身体の硬さも脳卒中発症リスクに影響を与える!?

2021年03月12日

こんにちは!

京都府宇治市にある、脳梗塞リハビリのぞみ・京都、理学療法士の飯尾です

今回は身体の硬さが脳卒中発症リスクに影響を与えることのついて説明していきます。

 

なぜ身体が硬いと脳卒中リスクを高めてしまうのか?

身体が硬いだけで脳卒中リスクを高めてしまうイメージは、あまりありませんよね。

しかし、ある興味深い調査結果を発見しました。

 

Heart and Circulatory Physiologyより抜粋

この研究結果から身体の硬い方は動脈硬化のリスクを高め、脳卒中誘発要因となる恐れがあることが分かりました。

では、なぜ動脈硬化が起きると脳卒中になりやすいのか。

Ginseng 2015年号より抜粋

図のように、正常であれば血管自体に柔軟性があり血流に対し血管がしなるわけですが、動脈硬化を起こした血管は硬いためしなりにくく、血管が狭まった時に詰まりやすいため脳梗塞のリスクを高めてしまいます

身体が硬いと身体を動かす機会が減り、動脈自体も硬くなってしまいます。

このように身体の硬さと脳卒中は密接な関係となっています。

では、どのようにして身体の硬さを改善すれば良いのでしょうか。

身体の硬さ=筋肉の硬さ

身体の硬さは骨や関節の硬さも原因には入りますが、一番の要因とされているのは筋肉と言われています。

筋肉が硬いだけでも脳卒中リスクはあります。

やさしい自律神経系生理学 生命を支える仕組みより抜粋

筋肉と血管は密の関係で、筋肉が硬くなると血管が拡張しずらく血流が流れにくくなります。

そのような状態で全身の血流が脳に戻りづらくなり、低血圧による脳梗塞の原因となります。

また、筋肉は血流の促進にも関与しています。

 

筋肉が収縮・弛緩を繰り返すことで血管のポンプ作用が生まれ、全身への血流が促進されます。

筋肉が硬いと動かす機会が減り、血流循環が減少してしまいます。

なので、筋の硬さの改善に有効なストレッチなどで筋肉を動かしやすい状態を維持することが重要であると思います。

 

ストレッチの種類と方法

ストレッチにもおおまかに2種類あります。

静的ストレッチ動的ストレッチというものがあり、静的ストレッチは反動をつけずに筋肉を伸ばしていく行い方で、動的ストレッチは反動をつけながら伸ばしていく行い方です。

では、どちらの行い方が良いのでしょうか。

運動を行う前は動的ストレッチが良いと言われており、筋肉の緊張を和らげ、柔軟性向上や関節可動域の拡大などには静的ストレッチが推奨されています。

次にどれくらいの時間、筋肉を伸ばせば良いのでしょうか。

時間別によるストレッチ効果の研究結果がありました。

10秒のストレッチではあまり効果が出ず、

20秒のストレッチで効果あり。

また、30秒・60秒行っても20秒との結果に大差なし。

という結果があり、まとめると20秒の静的ストレッチを3セット行うことが効率良いと言われています。

 

3月の体操教室はストレッチメインで行いますのでご興味のある方は是非オンラインでも配信していますのでご参加・ご確認よろしくお願い致します。

コロナの影響から定員は4名様までと制限はしていますが、体操教室中はオンライン配信をしており、YouTubeで『のぞみチャンネル』のアカウントからも視聴することが可能です。

また、行なった体操の各運動内容もYouTubeに配信していますのでいつでも何回でもご視聴可能です。

脳梗塞リハビリのぞみ京都が提供させていただく体操教室は月2回、第2・4金曜日の14:00から約1時間行っており参加費は無料です。

自宅で行える体操メニューも配布させていただきますので是非ご参加ください!

 

体験リハビリ120分5000円(税別)で受けていただけます!

ご予約・ご相談は随時受付しております。

お問い合わせフォームはこちら

 

お問い合わせやご質問は↓こちらからもお待ちしております^^

電話番号:0774-39-8640

LINEからも承ります。QRコードで読み取る、もしくはLINEのロゴをタップ!

 

 

駐車場あります!遠くからのご来店も安心してお越しくださいませ。

宇治だけでなく、京都・城陽・京田辺・八幡方面からのアクセスも良好です。

地図をタップすると詳細へ移ります

各種SNSでも最新情報を発信しております!

