてきました。

パソコン・ネット環境さえあれば、自宅にいながらZoomなどのビデオ通話ツールにてオンラインでリハビリを行えます。

理学療法士・作業療法士・言語聴覚士が画面越しにて評価・治療を行い、口頭で歩いている姿や手足の動かし方、姿勢や口・しゃべり方など指導しています。

 

オンラインリハビリのメリット・デメリット

オンラインリハビリにもメリット・デメリットがあります。

まず、メリットとしては、

対人ではないため、感染を気にすることなく行える

自宅で行うため、自主トレ指導も行いやすい

時間を有効活用できる(移動時間がないため)

これらのことが挙げられます。

やはり1番は感染を気にしなくても良いところが魅力です。

また、自宅で行うこともあって自宅でどのように自主トレをしたら良いのかという悩みに対し、ビデオ通話を通して指導もしやすいです。

 

次にオンラインリハビリのデメリットとしては、

自宅であるため、リハビリ器具・環境が不足している

口頭だけでは伝えられない指導がある

回線不良によりスムーズにいかないことがある

などが挙げられます。

病院や施設ではないため、なかなか充実したリハビリを行えません。

また、実際に触って指導を行うことが出来ないため、適切なことが伝わりにくいことがあります。

高齢の方であればパソコンの操作が難しかったり、回線不良で繋がりにくいこともあります。

 

 

オンラインリハビリにも良いところ・悪いところはあります

大切なことは個人に合ったリハビリスタイルを選んでいただくことです

感染のことを気にされるのであればオンラインリハ、リハビリ器具・環境が整った状態でしっかりリハビリを受けたいのであれば施設でのリハビリを選んでいただければと思います。

当施設でも来店されている方の自主リハビリサポートの一環としてオンラインリハビリを行っております。

「家でも気軽にできていい!」というお声をいただきます。

オンラインリハビリの様子。自主練習のサポートを行います。

 

ZOOMやLINEなど、その人に合った動作環境に合わせて行います。

オンラインリハビリは、当施設の基本プランをご利用の方のみとなります。

オンラインのみのプランはございません。

 

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心臓と脳卒中の関係性

2021年10月1日

京都で満足度No. 1の脳梗塞リハビリ施設

京都府宇治市にある、脳梗塞リハビリのぞみ・京都の理学療法士の飯尾です。

 

私が脳卒中の患者様を担当するにあたり、既往歴に心臓系の疾患を抱えている方を多く見かけます。

心臓由来の脳梗塞があることから、心臓と脳卒中の関係性は明らかです。

そこで今回は心臓と脳卒中との関係性の機序を説明していきます。

 

~本日の内容~

心臓由来の脳梗塞とは

なぜ、心臓由来の脳梗塞が起きてしまうのか

 

心臓由来の脳梗塞とは

脳梗塞にも種類があります。

まず、1つ目は脳血管内にコレステロールが溜まって狭窄し起こる「アテローム血管性脳梗塞

 

2つ目は、血栓が脳の細い血管に詰まる「ラクナ梗塞

 

そして3つ目が心臓にできた血栓が飛んで脳の血管に詰まってしまう「心原性脳梗塞」があります。

 

心臓由来と言われると、心原性脳梗塞が代表的であり、かなり大きい脳梗塞になることがあります。

梗塞巣が大きいと運動麻痺・感覚障害・高次脳機能障害など様々な症状が出てしまう可能性が高くなります。

この3つの種類の中だと予後が悪くなりやすいタイプの脳梗塞です。

 

なぜ、心臓由来の脳梗塞が起きてしまうのか

どのような心臓の病気から、どのような機序で脳梗塞になるか説明します。

まず、心原性脳梗塞が起こりやすい心臓の病気としては、心房細動や心筋梗塞、心臓弁膜症などがあります。

心臓自身は血を全身に送る機能があります。

しかし、なんらかの心臓の病気で上手く血を送ることが出来ず心臓内に血が溜まります。

 

その溜まった血が固まって血栓となり、血を送る際に一緒に全身に飛んでいきます。

その血栓が脳に飛んでいくことで血管が詰まり、脳梗塞となってしまいます。

心臓で作られてしまう血栓の大きさは様々で、大きいものが飛んでしまうと脳の根元の血管が詰まってしまうため、重症化しやすくなります。

また、脳の血管に急に詰まってしまうため、発症スピードが速いことも特徴的です。

特に運動後に心臓は活発的に動くためなりやすく、突然意識を失うこともあります。

 

