利用者様の声 | 脳梗塞リハビリ のぞみ・京都

  • 病院では諦めてと言われた腕が動くようになりました

    こんにちは。宇治市にある脳梗塞リハビリのぞみ・京都の塩見です。

    今回は7月からリハビリを開始され、4ヶ月間継続された利用者様の身体の変化やご本人様のお声を紹介させていただきます。

    8年前に事故による頭部外傷で左片麻痺となられた50代の女性です。

    病院退院時には「左手はもう動かないから諦めてください」と言われ、ショックを受けられていました。それでも、ご本人様は希望を棄てずに自宅でのリハビリに励まれました。

    以前から、当施設のグループ院のこじま治療院での往診を利用されており、スタッフからの紹介で当施設でリハビリを開始されました。

     

    自宅での自主練習を毎日されている、努力家で前向きな女性です!!

    私たちスタッフもいつも力をいただいています。

    この4ヶ月間でご本人様から聞いたリハビリ中のお声をまとめましたのでご紹介いたします。

     

    〜病院退院時に主治医やリハビリ担当者に言われたこと〜

    病院では「手はもう動かないから、諦めてください」と言われたそうです。

    しかし、ご本人は諦めずに自宅で手の運動を続けられていました。

    「少しでもい良いから左手が動いてほしいです。」と強い思いを持ってリハビリを開始されました。

    約1週間後、初めて左手が動かせた時は「頑張る意欲が湧きました」と、満面の笑顔で喜んでいただきました。

    リハビリを開始し4ヶ月、毎日コツコツと自主練習にも取り組まれています。

     

     

    〜リハビリを始めて感じる変化について〜

    リハビリを開始して、約2ヶ月が経った頃、

    「リハビリを始めた頃は全然動かなかったのが、最近は少しずつ動くようになってきたのが分かります。

    「病院では肩甲骨はもう動かないと言われていたけど、肩甲骨が動いていると言ってもらえて嬉しいです。出来る事が増えてきたので楽しいです。

    と、少しずつ動くようになってきことを実感されていました。

     

    ↓手を内と外に動かす運動

    7月28日は動かそうとすると手に力が入りすぎ、お腹の方に引き込まれていました。8月25日には姿勢が正され、ご自身で手の内と外のコントロールができるようになりました。

     

     

    〜自宅で出来るようになったこと〜

    食事の時は左手をテーブルに置いて食べられるようになりました。

    「スマホを使う時は左手をスマホの上に置けるようになりました。乗せていても手が落ちなくなりました。」と笑顔でお話をしてくださいました。

    リハビリ開始当初は、ご自身の左手は“自分の手では無い”といった感覚で、日常生活で左手を使うことはほとんど無かったそうです。

    最近は、生活の中で左手を使うようにされています。

    このように、日常生活で麻痺している手足を使うことがリハビリにおいて大切なことです!

     

    ↓手をテーブルの上に置く動作

    7月14日は手をテーブルの上に置くと、お腹の方に移動し、止めておくのが難しかったです。8月25日には指を開いた状態で滑らずに止めることができました。

     

    ↓新聞に手を置く動作

    8月2日は新聞に手を置くと、指に力が入りすぎ、その場で止めておくのが難しかったです。8月25日には手を開いた状態で滑らずに新聞を止めることができました。

     

    ↓自宅でスマホの上に左手を置いてゲーム中

    左手を置いた方が成績が良いそうです!

     

    〜ドアノブを開けると時に左手を使えるようになった〜

    「ドアノブを開けるときに左手を使えるようになったので、飼い猫のトイレを掃除する時に、家のトイレのドアノブに左手をかけてドアを開けられるようになりました。

    と、生き生きとした表情でお話をしてくださいました。

    私たちスタッフもこの姿を見せていただき、とても驚きました。

    リハビリ開始当初は物に手を置くと落ちてしまい、一定の位置で保つのが難しかったですが、現在は肩周りがすごく安定し、ご自身の力でドアノブを開けられるようになりました。

    いつも飼い猫の掃除の時は、左手でドアを開けておられ、日常生活で左手を使う頻度が増えているようです。

     