Facebook

https://www.facebook.com/nouriha.n.kyoto

Instagram

https://www.instagram.com/rihabiri_nozomi/

Twitter

https://twitter.com/nouriha_kyoto/

 

 

 

第3回体操教室を行いました!

2021年03月5日

こんにちは!

京都府宇治市にある、脳梗塞リハビリのぞみ・京都、理学療法士の飯尾です。

先月2月12日と2月26日に、のぞみ整骨院にて『のぞみ体操教室』を開催しました。

本日のブログでは、2月12日の体操教室の様子をご紹介いたします!

 

2月の体操教室の内容は

<肥満改善のための体幹トレーニング>

3名の方にご参加いただき、とても楽しく体操を行うことが出来ました。

座りながら行える腹筋がメインの体操であったため、後半は少しお疲れの様子でしたが、とても楽しいひと時を過ごすことが出来ました。

コロナの影響から定員は4名様までと制限はしていますが、体操教室中はオンライン配信をしており、YouTubeで『のぞみチャンネル』のアカウントからも視聴することが可能です。

また、行なった体操の各運動内容もYouTubeに配信していますのでいつでも何回でもご視聴可能です。

体操教室は月2回、第2・4金曜日の14:00から約1時間行っており参加費は無料です。

自宅で行える体操メニューも配布させていただきますので是非ご参加ください!

 

体験リハビリ120分5000円(税別)で受けていただけます!

ご予約・ご相談は随時受付しております。

お問い合わせフォームはこちら

 

お問い合わせやご質問は↓こちらからもお待ちしております^^

電話番号:0774-39-8640

LINEからも承ります。QRコードで読み取る、もしくはLINEのロゴをタップ!

 

 

駐車場あります!遠くからのご来店も安心してお越しくださいませ。

宇治だけでなく、京都・城陽・京田辺・八幡方面からのアクセスも良好です。

地図をタップすると詳細へ移ります

各種SNSでも最新情報を発信しております!

Facebook

https://www.facebook.com/nouriha.n.kyoto

Instagram

https://www.instagram.com/rihabiri_nozomi/

Twitter

https://twitter.com/nouriha_kyoto/

 

 

脱コロナ太り!肥満を解消し、脳卒中発症リスク軽減へ!

2021年02月24日

京都府宇治市にある、脳梗塞リハビリのぞみ・京都、理学療法士の飯尾です!

最近よく耳にするコロナ太り。。。

コロナの影響で自宅に居る時間が長くなり、運動不足という方も多いかと思います。

いつの間にか体重が増えていた、脂肪が増えてしまったという方は、ぜひ簡単な運動で運動不足を解消しましょう!

実は、肥満は脳卒中リスクを高くしてしまう恐れがあり、とても危険です。

今回は肥満と脳卒中の関係とどのような運動が肥満解消に繋がるか書かせて頂きます!

 

肥満と脳卒中の関係性

みなさん、BMIというものは聞いたことがあるでしょうか?

正式名称はBody Mass Index 略してBMIです。

BMIは体重と身長から算出される肥満度を表す体格指標です。

計算方法は、BMI=体重(kg)÷身長(m)²

このBMIの結果が肥満度を示す数値となります。

 

日本肥満学会の判定基準
BMI値 判定
18.5未満 低体重(痩せ型)
18.5〜25未満 普通体重
25〜30未満 肥満(1度)
30〜35未満 肥満(2度)
35〜40未満 肥満(3度)
40以上 肥満(4度)

こちらが結果数値と肥満度を示す図となります。

みなさんはどの判定になりましたでしょうか?

ちなみに、適正体重のBMI値は22となっています。

 

こちらがBMI数値による性別での脳卒中発症リスクを示しています。

こうみると男女ともに25以上から発症リスクが徐々に上がっていき、特に女性で30以上になると大幅に発症リスクが高くなっています

私も3年病院で勤務していますが、脳卒中患者さんは肥満の方が多い印象ではあります。

また、肥満であると適正体重の方よりリハビリが難渋することがあります。

例えば麻痺により足に力が入らない上に、体が重いため歩くのに一苦労…

お腹に力が入りにくくバランスがとりづらかったり、腰痛が出てしまう…

肥満による基礎疾患を持っている(関節症)

などなど、発症後の回復を遅らす恐れもあります。

 

肥満解消のポイントとは

ズバリ、食生活と運動習慣です!

