多発性脳梗塞のリハビリ利用者様のインタビュー

2020年08月11日

身体が動かしやすくなって家族に 頼らずに出来ることが増えました。

脳梗塞リハビリのぞみ・京都の片岡です!

今回は、1ヶ月間の集中リハビリを行なった方のご感想を伺ったインタビューをご紹介させていただきます。ご家族様にもご協力いただき、リハビリ前と後では、見違えるほど変化のあった方です。

リハビリ開始当初は、外に出ることを拒み、来店時間に遅れられることもしばしばありました。

それでも継続していくうちに「運動をすることによって姿勢が良くなる」「やり方が分かってくる」という成功体験が積み重ねていくと、次第に笑顔が増えてきました。

リハビリが終わった今では、のぞみグループが講師として依頼されている体操教室に参加されるなど、自ら運動をすることに意欲が湧いておられます。表情や姿勢も明るく綺麗になり、ご家族様も変化に喜んでいただいています。

なぜここまで変われたのか、ご本人様とご家族様にインタビュー形式で伺いました。

 

目標:つまずかないで安全に歩く

疾患:多発性脳梗塞

症状:姿勢の崩れ・足腰の痛み

発症からの期間:6ヶ月

 

発症前はどのような生活をされていましたか? 

特に不自由なく、自分が「こうしよう」と思ったら自分でできたしね。思う通りのやりたいことをやれてたね。

仕事でもなんでも自分でやろうと思ったことは一生懸命やってきました。

 

発症してからはどんな生活でどんな苦労をされましたか?

判断力が鈍くなったかな。あと怒りっぽくなった。昔のようなやる気が無くなってしまって、家でダラダラして過ごすことが多くなってしまったな。

 

なぜ当施設でリハビリをしようと思いましたか?

[ご本人様]

できるなら昔のように元気よく動きたいし、家族に迷惑をかけること無く自分のことは自分でしたいと思ったから。

[ご家族様]

治療院とは10年以上お世話になっていて、今回脳梗塞リハビリサービスの開始を知り、是非自分の父親に利用してほしいと思いました。なかなか自分では父親に納得して通ってもらうことが難しかったので、そこは信頼をしているスタッフの方に説明をしていただきました。

 

当施設で体験リハビリを受けていただいて、どんな変化を感じましたか?

[ご本人様]

やりたいと思うことはあっても、行動に移すことが難しくて家族に迷惑を掛けることも多かったけれど、身体が動かしやすくなったからか、周りの事を考えて自分のことは自分でやろうと思うようになったね。

起き上がったり歩いたりすることが楽になったので、今では歩く格好なんかを意識してよく歩くようになれたし。

おかげさまで身体をよく動かすのでよく眠れるようになりました(笑)

[ご家族様]

自分から身体を動かすことが好きでは無かったけれど、自発的にもっと良くなりたいと改善を目指して努力するようになりました。特に鍼の施術のおかげか、左手の不調が改善されたように思いますね。食事の時には左手も使って自分の口に運べるようになって驚いています。

 

 

 

 

 

今までの医療保険や介護保険でのリハビリと比べると違いはいかがですか?

デイサービスを利用したことがあるけれど、みんなでゲームをしたりする時間や雰囲気が自分には合わないと思い利用を止めてしまいました。

 

当施設をどのような方に紹介したいですか?

自分と同じように、困っている方に紹介してあげたいですね。

 

インタビューの様子はこちら

 

 

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