    〜歩く時の変化について〜

    家の中では毎日2000歩、外は杖なしで1000歩歩いています。最近は足が開かないように気をつけています。」

    「この前、左足を捻挫しそうになった時も左足でしっかりと踏ん張れたので転けずに済んだ。最近は、夜トイレに行く時に装具が無くても足がつまづかなくなりました。

    と足がしっかりしてきたことを実感されており、前向きに歩く練習に取り組まれています。

    リハビリ開始当初は、杖なしや装具なしで歩くことに不安感を感じられていましたが、現在は屋外は杖なしで歩き、自宅内は装具なしでも安定して歩かれています。

     

    〜今後の目標は〜

    「冬場は体が冷えるので、鍼灸とリハビリで体が冷えないようにする」

    「装具無しでおしゃれな靴を履いてお出かけがしたい」

    「左手が少しでも動いて欲しい」

    と目標をお持ちです。

    今後は、右手のサポートもありながら、左手での掃除や料理にも挑戦してみようと思います!!

     

    このように、発症後数年が経っていてもリハビリを継続することで、段階的に機能は向上し、日常生活に応用できるようになっていきます。

    大切なことは、目標を持つこと、自宅でもリハビリをすること、楽しく行なうことです!

     

    ご自身のお体でお悩みの事、お困り事がある方は、ぜひご相談ください。

    私たちスタッフが全力でサポートいたします!

     

    ★利用者様のお声・自宅での様子を動画にしました!ぜひご覧ください!

     

     

     

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  • 「できた!!」という成功体験が改善への道

    脳梗塞リハビリのぞみ・京都の片岡です!

    今回は、最近の当施設でのリハビリの様子をご紹介します。

    7月から当施設でのリハビリを継続されている利用者様で、交通事故による頭部外傷で左半身麻痺の後遺症がある方です。

    初めて来られた当初よりも、左腕で机の上を押さえつけられるようになったり、下がっていた左肩が上がって姿勢が良くなるなどの変化が出てきております。

    しかし、2ヶ月目に入った近頃は、少しモチベーションが下降気味。。

    「続けるのやめようかなぁ」

    という言葉を漏らされることもありました。

    どうしたらモチベーションが上がるだろうか?

    リハビリチームで話し合いをし、今までとは違うアプローチで行うリハビリを考えました。

    麻痺側の左腕を机の上で前に押し出すリハビリです。

    まずは腕を動かすために働いている筋肉と骨の動きを実際に見てイメージを沸かせていただきます。

     

    成功イメージを入力したら、

    次は理学療法士のアシストで肩甲骨から正しく腕を動かす運動出力。

    同時に、鍼灸師が肩甲骨の運動を低下させている緊張した筋肉を指圧します。

    あとは、目標物(ターゲット)を設置して、そこに向かって腕を伸ばします。

     

    ターゲットに到達した瞬間。。。

    「ピンポンピンポーン」

     

    思わず、利用者様もニッコリ^ ^

     

    「できた!!」

     

    という成功体験をより分かりやすくするために、目標を達成したらチャイムを鳴らす、という工夫をしてみました^ ^

     

    利用者様がニッコリした瞬間、緊張していた筋肉が一気に緩み、腕の可動域も上がりました。

     

    利用者様もこれには実感があったようで、

    「病院では、もう動かないよ、と言われた肩が動いて嬉しい」

    という言葉もいただき、この日は笑顔でお帰りになりました。

     

    これは我々も嬉しい。。

     

     

    人が運動をするのに必要な要素は筋肉と骨格ですが、

    それを指令するのは脳が行っています。

     

    そして、

    脳の仕組みは「入力と出力」です。

     

    何を入力し

    どう出力するか

     

    今回は

    正しい運動イメージを入力し

    目標(ターゲット)に向かって出力

    を行いました。

     

    目標に向かう時は、そこにだけ集中できるように、身体の負荷をなるべく減らすべく、鍼灸師が筋肉をほぐします。

     

    この時

    「私はできない」

    「どうせ無理」

    という入力はさせないように

     

    「ここに向かってくださいね!」

    「大丈夫、できますよ!」

    という声かけを我々はし続けます。

     

    あとは目標物を利用者様のレベルにあったものにしてあげることと、達成したときの実感を音(チャイム)で味わえる工夫をすることで、運動能力が向上しました。

     

    達成の瞬間って嬉しいですよね^ ^

    下がっていたモチベーションも成功体験によって持ち直した事例のご紹介でした^ ^

     

    誰にでも、モチベーションが下がるときはあります。

    大切なことは、下がっている時に何をするか?行動です。

     

    この利用者様は、「良くなりたい」という想いのもと、脳梗塞リハビリのぞみ京都に来ていただく、という行動をしてくださいました。

    あえて、何もしないことも行動の一つですが、それが本当に自分が求めていることかどうか。

     

    自分らしくいられているか?