良くない食生活の例としては…

①インスタント食品ばかり

②スナック菓子を食べてばかり

③過剰な飲酒

④ファーストフードに頼りすぎ

などが挙げられます。

こういったものを過剰に摂取することで肥満を促進させ、血がドロドロであったり血管をボロボロにしてしまい、脳卒中リスクを高めてしまいます。

そのため、なるべくインスタント食品・お菓子は避け調味料も少なめにを心がけて下さい!

 

肥満解消に必要な運動とは

次に肥満解消に必要な腹筋をご紹介します。

腹筋には2種類があり、アウターマッスルインナーマッスルがあります。

 

腹筋のアウターマッスルとは…

お腹の浅いところにある筋肉で、体のダイナミックな運動の時に働きます。

働きやすい運動としては、上体起こしや上体のひねり運動などがあります。

 

次に腹筋のインナーマッスルとは…

お腹の深いところにある筋肉でバランスをとったり姿勢を保つ時に働きます。

働きやすい運動としては、腹式呼吸やバランス練習などがあります。

 

お腹の筋肉を鍛えるメリットとしては

①お腹周りがすっきりする

②腰痛改善

③姿勢改善

④変形性関節症の予防

⑤バランス機能の向上

などが挙げられます。

 

肥満解消は脳卒中リスクを下げるだけでなく、様々な予防や改善に繋がります。

大切なことは続けることと、腹筋でもアウターとインナーマッスルに分けてトレーニングを行うことが効率よく肥満解消に繋がるポイントです。

そこで理学療法士が教えるアウター・インナーマッスルに分けて、座って行える体操をYouTubeで閲覧することができます!

URLを張ってありますのでそちらから飛んでいただければ閲覧可能となっています!

現在、のぞみグループでは生活習慣病の予防をテーマにした体操教室を月に2回開いております。

定員は4名で検温・手指消毒・換気を徹底しております。

オンライン配信も行っているので、脳梗塞リハビリ・のぞみのYouTubeから閲覧することが可能です。

ご興味のある方、ぜひ参加の方お待ちしております!

 

体験リハビリ120分5000円(税別)で受けていただけます!

ご予約・ご相談は随時受付しております。

お問い合わせフォームはこちら

 

お問い合わせやご質問は↓こちらからもお待ちしております^^

電話番号:0774-39-8640

LINEからも承ります。QRコードで読み取る、もしくはLINEのロゴをタップ!

 

 

駐車場あります!遠くからのご来店も安心してお越しくださいませ。

宇治だけでなく、京都・城陽・京田辺・八幡方面からのアクセスも良好です。

地図をタップすると詳細へ移ります

各種SNSでも最新情報を発信しております!

Facebook

https://www.facebook.com/nouriha.n.kyoto

Instagram

https://www.instagram.com/rihabiri_nozomi/

Twitter

https://twitter.com/nouriha_kyoto/

 

 

 

 

 

 

 

脳梗塞リハビリのぞみ・京都のコロナ感染症予防・対策 

2021年02月13日

脳梗塞リハビリのぞみ・京都では、コロナ対策を徹底しております。

コロナとの共存する社会において、安心安全にリハビリを受けていただけるよう、対策に努めてまいります。

 

脳梗塞リハビリのぞみ京都の13のコロナ対策

  1. ご来店の際は体温の計測と手指消毒

  2. マスク未着用・体温37.5度以上の方は来店をお断りしています

  3. スタッフは全員マスク着用を義務化

  4. 出勤時の体温の計測と記録

  5. 出勤時のSPO2(血中酸素濃度)の計測と記録

  6. 施術前の手洗い、ペーパータオルでの拭き取り

  7. 施設内の換気(施術時間、スタッフ在中の8:00〜18:00まで)

  8.加湿器を設置し、乾燥予防の徹底

  9. 待合では間隔をあける

10. 待合の雑誌類は一時撤去

11. 施術ごとのベッド・マットの消毒

12. 手すり・トイレ・カゴなど接触感染の恐れのある箇所の消毒徹底

13. 消毒液「次亜塩素酸水」を無料でご提供

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

体験リハビリ120分5000円(税別)で受けていただけます!