これらのような病気・機序にて心原性脳梗塞になってしまう恐れがあります。

心疾患をお持ちの方は定期的な診察をおすすめします。

 

脳梗塞の予防には適度な運動や食生活の改善が必要となります。

脳梗塞リハビリのぞみ・京都では予防啓発にも積極的に取り組んでいますので、健康のことでお悩みの方はぜひ一度ご相談ください。

 

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脳梗塞後遺症 ふらつきの改善を目指して ~体験リハビリの内容をご紹介~

2021年09月26日

「京都で満足度No. 1の脳梗塞リハビリ施設。

京都で脳梗塞リハビリといえば、のぞみ。」

を合言葉に毎日リハビリ・鍼灸に励んでいます、

京都府宇治市にある、脳梗塞リハビリのぞみ・京都の理学療法士の飯尾です。

 

今回は8月に体験リハビリを受けて頂いた利用者様のリハビリ内容を紹介をさせて頂きます。

 

当施設の利用者様は色々な目標を持って来店されます。

歩き、腕の動き、旅行、趣味、仕事復帰など様々です。

また、目標以外でも不安な気持ちを抱えて来られる方もいらっしゃいます。

今回紹介する利用者様も同じです。

そのような方にも安心できるようなリハビリ施設を目指しております。

 

~本日の内容~

歩く時にふらついてしまう…

ふらつきの改善を目指して

歩く時にふらついてしまう…

今回、来店された利用者様は、脳梗塞を発症してから歩く時にふらついてしまうため、元々の趣味であった畑仕事をやめてしまったとのこと。

安全に歩けるようになって畑仕事を再開したいというのぞみをお持ちで来てくださいました。

また、目の状態も悪く9月に手術・入院もされるため、余計に身体能力が低下してしまうのではないかという不安も抱えていました。

 

自宅では前院での退院時に指導してもらった自主トレを頑張られていました。

実際に歩く姿を見せていただくと、確かに右側にふらついていました。

今回の脳梗塞の影響で麻痺が出てしまっているのは左手足ということで、左足への体重がのせづらくなっていました。

また、右足への体重の乗せ方も悪く右側にふらつかれていました。

身体機能だけでなく、目の見えにくい影響もあるのではないかとも思われました。

 

ふらつきの改善を目指して

右側と比較し、左側のお腹やお尻の筋肉が弱っている状態でした。

まずは弱っている筋肉のトレーニングから開始しました。

次に左足への体重を乗せる練習を鏡を使いながら行いました。

鏡をみて行うことで利用者間自身もどれだけ右側に偏っているかを認識していただけました。

また、右足への体重の乗せ方の練習を行いました。

肩から体重を乗せてしまう傾向があるため、しっかり腰から乗せる練習を行うことで右側へのふらつきの改善を目指しました。

その後、歩いていただく時に姿勢の修正を行うことでふらつきなく歩くことができ、利用者様に感動して頂けました。

 

目標が畑仕事ということで、歩きだけでなくバランス機能の向上も必要であると考え、バランス練習を行いました。

また、自宅でも行えるような筋トレ・バランス練習を指導し、一緒に目標を立てて終了しました。

目の手術が終わった後はもっと安全に歩けることが予想されます。

最終目標である畑仕事の復帰を目指して頑張っていきましょう!

 

是非皆さんも私たちと一緒にのぞみに向かって頑張ってみませんか?

 

京都で脳梗塞リハビリといえば、宇治市の「のぞみ」

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装具の種類と効果について

2021年09月17日

京都で満足度No. 1の脳梗塞リハビリ施設。

京都で脳梗塞リハビリといえば、のぞみ。

こんにちは!