    「らしさ」を我々は大切にしたいと考えています。

    その人らしさを引き出し、

    その人にしかできない豊かな人生を歩んで欲しいと思います。

     

     

     

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  • スムーズに歩けるようになり、ズボンや靴下も履きやすくなりました

    脳梗塞リハビリのぞみ・京都の塩見です!

    今回は、1ヶ月間の集中リハビリを行なった利用者さまのインタビュー内容のご紹介です。

     

    パーキンソン病を発症され、約1年が経過した利用者さまです。徐々に睡眠の質の低下、姿勢の崩れ、歩行速度の低下が見られるようになり、リハビリ施設を探していた時に担当のケアマネジャーさんからのご紹介により、当施設でリハビリを受けていただくこととなりました。

    リハビリ開始当初は、背中が曲がりやすく、歩いている際にも姿勢が崩れ、歩行速度の低下がありました。また、身体の柔軟性が足りず、靴下を履く動作に介助が必要で、「自宅で困っています」とのお声がありました。

    パーキンソン病は脳のドーパミンという“気持ちを快にさせる分泌物の不足”で生じるといわれています。運動の効果として、「楽しい気持ちで行なうこと」でドーパミンの分泌が促進され、機能向上に有効とされています。そこで、楽しい音楽をかけながらの運動や奥様も一緒になって和気あいあいと運動をしたり、目標であるグランドゴルフを実際に行なう等、毎回楽しく盛り上がりながら運動をしていました。

    また、頭皮に鍼を沿わす「YNSA」により運動機能の向上が見られ、鍼をした直後に靴下が一人で履けるようになり、ご本人さま、奥さまから驚きと喜びのお声がありました。

     

    YNSA前、YNSA直後の比較動画 【姿勢の改善・柔軟性の改善・速度の向上】

     

    1ヶ月後には、

    「姿勢が良くなり歩く速度が速くなった」「鼻づまりが治った」「よく眠れるようになった」

    と変化が出たことに喜びを感じていただきました。

     

     

    歩行開始時の姿勢の変化

    歩行中の姿勢の変化

     

    モニター終了後にインタビューを行ないましたのでご紹介します。

     

    目標:グランドゴルフをしたい、旅行に行きたい

    疾患:パーキンソン病

    症状:姿勢の崩れ、歩行速度の低下

    発症からの期間:約1年

     

    〜発症前はどのような生活をされていましたか?〜

    [ご本人様]

    機械に指を挟んでからは仕事は何もしておらず、その時期から身体が動かしにくく、睡眠障害も出るようになったかな。夜中に悪夢で暴れることもあったな。

    [ご家族様]

    寝言が多かったです。夜中に動いてしまうこともよくありました。

     

     

    〜なぜ、当施設でリハビリを受けようと思いましたか?〜

    [ご本人様]

    今まで行っていた所はイマイチだったので、他を探していた。施設でのゲームは認知症には良いとは思っていたけど、ただ、動くことは少なかったな。

    [ご家族様]

    動きが悪くなってから、どうにかしたいと思い探していました。最近歩き方もよちよち歩きになってきていて、今後のことを考えると焦ってもいました。

     

     

    〜当施設でリハビリを受けていただき、どのような変化を感じますか?〜

    [ご本人様]

    体操をやってみて続けてみようと思えたな。睡眠の質も良くなったし、右の鼻の通りが良くなったかな。簡単な鼻孔液を使っていたけど効かず、鍼やってからは改善したな。

    前にかがむ姿勢がましになってからは歩く距離が増えてきたり、歩く時も踵からつくようにとか意識を持つことができた。近所の方からも変わったと言われることもあったな。

    隣の人からもスムーズに歩けるようになり、誰か分からなかったとも言われたな。

    あと、ズボンや靴下も履きやすくなった気がする。

     

    [ご家族様]

    リハビリをしたことで、疲れて夜もぐっすり寝れています。しゃべってる時も語尾がはっきりするようになりましたし、今までよりハキハキしゃべれるようになった気がします。

     

    〜当施設をどのような方に勧めたいですか?〜

    デイサービスにいたパーキンソン病の方にも、おすすめしたいと思ったな。

     

    屋外歩行 目標は約1km連続で歩くこと

     

    グランドゴルフに挑戦!