ご予約・ご相談は随時受付しております。

お問い合わせフォームはこちら

 

お問い合わせやご質問は↓こちらからもお待ちしております^^

電話番号:0774-39-8640

LINEからも承ります。QRコードで読み取る、もしくはLINEのロゴをタップ!

 

 

駐車場あります!遠くからのご来店も安心してお越しくださいませ。

宇治だけでなく、京都・城陽・京田辺・八幡方面からのアクセスも良好です。

地図をタップすると詳細へ移ります

各種SNSでも最新情報を発信しております!

Facebook

https://www.facebook.com/nouriha.n.kyoto

Instagram

https://www.instagram.com/rihabiri_nozomi/

Twitter

https://twitter.com/nouriha_kyoto/

 

槙島元氣クラブで体操教室を行ってきました!!

2021年01月14日

明けましておめでとうございます!

京都府宇治市にある、脳梗塞リハビリのぞみ・京都、理学療法士の飯尾です!

2020年の7月から開催している槙島元氣クラブにて、11月と12月は脳科学に基づく、認知症予防をテーマに体操教室を行いました!!

内容としては脳で考えながら、身体を動かしていく!

これが認知症に対して有効です。

今回は認知症の症状についてと、体操教室の内容を書かせていただきます。

認知症について知る

皆さんの周りにも認知症の方はいらっしゃいませんか?

認知症患者は65歳以上で約462万人、軽度認知症は約400万人いらっしゃいます。

これは65歳以上の方の人口の3分の1の割合を占めています。

こうみると結構いらっしゃるように感じますね。

 

この図が、もの忘れと認知症のちがいを表しています。

認知症の方は、忘れることに対しての自覚自体がなくなります

まだ忘れていることに対して、自覚があればもの忘れレベルであると言えます。

 

 

この図は認知症の症状についてまとめています。

特に真ん中の中核症状に当てはまれば、認知症が疑われます。

また、中核症状と並んで周辺症状が出現することがあり、周囲の方に迷惑をかけてしまうことがあります。

そのため、認知機能を低下させない予防が必要となります。

 

認知機能を低下させないためには

認知機能に深くかかわる脳の前頭葉と海馬という部分を活性化させていく必要があります。

活性させるために有効と言われているのが…

 

ダンスです!

 

なぜ、ダンスが有効であるのか。

それは…

動きを記憶して真似する

運動負荷が高い

仲間がいる

目標がある

達成感がある

以上が挙げられます。

そもそも運動自体が脳への酸素運搬を助長し、海馬のサイズの拡大に繋がります。

運動に加え、物事を考えることがポイントです。

そこで、今回は脳の活性化を図りながら、ダンスの目的に近い体操を皆さんと行いました!

 

体操内容

まず1つ目は…

コグニサイズです!

コグニサイズとは、コグニション(認知)+エクササイズのことです。

行い方は、1から順に数を数えます。

3の倍数と5の倍数で頭の上で手を叩きます。

 

2つ目は…

じゃんけん体操です!

ただ、じゃんけんをするのではありません…

方法は両手を前に伸ばし、右手が勝つのと左手が負けることを繰り返します。

例えば、右手がパーであれば左手はグーです。

これを同じ出し方は連続させず、繰り返していきます。

 

慣れてきたら難易度を上げ、足踏みをしながら同じやり方でじゃんけんを行います。

これも結構難しく、じゃんけんを考えているうちに足が止まってしまったりとなかなか2つのことを同時に行うことが難しいです。

 

次はさらに難易度を上げ、前後じゃんけんを行います。

方法は片手は手前、もう片手は前方に出し、前の手が勝つのと後ろの手が負けるのを両手交互に行っていきます。

右手が前に出したら次は左手を前に出す、前に出ている方は後ろの手に勝つのを考えながら行います。

 

そして、最終的には前後に出しながら足踏みを行ないます。

これが1番難しく、かなり頭が疲れると思います。

 

出来る難易度で良いので、回数を数えながらまずは10回繰り返して行います!

 

認知症になりやすい人・なりにくい人は…

認知症にかかりやすい人ってどんな方をイメージしますか?

認知症にかかりやすい方はずばり…

自分勝手な人です!

協調性がない方

いらいらしやすい方

気にしやすい方

これらが当てはまる方は認知症になるリスクが高くなります。

 

逆に認知症にかかりにくい方ってどんな人だと思いますか?

 

ずばり…

誠実な人です!