京都府宇治市にある、脳梗塞リハビリのぞみ・京都の理学療法士の飯尾です。

前回に装具を使用する理由について説明しましたので、今回は装具の種類と効果について説明します。

一緒に装具の知識を深めていきましょう。

 

装具の種類と効果について

装具にもいくつかの種類があります。

全部を紹介すると多くなってしまうため、今回は大まかに5種類を紹介しようと思います。

 

長下肢装具(KAFO)

太ももの高さまである金属タイプの装具です。

麻痺が重度で立てない方は、こちらの装具を付けて歩く練習を行います。

膝は曲がらないようにロックができるので、歩いている際の膝が折れてしまう心配はありません。

まずは、長下肢装具をつけてお尻の筋肉を鍛えるところから始まります。

 

金属支柱付き短下肢装具(AFO)

膝下までの高さで金属タイプの装具です。

長下肢装具でお尻回りの筋肉がついて膝が折れずに保てるようになってくれば、太ももまでの部分をカットし、短下肢装具に移行します。

足首の部分にネジがあり、足首の角度を調整することができます。

徐々に足首の角度を広げていき、より正常な歩容へ修正していくような練習を行います。

 

シューホーンブレス(SHB)

膝下までの高さでプラスチックタイプの装具です。

装具自体が硬いため、足首の角度は0°程度で固定しています。

足首が動かない分、歩きにくさはありますが、膝の力が抜けた際は足首が固定されているため転倒を防ぐことができます。

また、プラスチック装具の中でも硬さはトップクラスのため、歩く際にふくらはぎの筋肉の緊張が高くなり、つま先が下を向いてしまうことに対しても防ぐことができます。

歩くことに対しての実用性は乏しいですが、踏ん張りが効きにくい方や足首が硬すぎるかたなどにおすすめです。

 

タマラック

膝下までの高さでプラスチックタイプの装具です。

硬さや大きさはシューホーンブレスとほぼ同等です。

違いは、足首を前に倒せることです。

膝の力が抜けた際に足首が前に倒れてしまいますが、途中で止まってくれるので転倒を防ぐことができます。

足首がある程度動くため、シューホーンブレスよりも転倒リスクは上がってしまいますが、歩きやすくなります。

 

オルトップ

シューホーンブレス・タマラックよりも短く、そして柔らかい装具です。

素材が柔らかいため、他の二つと比べ踏ん張りが効きにくいですが、小型なことから、あまり目立たず、装具をつけてスニーカーが履けたりと実用的な装具となっています。

対象条件としては、膝でしっかりと支持ができるレベルの力があることや、足首の筋緊張がそこまで高くないことです。

できれば、これくらいの小型の装具を目指すのですが、麻痺の回復程度や筋緊張の強さ次第では大きなプラスチック装具になることもあります。

 

 

脳卒中の方で最初が重度麻痺であるほど装具をつけて退院される方が多いです。

装具自体は患者様を守るものとして必要不可欠ですが、つけてる側としてはやはりつけずに歩きたいというのが本音…

装具なしで歩けるようになりたいという希望をもって、当施設をご利用される方も多いです。

そのような方ののぞみを叶えるためにも、私たちは絶対にあきらめません。

是非、一度見させてください!

 

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脳梗塞後遺症 足の装具をつける意味とは…!?

2021年09月10日

こんにちは!

京都府宇治市にある、脳梗塞リハビリのぞみ・京都の理学療法士の飯尾です。

 

突然ですが、街中で足に装具をつけて歩いている方を見たことはありませんか?

なぜ、装具をつけて歩いているのでしょうか。

大きい装具もあり、歩きにくそうですよね。

 

しかし、つけることにも意味があります。

装具をつけることで膝が折れなかったり、つまずき無く歩くことが出来ます。

また、装具一つ一つにも意味があり患者様の身体状況・歩き方で適切な装具が選ばれます。

今回は装具の知識を皆様と共有できたらと思います

 

なぜ、装具をつけなければならないのか

なぜ足に装具をつけなければならないのでしょうか。

それは脳卒中(脳梗塞・脳出血)による後遺症が原因であるからです。

原因となる後遺症を大きく二つに言うと、、

運動麻痺

②筋緊張亢進

が挙げられます。

 

運動麻痺とは…

脳から筋肉に信号を送る通り道が損傷してしまうため、足を動かしたり踏ん張ったりすることが出来なくなってしまいます。

脳卒中発症から徐々に回復はしますが、中には踏ん張ることも難しいほどの運動麻痺が残ってしまう方もいらっしゃいます。

発症初期が一番運動麻痺が強いため、太ももまである長さの金属の装具を使ったりと、麻痺の強さによっても装具の長さや強度が変わってきます

 