     

    音楽をかけながら楽しく運動

     

     

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  • まさか自分が走れるなんて思っていなかったし、自信になりました!

    1ヶ月間の集中リハビリを行なった利用者さまのインタビュー内容のご紹介

     

    51歳の男性で、6年前に脳梗塞を発症されました。徐々に回復され、現在は毎日お仕事をされています。仕事の中では、「歩く速度が遅くて、周りについて行けない」「何かあった時に直ぐに反応できず、瞬時に動けない」とお困りのお声がありました。少しでも歩く速度を速くして、仕事に対応していきたい、との希望を持ち、リハビリに励んでいただきました。

    リハビリ開始当初は歩く時のふらつきにより、速度がゆっくりであり、また、段差昇降や方向転換時の不安定感がありました。

    初めは”歩き方や速度”に着目していましたが、ご本人様から「今ダイエットをしている」というお話を伺い、身体を引き締めるトレーニングメニューをご提示したり、「今の身体の状態だとランニングもできます」と提案させていただき、”思い切って走ってみましょう“ということで、実際に屋外でランニングをするなど、新しい事に挑戦してもらう機会を作らせていただきました。ご本人様に合ったリハビリプランを提供させていただいたことで、歩く時の姿勢の改善・速度の向上、バランス能力の向上に繋がり、ランニングという次のステップへの目標を持っていただけました。

    ご本人様からは

    「まさか自分が走れるなんて思っていなかったし、自信になりました。冬にはマラソン大会に出られるように頑張ります!

    と熱い思いを語ってくださいました。

     

    そこで、ご本人様から、目標を高く持つようになった思いや気持ちの変化、身体機能の変化について、インタビュー形式で伺いました。

     

     

    目標:開始時→速い速度で歩けるようになる

       終了時→マラソン大会に出る

    疾患:脳幹梗塞

    症状:軽度の右運動麻痺、左感覚麻痺、バランス不良

    発症からの期間:6年

     

     

    発症前はどのような生活をされていましたか?

    介護の仕事で早朝出勤や夜勤もあり、タバコは1日20本も吸っていて、かなり不規則な生活をしていました。趣味でバイク・パチンコ・野球をしていました。

     

    発症してからは、どのようなリハビリを行なっていましたか?

    入院中は言語聴覚士による肺活量を増やすリハビリ、作業療法では手の運動、理学療法では歩行練習を中心に行なっていました。作業療法士と一緒に屋外へ歩きに行き、理学療法では真っ直ぐ歩いたり、ストレッチやマッサージをしてもらいました。歩行の練習やマッサージ、動作練習が中心で筋トレはあまり無かったです。退院後は自主トレ指導をしてもらったがあまりせず、ひたすら歩いていました。

    ここで、筋力トレーニングの自主練習や歩き方、ランニングの方法を教えてもらったので、これからは頑張ります。

     

    なぜ、当施設でリハビリを受けようと思いましたか?

    ここ3、4年何もせずにおり、歩きずらさを感じていたので、この機会で治したいと思ったのがきっかけです。

    ちょうど良いタイミングで職場に来てもらい、(お勤め先の介護施設へ訪問させていただきました)、良いご縁をいただき、ありがとうございました。

     

    当施設でリハビリを受けていただき、どのような変化を感じますか?

    歩くのが軽くなって、本当に速くなりました。走ろうかなと思えるようになりました。バランスも良くなったように思います。

    少しずつ距離を伸ばして、ランニングにも取り組みます。

     

    歩行とランニング動画

    これまでのリハビリと比較して、当施設のリハビリはいかがですか?

    5年前のリハビリとは違っています。鍼によるアプローチがあることですね。あとは、筋トレやポールでの運動は初めてです。ポールの運動は良く効いてるように感じますし、バランスが整うような感じがします。ポールは買おうかなと思っています。

    ここのリハビリでは筋トレがたくさんありました。なかなか病院では出来なかったので最近は筋力がついてきたように思います。方法も教えてもらえたので継続していきたいです。

     

    当施設をどのような方に勧めたいですか?

    同じ病気で苦しんでいる人ですね。

    諦めてリハビリやめている人が多いと思うので、少しでも身体が動かしやすくなるのでここに来てリハビリを受けてほしいです。

     

    職場の方から変化を感じてもらうことはありますか?