責任感

自制心

勤勉さ

これらが兼ね備わっている人っていうのは認知症になるリスクは低いと言われています。

 

以上、脳科学に基づく認知症予防をテーマにした体操の紹介でした。

現在、のぞみグループでは生活習慣病の予防をテーマにした体操教室を月に2回開いております。

定員は4名で検温・手指消毒・換気を徹底しております。

オンライン配信も行っているので、脳梗塞リハビリ・のぞみのYouTubeから閲覧することが可能です。

ご興味のある方、ぜひ参加の方お待ちしております!

 

体験リハビリ120分5000円(税別)で受けていただけます!

ご予約・ご相談は随時受付しております。

お問い合わせフォームはこちら

 

お問い合わせやご質問は↓こちらからもお待ちしております^^

電話番号:0774-39-8640

LINEからも承ります。QRコードで読み取る、もしくはLINEのロゴをタップ!

 

 

駐車場あります!遠くからのご来店も安心してお越しくださいませ。

宇治だけでなく、京都・城陽・京田辺・八幡方面からのアクセスも良好です。

地図をタップすると詳細へ移ります

各種SNSでも最新情報を発信しております!

Facebook

https://www.facebook.com/nouriha.n.kyoto

Instagram

https://www.instagram.com/rihabiri_nozomi/

Twitter

https://twitter.com/nouriha_kyoto/

 

 

 

 

 

 

 

脳梗塞リハビリのぞみ・京都 ~体操教室のご案内~

2020年12月21日

こんにちは。脳梗塞リハビリのぞみ・京都の塩見です。

本日は、前回のブログでも紹介しました“のぞみで開催する体操教室”のお知らせをさせていただきます。

 

↓体操教室のチラシはこちらをご覧下さい

のぞみ体操教室チラシ

 

理学療法士による体操教室!!!

当施設スタッフで、病院でも勤務をしている理学療法士が「生活習慣病の予防!!」をテーマに、楽しく為になる情報をお伝えします。

 

このような方にオススメです!

  • 運動はしたいが一人では継続できない
  • 家でもリハビリや運動がしたい
  • 健康に気を遣いたいがどうしたら良いかお悩みの方

運動や食事に関すること、予防方法を知りたい・・・等、お悩みの方や教えて欲しいという方は、ぜひぜひお申し込みください!

 

第一回目は、

「体操教室ってなぜ必要なの?」

「生活習慣病って何?」

「予防するために何をしたら良いの?」

「どんな運動をしたらいいの?」

「一緒に楽しく簡単トレーニングをしましょう!」

というような、普段の疑問を解決できる内容、楽しく運動を行なう時間になっています!!

誰でも簡単に、今から直ぐにできる運動をお伝えさせていただきます!

 

開催日時

1/8   (金)14:00〜15:30

1/22 (金)14:00〜15:30

※受付は15分前より行います

※各時間4人までとさせていただきます

コロナ感染症拡大の予防のために、来店での参加は4名までとなります。

オンラインでも参加できますので、気軽にお申し込み下さい。

※後日オンライン参加者には接続の方法をお伝え致します

開催頻度

2021年1月~6月まで月に2回開催

※1ヶ月毎に内容を変更します

生活習慣病の予防・改善のために、継続してきていただく事をオススメします!

 

開催場所

 

住所:宇治市大久保町旦椋9-19

「のぞみ整骨院」の看板が目印です。

2階が「脳梗塞リハビリのぞみ・京都」、1階が「のぞみ整骨院」となっています。

1階の「のぞみ整骨院」のスペースで開催させていただきます。

 

対象者

生活習慣病を予防したい方、運動を始めたい方・・・など、興味のある方でしたら、年齢や性別を問わず、どなたでも参加可能です。

 

申し込み方法と連絡先

お電話かLINEでお申し込みください。

【連絡先】TEL:0774-39-8640(担当:塩見)

【LINE】下記QRコードを読み取り、LINEで「氏名・連絡先・参加希望日・来店orオンライン」をお送り下さい。

 

 

 

【住 所】宇治市大久保町旦椋9-19

【その他注意事項】

・料金は一切頂きません。

・お車でお越しの方は、当施設の駐車場に空きがあれば駐車可能(※4台程度)です。

※空きがない場合はお近くの駐車場をご利用ください。

・自転車でお越しの方は、駐輪可能です。

 

担当講師の紹介

 

理学療法士の飯尾です。

当日は皆さまにお会いできることを楽しみにしております!