筋緊張亢進とは…

筋肉は常に一定の緊張を保っており、動きに合わせて緊張をコントロールしています。

しかし、脳卒中になると筋肉の緊張を抑制する信号が送ることが出来なくなってしまい、筋肉が常に力が入ってしまう状態になってしまいます。

足でいうと、ふくらはぎの筋肉の緊張が上がりやすく(亢進)、つま先が下に向くような状態で硬くなってしまいます。

そのため、足首を上げづらくなるため歩く際にひっかかってしまいます

そこで足首を固定する装具を装着する必要があります。

 

これらの要因から、歩く際に転倒のリスクが出てしまうため装具をつけています。

 

運動麻痺も筋緊張の亢進もリハビリにて改善される方はいらっしゃいます。

当施設でもリハビリにて改善し、装具なしで歩けるようになった方もいます。

一度、私たちに見させていただけませんか?

 

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♡利用者さまと楽しくショッピング♡ ~脳梗塞リハビリのぞみ・京都~

2021年09月3日

「京都で満足度No. 1の脳梗塞リハビリ施設。

京都で脳梗塞リハビリといえば、のぞみ。」

を合言葉に毎日リハビリ・鍼灸に励んでいます、

脳梗塞リハビリのぞみ・京都の理学療法士の塩見です!

 

本日は、

『のぞみ』に1年間継続して通い続けてくださっている利用者さまのご紹介をさせていただきます♪

目標が達成できると新しいことに挑戦したいとさらに前向きになられ、ご自身で目標を更新しながら、長くご利用いただいています。

リハビリは継続が大切です。

根気よくコツコツと取り組むことで、少しずつでも改善に繋がります。

この記事にて、現在リハビリに励まれている方々に、継続することの大切さをお伝えしますので、ぜひご参考にしてください(^^)!

 

~本日の内容~

①実践リハビリ 新しい靴を買いにショッピングに

②継続することの大切さ

③自主リハビリを継続するためのサポート

 

〜実践リハビリ 新しい靴を買いに2人でショッピングに

1年前に立てた目標である

『装具なしで歩きたい、おしゃれな靴を履きたい!』

との思いを持ち続け、目標達成に向けて毎日コツコツとリハビリに励み努力されてきました!

 

ある日、『一緒にお買い物に行きましょう!』と利用者さまからお誘いがありました。

とても嬉しかったです!(^^)

買い物の目的は“装具なしで歩ける靴を買いに行く”です。

1年前は「装具が無いと歩けない、怖い、不安。。。」とかなり消極的でした。

ところが1年間リハビリを継続されたことで今では『裸足でも全然怖くない』

自信に満ち溢れ、生き生きと歩かれています♪

『まさか装具なしで歩けるようになるなんて思っていなかった』としっかりと歩けるようになり喜んでいらっしゃいます♡

 

 

継続することの大切さ

リハビリは継続が大切!

と良く聞きますが『継続するにはどうしたらよいのだろう?』

とお困りの方が沢山いらっしゃるかと思います。

 

継続できるコツは目的を持つこととと何よりも、なりたい自分をイメージし、楽しく運動することです。

自分の能力にあった課題設定で、楽しみながら行うことが大切です。

紹介させていただいた利用者さまは、継続したことでその都度できることが増えていき、ご自身で新しい目標をその都度設定されています。

その結果、今では『装具なしでも屋外を歩きたい』、『お腹を引き締め綺麗な体になりたい』、とリハビリ開始時からの目標を軸に、新しい目標を持ちながら、少しずつ達成に近づいています。

さらに、目的を持ちながら継続することで、表情が明るくなり前向きな気持ちになられました。

そして、『のぞみ』では目標達成に向けてショッピングに行くなど、ご希望に合わせ互いの想いを共有しながら、実践的なリハビリも行なっています。

このように、枠を超えて個々に応じたリハビリを提供し、利用者様ののぞみが叶えられるようサポートさせていただきます。

 

自主リハビリを継続するためのサポート

目標設定を細かく行い、私たちが継続できるサポートを行います。

・毎回のリハビリで自主練習の確認、復習を行う

・次回に向けて、次の運動をお伝えする

・動画や写真でメニューを作成し、お渡しする

・チェックシートを活用し、定期的に確認を行う  など

上記のように、その方に応じた継続しやすいプランを考案させていただきます。

 

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