    椅子に座って行なう仕事が多いですが、歩くのが速くなったといわれます。

     

    今後の目標

    歩くのが速くなったので、今度は走ること、宇治川マラソンに出ることです。

    職場では、風船バレー(レクレーション)をうまく出来るようになることです。

    走った距離や運動の報告を連絡しますので宜しくお願いします。

    一人じゃなかなか出来ないのでサポートしてほしいです。

     

     

    自主練習の動画

     

     

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  • 少しずつでもリハビリを続けていきたいと思いました。

     

    こんにちは。宇治市にある脳梗塞リハビリのぞみ・京都の塩見です。

    当施設では、脳梗塞の利用者様の他に整形疾患でお困りの利用者様もリハビリに励まれています。

    本日は、人工関節置換術という股関節の手術をされた利用者様のご紹介をさせて頂きます。

    手術後に日常生活での過ごし方に不安があり、危険の無い安心した生活を過ごしたいとの思いでリハビリに通われた利用者様です。

     

    リハビリを開始されたきっかけ

    股関節の手術をされ、足の動きに制限がある中で、

    『脱臼の危険性があると言われたが正しい動かし方が分からない』

    『靴下の履き方やお風呂の入り方が分からない』

    『家で自主練習をしたいけど、やり方が分からない』

    『歩いていると姿勢が崩れて長時間歩けない』

    とお困りでした。

    日常生活の不安を解決するために、動作指導や自主練習の指導、姿勢の改善、歩行練習を中心にリハビリを開始しました。

    2020年8月~9月の2ヶ月間は週に1回の頻度で施設でのリハビリを行ない、その後は月1~2回の頻度で施設でのリハビリを行い、自宅での自主練習の強化を行ないました。

    リハビリの内容

    ①関節の可動域改善

    術側の股関節の可動域制限により、日常生活動作に支障が出ていたため、徒手での可動域改善運動や自主練習をお伝えしました。

     

    ②筋力強化

    手術により低下していたお尻回りの筋肉や体幹の筋肉を中心に筋力トレーニングを行ないました。

     

    ③動作指導

    股関節の向きにより、脱臼リスクがあったため、紙面で動作方法をご提示し、自宅で実践していただきました。今では動作が定着し、不安無く生活出来るようになられました。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    ④自主練習指導

    10月からは月1~2回の来店となったため、自宅での自主練習の強化を行ないました。

    来店される度に自宅での運動状況を確認し、次回までの運動課題を紙面でご提示し、運動の進捗管理を行ないました。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    目標達成に向け、運動のチェックシートをご提示し、自宅での運動習慣の定着をサポートさせていただきました。

    2021年1月の記録では週3回きっちりと運動され、習慣化に成功しました。

     

    ⑤インソールの作成

    足の長さに左右差があったため、片方の靴に入れるインソールを作成しました。インソールを入れることで脚長差が軽減し、歩き方が随分と綺麗になり、足・腰の負担も軽減されました。

    普段歩く時に斜めに傾いていた身体がインソールにより身体が真っ直ぐに整い、歩きやすくなったと喜んでいただきました。

     

     

    改善の紹介

    リハビリと自宅での運動を継続され、

    『日常生活を不安無く過ごす』

    『歩いている時の姿勢が崩れないようにする』

    という目標を達成されました。

     

    現在は新しい目標に向かって頑張ってらっしゃいます!

     

    リハビリによる改善をご紹介します。

    股関節の柔軟性が向上したことで、靴下を履く動作や爪を切る動作が行ないやすくなりました。

    歩行時の身体の傾きが軽減し、杖が無くても短距離であれば姿勢を正して歩けるようになりました。

     

    リハビリ卒業時の感想

    リハビリ最終日にいただいた感想をご紹介します。

     

    股関節の手術をして病院では筋トレレベルにリハビリをするように言われていました。

    でも体が硬く、どの程度のどの運動をすれば良いのか分からなかったですが

    塩見先生の分かりやすい写真などで運動を教えていただき、

    少しずつでもリハビリを続けていきたいと思いました。

     

     

    整形疾患の方は痛みの予防のための運動方法や生活動作の方法、病院退院後のリハビリ環境が少なく、運動の方法が分からないとお困りの方が多くいらっしゃいます。

    脳梗塞リハビリのぞみ・京都では整形疾患の利用者様にも個々の希望に応じたリハビリを提供させていただいております。

     

     

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