ぜひ、皆様お気軽にご参加ください^^

 

 

 

 

 

体験リハビリ120分5000円(税別)で受けていただけます!

ご予約・ご相談は随時受付しております。

お問い合わせフォームはこちら

 

お問い合わせやご質問は↓こちらからもお待ちしております^^

電話番号:0774-39-8640

LINEからも承ります。QRコードで読み取る、もしくはLINEのロゴをタップ!

 

 

駐車場あります!遠くからのご来店も安心してお越しくださいませ。

宇治だけでなく、京都・城陽・京田辺・八幡方面からのアクセスも良好です。

地図をタップすると詳細へ移ります

各種SNSでも最新情報を発信しております!

Facebook

https://www.facebook.com/nouriha.n.kyoto

Instagram

https://www.instagram.com/rihabiri_nozomi/

Twitter

https://twitter.com/nouriha_kyoto/

 

 

足の痛みにより歩きにくさが出ていた利用者様 リハビリ終了後のお声

2020年12月4日

こんにちは。宇治市にある脳梗塞リハビリのぞみ・京都の塩見です。

今回は1ヶ月半リハビリを継続された利用者さまの変化とリハビリ終了後のお声を紹介させていただきます。

 

リハビリによる変化

70歳代の女性で、10年程前から原因不明の足の痛みや違和感が出現し、徐々に運動量が減少し、体力低下と歩行の困難さが出ていました。

今年の4月頃からさらに外出機会が減少し、自宅の中でも支えが無いと歩くのが難しくなられました。ご自身の役割である家事動作や趣味の近所の友人とのおしゃべりに行けず大変困られており、前のように自由に楽に歩きたいとの希望を持って、リハビリを開始されました。

リハビリ開始時は、かかとの痛みと足全体の筋力低下、関節の固さがあり、歩く時にはかかとの接地が難しく、つま先立ちで歩行されていました。杖が無いと歩行は難しく、物に頼り、痛みをかばいながら、ゆっくりと歩かれていました。

リハビリが開始後は、リハビリ時間内の運動と自宅での自主練習を徹底的に行なわれ、来店していただく度に歩行が安定し、終了時には杖なしで屋外を安全に歩けるまで回復されました。

 

 歩行の変化

そして、自宅での家事動作も特に問題なく行なえるようになり、現在では得意な洗濯や料理などもお一人で楽しくされています。また、以前から行なわれていたご自身の「お茶の教室」も再開されたそうで、趣味活動にも楽しく取り組まれています。

 

リハビリ最終日にいただいた感想

『脳梗塞リハビリのぞみ・京都様に出逢えたことに喜びを感じております。

ある日突然、左足の「かかと」が腫れ、びっくりしました。

そんな中、のぞみさんにめぐり会うことが出来ました。

鍼灸師の片岡先生、理学療法士の塩見先生、お二方の先生には、

素晴らしい技術、熱意のある治療、優しいお言葉をかけて頂き、

熱心に接して下さっているお姿に私は感謝の気持ちでいっぱいでございます。

心より御礼申し上げます。

お陰様にて、杖を持たずに歩くことが出来るようになりました。

これからは、ここでの数々の体験をいかして、日常生活に取り入れ、

努力して頑張って行く次第でございます。

つきまして、私の心の中には「感謝」の言葉しかございません。

本当にお世話様になりました。有り難うございました。』      

                              N 主婦 77歳

 当店のホワイトボードに書き置きくださいました

 

嬉しいお言葉をいただき、私たちスタッフも当施設に通い、関わりを持たせていただけたこと、サポートさせていただけたことに大変感謝いたします。

「自分で運動しないと良くならない!」と、毎回意気込まれ、一生懸命に取り組まれました。

驚くことに、お伝えした運動の方法や内容を忘れることは一度もありませんでした。とても意識が高く、意欲的に毎日運動に励まれました。この日々の努力が形となり現れ、成果となりました。

「これからは、教えてもらった事を思い出しながら、自分でやっていきます!!」

と力強く、お答えいただきました。

 

体験リハビリ120分5000円(税別)で受けていただけます!

ご予約・ご相談は随時受付しております。

お問い合わせフォームはこちら

 

お問い合わせやご質問は↓こちらからもお待ちしております^^

電話番号:0774-39-8640

LINEからも承ります。QRコードで読み取る、もしくはLINEのロゴをタップ!

 

 

駐車場あります!遠くからのご来店も安心してお越しくださいませ。

宇治だけでなく、京都・城陽・京田辺・八幡方面からのアクセスも良好です。

地図をタップすると詳細へ移ります

各種SNSでも最新情報を発信しております!

Facebook

https://www.facebook.com/nouriha.n.kyoto

Instagram

https://www.instagram.com/rihabiri_nozomi/

Twitter

https://twitter.com/nouriha_kyoto/

 

 

利用者様の家族が抱える脳卒中(脳梗塞・脳出血)後の介護生活

2020年11月9日

京都府宇治市にある、脳梗塞リハビリのぞみ・京都、理学療法士の飯尾です!

今回は、脳卒中(脳梗塞・脳出血)を患い、後遺症が残ってしまった利用者様の退院後の介護生活に関して書かせていただきます。

 

病院ではまず、介助量の軽減を目指してリハビリを行う

個々の身体機能に合わせて、必要な動作練習やご家族への介助指導を行います。

例えば、ベッドから起き上がる練習や寝返り練習、ベッドから車椅子への乗り移りや服の着替え動作などがあります。

症状が重度な方は、まずは身の回り動作の介助量軽減を目標にリハビリを行います。

 

ベッド周りの動作が安定しなければ、本人の生活の質が下がることに加えて、ご家族の介助が必要になります。

介助量が多いほど、退院後のご家族の負担が増えてしまいます。

そのために、病室での自立した生活を第一の目標とし、達成できれば歩行や階段などの応用的な動作の目標へ移ることになります。

自立した生活が送れなく、退院となってしまった場合…

一生懸命リハビリを行うも、何かしらの動作で介助が必要な状態で退院される方はたくさんいらっしゃいます。

介助量が多い方でも本人やご家族の希望から自宅に帰られる方もいます。

また、ご家族が忙しかったり、一人暮らしの方は介護保険により、介護サービスを利用される方もいます。

例えば、独居で家の中を手すりを持って歩くのが精一杯の方は、買い物や家事を行うことが難しいため、介護サービスであるヘルパーを利用し、買い物や家事の代行サービスを受けることができます。

また、ご家族が日中は仕事のため、一人で過ごすことに不安がある方は、送迎があるデイサービスに通うことも可能です。

 

しかし、これらはあくまでご本人がある程度動ける場合を想定しています。

 

全く動くことのできない方の場合はどうなるのか…

大抵はご家族の負担が大きすぎるため、特別養護老人ホームへ移られます。

特別養護老人ホームであれば、24時間体制で介護を受けられます。

それでも、やっぱり自宅に帰りたいという方はご家族の協力が必須となります。

おむつ替えやずっと寝ていることによる床ずれの発生を防ぐためのこまめな体位変換、 着替えや車椅子への移乗など、介助しなければならないことがたくさんあります。

しかし、ヘルパーの利用にも、使える回数には限界があります。

状態が安定していない方であれば訪問看護の利用も余儀なくされ、使えるヘルパーの回数が減ってしまい、さらにご家族への負担が大きくなります。

家族様の負担を減らすためにはどうしたら良いのか

ご家族の負担はご家族の自由な時間を減らしてしまうことにも繋がります。

まずは出来ないことを減らしていき、自立した生活を送ることが重要となります。

私たちと一緒にご自身のため、ご家族のためにも出来ることを増やしていきませんか?

 

 

体験リハビリ120分5000円(税別)で受けていただけます!

ご予約・ご相談は随時受付しております。

お問い合わせフォームはこちら

 

お問い合わせやご質問は↓こちらからもお待ちしております^^

電話番号:0774-39-8640

LINEからも承ります。QRコードで読み取る、もしくはLINEのロゴをタップ!

 

 

駐車場あります!遠くからのご来店も安心してお越しくださいませ。

宇治だけでなく、京都・城陽・京田辺・八幡方面からのアクセスも良好です。

地図をタップすると詳細へ移ります

各種SNSでも最新情報を発信しております!

Facebook

https://www.facebook.com/nouriha.n.kyoto

Instagram

https://www.instagram.com/rihabiri_nozomi/

Twitter

https://twitter.com/nouriha_kyoto/

 

 

1 3 4 5 6 7